Category: 南米の記事List (Entry順)

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クスコ郊外の村ピサックでの宿『キンサ・コッチャ』Hospedaje Kinsa Ccocha (ペルー)

Category: ペルーperu(2010年)  07/29 /2012 (Sun)

今日7月28日・・・バンフ記事&写真にしようと思ったが・・・

  ネットでニュースを見てたら...1821年7月28日『ペルー独立記念日』なんだって!

   ま 今ここカナダに住んでる分には関係ないっちゃ〜関係ないが・・・


  一応・・・ペルーの国には何度もお邪魔し かつ滞在も長い・・・[#IMAGE|S6#]

    よって それに敬意を表し〜 ここで記事&写真を載せることにしました


で〜〜〜その記事は クスコ郊外の村ピサックでの宿『キンサ・コッチャ』Hospedaje Kinsa Ccocha


          <こんな小さなかわいい村ピサック>


  ピサック(Pisaq)という村(Pisac とも書く)は インカの里クスコから

   地元バスに揺られて 約1時間で着く

    そこは すっかり『ペルー・アンデスの山の中』・・・

  赤レンガの家々は クスコと似てはいるが なにせ村なので 人口も少なく静か


          <宿の窓から外を覗くと・・・こんな通りが見える>



  こんな村でも もちろん宿はある!![#IMAGE|S49#]

   「どこにしようかなぁ〜」[#IMAGE|S39#]と迷い いつもは安さ追求なのだが〜[#IMAGE|S37#]

 こんな感じの村は好きなので しばし滞在するかぁ〜〜とも思い

    値段の安さより『居心地の良さ』を選ぶことにした [#IMAGE|S5#]





  そして・・・この『オスペダーへ・キンサ・コッチャ』Hospedaje Kinsa Ccocha

    を見付けた〜

     一見・・・高そう〜[#IMAGE|S8#]・・・カナダ国旗も宣伝にたててある〜








  宿の中に入ると・・・中庭があり そしてその周りに部屋が〜いっぱい

   太陽の光も当たり 明るい!!  これは重要なことだ・・・いいぞぉ〜

    暗い部屋とか 暗い感じは どうしても落ち着かない・・・


          <中庭は緑が多く 落ち着く作りだ>


  中庭だって なかなかにいい感じ〜〜〜


          <広く充分な洗濯スペース>


          <ここに干してあるのは オレのではないですよ〜>


  こうして洗濯だって 出来る!!

   長旅をしていて『洗濯が手軽に出来る』ということは重要なのだ[#IMAGE|S49#]

  
    部屋の種類は いろいろあったが オレはもちろん最低ラインの部屋を聞いた

     そうすると〜〜〜『30ソーレス』(30 Soles=$11.-くらい)にするという
             (朝飯付き)      (値段交渉結果です)





  部屋は実にシンプルで綺麗 トイレ&シャワーは共同


          <窓もかわいいね〜 隣の家の庭の鶏が見えた^-^>


  窓は大きくはないが 一人なら充分の大きさ!!





  そこからの景色は・・・すぐ前の家の庭も見えるが [#IMAGE|S37#]

   こんな赤レンガの屋根屋根が見渡せる ・・・なんかいい!!


          <急に大粒の雨が降って来た〜!>


  おれの部屋の真ん前は・・・洗濯&くつろぎ場所のスペースがあり [#IMAGE|S37#]

    ゆったり出来る!! 

      宿で重要なのは『ゆったり&自分の家』感覚ということ!!


   
  おれは どんな国でもどんな宿でも 大半は気にってしまう!という特技

     (稀に・・・気に入らない所もあるが・・・少ないと思う)


          <宿代に朝飯が付いているのは助かる〜>


          <至福のひととき〜〜〜 *^-^*>



  先程の中庭では いつも好きな時間に『朝飯を作ってくれ出してくれる』

   ゆっくりとジュースを飲み パンを食い コーヒーを飲む・・・

     中庭では 鳥の声・・・花々の香り [#IMAGE|S60#]


      この朝の時間がなんとも『至福のひととき』[#IMAGE|S43#]


      旅中での 一番の贅沢なのかも知れない・・・[#IMAGE|S1#]

   こんな時間を味わいたくて 旅してるのかなぁ〜・・と思ってしまう [#IMAGE|S37#]
   


  *ピサックの関連記事&写真(僕のブログです)は以下;

     ピサック便り~~その1(ペルー/クスコ郊外の村)

     ピサック便り~~その2(ペルー/クスコ郊外の村)


 


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ウルグアイ『コロニア・デル・サクラメント』(Colonia)という世界遺産の町

Category: ウルグアイuruguay(2007年)  06/24 /2012 (Sun)

今日6月23日 土曜日・・・

  バンフの一日は・・・曇り・小雨・曇り・小雨・・・

    そして重い雲が立ち込め山々も半分くらいは隠れて見えない・・・


 それ故・・・陽も射さず・・・暗い 昼の12時でも いい天気の夜の9時の方が明るい・・

   自然・・・気分的にも 憂鬱気味にはなるが・・・こんな日もある

     こういう日があるからこそ!!『晴れた日』が一層素晴らしく感じるのだ[#IMAGE|S1#]


 ポジティブ思考というよりは・・・

   自然現象のひとつ・・・人間の想いも自然現象のひとつ・・・

     すべてこの世に起こる当たり前の出来事・・・


     * * * * * * * * * 


  バンフの町の曇り写真も 今ひとつ絵にならないと考え・・・今日は『旅ネタ』


 ウルグアイで唯一の世界遺産の町『コロニア・デル・サクラメント』(Colonia del Sacramento)

      通称『コロニア』と呼ばれている





 コロニア・デル・サクラメント(Colonia del Sacramento)は
       ウルグアイ南西部コロニア県の県庁所在地

 ラプラタ川沿いにあり 対岸にはアルゼンチンの首都ブエノスアイレスがある

 ウルグアイで現存する街では2番目に古い





  古い町というだけあり かつ1995年『文化遺産』に指定されただけあって

    この旧市街の町並みの『石畳の道』には 趣がある・・・





  実は このウルグアイにさほど興味を抱いていた訳ではない

   ただ・・・ブエノス・アイレス(アルゼンチン)の対岸がウルグアイのコロニアというので

     ちょっと・・観てみる〜? と思っただけだ


   ほんとに『日帰り観光』できる近さなのだ(実際・・日帰りでしたが〜[#IMAGE|S6#])


  この日・・・小雨模様・・・自称;晴れ男なのに・・・

    「え・・・? 雨・・・?」と実はガッカリした・・・[#IMAGE|S7#]


  が・・・この雨に濡れた石畳を歩いているうちに

   「そうか・・・こういう景色を見せる為に雨が降ったんだぁ〜」と思えて来た[#IMAGE|S49#]





  なんとも情緒があるではないか!!

   もちろん 晴れている姿もきっといいには違いないだろう〜


  だが・・・この町には 雨が似合っているのかも知れない・・・

      そう思えた・・・


  こんな日は・・・ちょっと古びたカフェで

    苦めのコーヒーでも飲みながら 物思いに耽るのも いいものだ

        これも『旅の楽しみ』 [#IMAGE|S43#]





  古い町だけあって・・・ここには『古い車』もあった・・・

   もう・・・クラシック・カーというカテゴリーを抜け出し

     その土地に根を下ろしている感覚・・・[#IMAGE|S37#]


 


  これらの車・・・ただただ・・・『絵の中』の一部としか考えられない





  車に関して さほど詳しいわけでもオタク系でもないが・・・

    これは『シトロエン』・・・それも相当旧式の!!


  昔(1975年)・・・チリで この車・・馬力もなくガタガタ走っていたのを覚えている

 
 すべてが『古き昔の時代』の町の『コロニア』・・・

   またいつか・・・雨の日[#IMAGE|S57#]に訪れてみたい気がしてきた・・・





  その中でも

    この車・・・最高だった・・!! [#IMAGE|S49#] [#IMAGE|S6#]





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ペルー『ユンガイ地区』の「みかん」をバンフで食う〜?

Category: ペルーperu(2010年)  06/23 /2012 (Sat)

今日22日のバンフ・・・天気は曇り

 といっても気温は低くなく +19〜21℃もある(ここではマシな方です〜〜^^)が

  なにせ・・・曇り空は ここの美観が栄えない・・・よって

 
 半分『時事ネタ』& 半分以上『旅ネタ』で〜〜〜[#IMAGE|S37#] 





 先週・・・バンフ(地元)のスーパーで みかんが売っていた

  通常 バナナはいつも買っているのだが たまには違う果物でも〜と思い買ってみた


 みかんと言えば やっぱり『日本のみかん』でしょ〜〜!

   と思いつつ・・・手に取ると!! 「おお これ ペルーじゃん」


  ペルーみかんが 日本みかんに取って代わったのか・・・[#IMAGE|S7#]


   名前はなんと『SATSUMA』などと 紛らわしい・・・おいおい![#IMAGE|S5#]
 
    このバッグに 19個入っていて 4LB(1.81KG) カナダドル$5ドルだった

      甘さは・・・うん〜ん・・・まぁまぁ〜〜かなぁ〜〜(と微妙)[#IMAGE|S37#]





  ペルーで『みかん』といえば・・・

   やっぱ・・・『ユンガイ』地区(Yungay)? かなぁ〜〜と想像




 ユンガイ(Yungay)は ペルーの北部のアンカシュ県の村
 アンデス山脈に属し ペルー最高峰であるワスカランの麓にある
 村はリマの北約450kmに位置し 標高は約2,500m 2004年の人口は約9,000人

   ということで ここは 標高が高い割に 温暖でもある
           (赤道にも近くなってきてるので)

    果物類が 多く穫れるのだ



  

  その『ユンガイ』から 比較的近くの『ワラス』の町では
       (ワラスは標高約3000mある)

    こうして道端で 多くの果物が売られている





  ほとんど地元民が住んでいる町は 歩いているだけでも楽しい





  ここの町では いろんな果物を食ったので

   宿のおばちゃんに訪ねると やはり『ユンガイ地区』から来ているのだと言う





  そこで みかんも見付け・・・

   このペルー産のみかんは ここから来ているのだろう〜〜と勝手に思った次第

 この上記の写真の 上の方は マンゴだが

   下にあるのは みかん

     ここでは格安だったぁ〜〜〜





  道端売りのみならず ちゃんとした『果物屋』もある


 アンデスの山の水と恵みをいっぱいに

    ここの果物は とっても美味しかったです〜


          <ワスカラン山6768mの麓はユンガイ>


  標高6768mもある いつも雪を戴いた『ワスカラン』

    その麓の町で育った『果物&みかん』だもん!!

     美味いに決まってるよね〜〜〜[#IMAGE|S43#]


[#PARTS|USER|63909#]<ワラス&ワスカラン山はここにあります>


 *他の我がブログ記事&写真は以下; ご参考にどうぞ〜〜〜[#IMAGE|S6#]

    ユンガイ方面に氷河湖を観に~(ワラス/ペルー)

    ペルーで見つけた果物の数々〜〜^^(美味しいよ)




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『ペリカン』デッカイ鳥をこわごわ観察(^-^;)ペリカン飛行写真も(アリカ/チリ)

Category: チリchile(2010年)  06/13 /2012 (Wed)

今日のバンフは実は天気も良く(晴れたり曇ったり)

 気温も高く(+19℃) 町を歩いていたら Tシャツ1枚でも汗ばんで来た〜

  このバンフでは 20℃近くもなれば もう『夏感覚』[#IMAGE|S6#]


 僕の身体も バンフにいるときはすっかり『極寒冷地仕様』になっている

   +20℃もあれば 「おお〜夏じゃ〜汗が出るのぉ〜〜」と!![#IMAGE|S3#]


 かといって 暑さに弱いということではなく

   熱帯のタイの国なんかでは 『熱帯地仕様』に早変わり〜〜

     +30〜40℃でも「おお〜〜アチチ でもいい感じ〜」と!!

 オレの身体・・『順応性がいい』のか『郷に入れば郷に従う』なのか

    はたまた・・・『ただ単に何処にでも慣れてしまう鈍感な身体』なのか・・・
[#IMAGE|S37#]  


     * * * * * * * * *


 話し変わって・・・『旅ネタ』『動物編』でいきます〜

  近づき過ぎるとチョイと怖い『ペリカン』です





  このぐらいの遠目からの観察なら まだいいけど〜





  ここいらまで近づくと・・・ちょいと怖い・・・





  こんな近くで『眼(ガン)を付けられたりしたら・・・』[#IMAGE|S8#]

   「す・・・すみません・・・何をお求めでしょうか〜?

     え? 魚の新鮮なのを持って来いと〜? ハッ 分かりました〜」[#IMAGE|S40#]

  ・・・と思わず 答えてしまうそうになる・・・[#IMAGE|S37#]





  よって・・・まぁ〜このくらいの遠目からの観察の方が

    無難でよい・・・[#IMAGE|S6#]





  こんな『団体様』で取り囲まれたら・・・

   チョイとじゃなく 結構 怖い〜〜〜[#IMAGE|S8#]





  彼らは こんな上からの監視もあって

   下ばかりに注意していると・・・頭を小突かれる恐れもある(かも〜〜?)[#IMAGE|S6#]





  このように 泳いでいる姿は まだいいが・・・

   やはり異様に長くデカい『クチバシ』が どうしても気にはなる〜


  彼ら『ペリカン』は こんなに大きくて重そうなのに

   ホントに『飛べるの〜〜〜?』と疑問が・・・?





  「な・・なんと!! ワシだって飛べるわい!!」と

    飛んでいる姿の『貴重な写真』[#IMAGE|S49#]


  この数々のペリカン君たちの写真は

   南米チリの最北端の町『アリカ』で撮影したが


 じゃ〜〜〜他の国はってぇと〜〜?(種類が違うんだろうけど詳しくは知らず・・・)





  これ・・・メキシコ産アカプルコでの ペリカン君たち



 

  そして そこで『頭から直接ダイブ』で海の中の魚を獲るペリカン

   シャッターチャンスが ややずれて・・・あまりハッキリ分からん・・

      すんまへん・・・(でもこれは確かにペリカンです)





  これは 色がやや白いですね〜〜

   アフリカ・ケニアの『ナクル湖』のペリカンたちです〜

    後方のピンク色は ナクル湖で有名な『フラミンゴの大群衆』です[#IMAGE|S5#]





  夕暮れどきには

   こうして おれたち・・・黄昏れることもあるわさぁ〜〜〜[#IMAGE|S37#]





  夕日に照らされた海の上を 漂う・・・

   「おれだって・・・たまにゃ〜こういう日もあら〜なぁ〜〜」と

  ペリカン君が 『一人黄昏れ』を していたかどうか・・・ご想像にお任せ〜[#IMAGE|S6#]





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過酷なアンデス山中に生息する『ビクーニャ』vicuña はとてもかわいい

Category: ボリビアbolivia(2010年)  06/11 /2012 (Mon)

本日バンフは天気不順のため・・・

  『旅ネタ』の『動物編』でいきます

    * * * * * * * * *


  『ビクーニャ』vicuña 
 
南米アンデス地帯(ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン)

  『標高約3700〜5000m』の 何もない過酷な条件の中で

     群れをなして 生息している





  この写真は ウユニ塩湖を発ち(ボリビアです) 

   その後『アンデスの山の中』に入ったとき





  オレの軽く10年以上は使っている『Casio Pro Trek』が 

     標高『4000』と表示している





  こんなアンデスの砂漠っぽいところで

    何かを舐めてる〜? 食ってる〜?

     わずかにある『草』でも食べているのかもしれない・・・





  「お〜い・・・ビクーニャくん」!と呼べば

    「なに〜〜?」と答えてくれているような・・

      『つぶらな瞳』&『華奢な身体』[#IMAGE|S43#]





  この時のガイドの話によると

   ビクーニャは 75日間水を飲まなくても生きられる〜・・・と言っていた

     この話は大袈裟と考えても2ヶ月も・・・? 

     (この水なしで75日・・・というのは定かではありません・・・)


   人間だったら こんな条件のもと・・・数日で死んでしまうだろう・・・





  ただ・・・この『ビクーニャ』

   『ラクダ科』に属するようで 乾燥地帯には強いようです

     *<リャーマ(ラマ)、アルパカ、グアナコは近縁にあたるそうです>




 
  ちなみに・・・『アルパカ』くんは こんな感じです(とっても似てます)





  この看板はペルー南部のアレキーパ郊外で見付けたけど

   『この辺り ビクーニャがいるから 運転は注意しろ!』ということですね


 『ビクーニャの毛』は動物界で最も細く 100分の1mmといわれ 

   とても柔らかく その毛欲しさに乱獲されていた

    それ故 保護政策の一環として こういう道路標示もあるわけです


   


  こんな過酷なところに住んでいるのに・・・

   この『かわいさ!!』[#IMAGE|S1#]・・・まるで『砂漠のバンビ』だぁ〜!!





  オレたちは こんな雄大でシンプルな景色に感動しているのだけど

   実は過酷な自然条件の中で ひっそりと生きている『ビクーニャ』





  こんな姿を目の前に観てたら・・・

   この『ビクーニャ・ファン』『ビクーニャ贔屓』にならざるを得ないよね


 (ビクーニャたち・・足はとても速いので触ることは出来ません・・・あしからず・・・[#IMAGE|S6#])




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『ウユニ塩湖』での乗物編その2(ランクルで湖の中を走る)

Category: ウユニ塩湖uyuni,boliviaボリビア(07&10年)  03/21 /2012 (Wed)

ということで・・・

 2日前のブログで 『ウユニ塩湖』追加写真;塩湖での乗物編その1 の続きの


   第2弾です〜!!『ウユニ塩湖』追加写真;塩湖での乗物編その2





 ウユニ塩湖に入る前には こんな殺伐とした大地です

  ただの・・・『平原』ですね〜 標高は3670mくらいです
            (ちなみにウユニ村は 3669.26mとなってます)





 最近 ウユニ塩湖は人気スポットになりつつあり

  この日の車(トヨタ・ランクル)がズラッと〜〜!![#IMAGE|S5#]

   実際は もっと数が多いです!![#IMAGE|S5#]





 2007年3月のときの運転手です

  ランクルの車は古かったけど 途中で塩を落としながら運転してました〜

   彼は寡黙だったけど・・・マジメでしたね〜





 ウユニ塩湖って・・・マジに!!『塩だらけ』なんです!!





 こうして どんどん入っていったら・・・『塩まみれ』は当然!!





 だから 車は『ウユニ塩湖』通過後・・・

  ホースで水をかけ洗ってました 

   でないと車はすぐ傷んでしまうでしょう〜





 この運転手は 2010年2〜3月の時のボリビア人

  ここでの職業は 最近『ウユニ・ツアー』関係が多いですね

 
 もちろん 今でも『ウユニ塩湖』から『塩も採取』してますが・・・

  でも・・・あまり いいお金にはならないかも・・・[#IMAGE|S23#]たぶん・・・





 こんな『不思議風景』を眺めるために 我々観光客がワンサカ!!

  少しずつ・・・環境破壊・・・

   オレもそのひとり・・・そんなジレンマ・・・[#IMAGE|S7#]





 途中の島でランチ&休憩

  ここでも 多くの観光客が・・・





 こんなところには 当然!!『ガソリンスタンド』給油所などはない!!

  よって・・・ガソリンも車の上に積んで行く(食料も積む)

   (大抵のツアーは 2泊3日もしくは 3泊4日が多い)


   やや怖い・・・それほど感じないが・・・真剣に考えると怖い・・・[#IMAGE|S2#]





 でも・・・実際には 何も考えてはいないけどね〜[#IMAGE|S6#]

  だって!!

   この・・・





 『異次元的世界』を観てたら・・・何も感じないよね〜〜〜



   *写真は『2007年3月』と『2010年2~3月』の時の『ウユニ塩湖』のものです







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『ウユニ塩湖』での乗物編 その1(バス・ランクル・トラック)

Category: ウユニ塩湖uyuni,boliviaボリビア(07&10年)  03/19 /2012 (Mon)

今日は久々に『ウユニ塩湖』を載せます

 このエキサイト・ブログの中に『記事別アクセス』という項目があり

  「どの記事が1番興味を持っているのかが分かるシステム」なんですね[#IMAGE|S5#]


その中でいつも上位が『ウユニ塩湖』『ウユニ』[#IMAGE|S49#]


 そして『僕が撮ったウユニ写真』はまだまだいっぱいあり載せていない写真も数多い

    ということで〜〜〜

  「じゃ〜〜〜もう少し載せようとなったわけです」


そこで 新たに『右のカテゴリ欄』『@ウユニ塩湖uyuni,bolivia』を追加しました

 ここをクリックしてもらえれば 

  一度に『ウユニ塩湖&ウユニ村』の写真&記事が出ますのでご利用ください[#IMAGE|S40#]





 今回 『ウユニ塩湖の乗物編』ということで

  それを特に載せます〜
  (過去記事で写真をすでに載せていたら(重複)すみません〜)[#IMAGE|S6#]





 ウユニ塩湖の乗物といっても ほとんど『トヨタ・ランクル』です

  これに乗って 『ウユニ塩湖&アンデス山の中・ツアー』に出ます





 でもこんなトラックも走っています

  荷物運搬車でしょうか・・・車のサイドは錆び付き始めています・・・[#IMAGE|S8#]

   なにせ ここは 『塩の湖』ですから〜!!・・・





 時に・・・こんな『バス』も走っています

  といったって・・・定期バスではない・・・(と思います;ツアーバスかな〜?)

  
   すざましい水を吹き上げて走っています





 この車・・・後ろの窓がまったく見えない・・・

  泥というより 塩の塊になっているのかなぁ〜〜





 このバスなんか・・・

  「え・・・? これ雲の中を走ってるぅ〜? 空を飛んでるぅ〜?」

    と思ってしまうくらいの 上下感覚なし・・・状態・・・[#IMAGE|S37#]

    「船酔い?車酔い?・・ いや・・湖酔い〜〜〜になるぅ〜」[#IMAGE|S37#]





 遠くの車を撮ったんだけど・・・

  もう・・・何か分からない状態〜〜





 これも・・・そうかなぁ〜〜〜

  不思議な景色です〜〜〜[#IMAGE|S5#]





 遠くを車が連続して走っている姿・・・

  なかなかおもいしろいです〜〜





 何人か知らないけど・・・

  こんな塩湖の中にパラソルを立てていたグループ・・・

   「おめぇ〜ら!! ここはビーチじゃねぇ〜ぞ!!」と叫びそうになった・・・[#IMAGE|S22#]





 蒼い空と 白い雲と 小さな車と 白い塩 [#IMAGE|S43#] [#IMAGE|S49#] [#IMAGE|S60#]

 



 ウユニ塩湖の途中になる島での・・・我・・・

  日光浴ではありません・・・顔を観てもらうと分かると思うけど

   『もう〜 充分 日焼けしてます・・・』[#IMAGE|S37#]


 人生の中で こんなに黒くなったことは・・・初めてかも〜〜[#IMAGE|S39#]

    ・・・くらいの!!黒さ!![#IMAGE|S5#]

      ヤバイです〜!![#IMAGE|S37#]


    *上記写真は『2010年2月末&3月初め』の写真です


     『ウユニ塩湖』追加写真;塩湖での乗物編その2 もまた載せます




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『コルカ渓谷』(Colca Canyon)への『3mコンドル見学』その3

Category: ペルーperu(2007年)  11/01 /2011 (Tue)


今日10月31日(月)(カナダ西部は まだまだ10月です)

  この時期 まだバンフにいることは 珍しい・・というか 久々の我・・・

   『ハロウィーン』の日なので その写真を載せたいんだけど

     まだ 始まっていない(今は午後3時過ぎ)・・・


夕方から夜にかけて 子供たちとかが仮装して現れるんで

  たぶん・・・後ほど写真を撮りに行きます〜〜〜

     よって・・・明日あたりの ブログ・アップということになるでしょうね〜


      * * * * * * * * * * *


  そこで 今日は 昨日の続きを 終らしちゃいましょう〜〜

    いよいよ!!

『コルカ渓谷』(Colca Canyon)への『3mコンドル見学』その3

    の 『コンドル発見なるか〜〜?』 です!![#IMAGE|S6#]


(* 文章も昨日からの続きになります〜)


  さぁ〜〜途中の村の『ジャンケ』(Yanque)を出る

   朝日が やっと 出始めて来た頃・・・





  こんなジグザグの道を通って

    山奥にどんどんと入っていく・・・





  コルカ渓谷というだけあって

   渓谷っぽくなってきたぞぉ〜〜〜[#IMAGE|S43#]


 それにしても この辺り・・・『棚田』が多い・・・

  「ここはネパールの山奥!!」と言われても 「そうなんだぁ〜」と思ってしまう
  
     そんな風景は やはり山岳地帯の景色





  そして ほぼ予定通り 8時ちょっと過ぎには

   目的地の『コルカ渓谷』の入口に着いた





  ここから この渓谷沿いに歩く・・・

   北米のグランドキャニオンとは 規模は違うが・・・


    ここの渓谷は 趣が違う『渓谷』という『いい感じ』だ





  ここは 展望台の『クルス・デル・コンドル』(Cruz del Condr)





  こんな上の方で観るのだ

   ここの谷までの標高差が1番深いところは 3400m と言っていた

    ・・・が・・・この辺りは 1400m らしい





  3メートルもの巨大コンドルを 一目みたいと思う人は やはり多い

    みな 朝 早く来て 「今か今か・・」と待っている

     見学者の人数も増えてくる・・・[#IMAGE|S5#]


    『そのとき!!!』


  


  青空の中に・・・

   『黒い・・・点が・・・』

  「おお〜〜〜もしかして〜!?」[#IMAGE|S5#]





  『来た〜〜〜』!! [#IMAGE|S49#]


   これが コンドルかぁ〜

    まだ 3メートルという 実感は湧かない・・・距離が遠い





  少しずつ 近づいてくる・・・

   興奮してくる!![#IMAGE|S53#]

   
 2007年2月には マチュピチュの『ワイナピチュの頂上』で

   『エル・コンドル・パッサ』(コンドルは飛んで行く)を

     オカリナで吹いたが そんな余裕はない・・・[#IMAGE|S37#]





  そのとき・・・

   野うさぎが・・・

   「あ・・あいつ・・さらわれちゃうぞぉ〜」[#IMAGE|S7#]


  でも コンドルだって この時間は 朝飯時間・・・

     やられてもしょうがないのか・・・[#IMAGE|S2#]





  来た来た〜〜〜 別のコンドルも

   といって そう何匹も来るわけじゃない・・・

    
     この日 3匹くらいは観た


  「もう少し 近づいてくれないかなぁ〜」と思っていたところ!!





 「ひゃ〜〜〜来た〜〜〜」

   カメラが 間に合わない・・・

    メッチャ 間近に!! 『超接近!!』


  写真・・・ボケてしまった・・・


  でも 『3メートルコンドル』の姿は しっかり目に焼き付けた!!


    ほんとに 『デカイ』!!!


     かつ 『カッコイイ』!!


  帰途は『満足まんぞく〜』で 

   車中で眠りながら帰りましたぁ〜〜


 『コルカ渓谷』の『3mコンドル』本物だった〜〜〜!!という思いを抱きながら・・・[#IMAGE|S43#]


(*注;これも自然動物のことなんで 必ず観られるとは限りませんのであしからず)







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『コルカ渓谷』(Colca Canyon)への『3mコンドル見学』その2

Category: ペルーperu(2007年)  10/31 /2011 (Mon)


今日10月30日(日)のバンフ・・・曇りです

  小雨が午後になって ほんの少しだけ降ったかなぁ〜(感じないくらいだけど)

   小雨ということは 気温はマイナスじゃない・・・っつうことですね〜

     午後の1番気温が高かったのが +7〜8℃ と出てました(ネットで)


   比較的 まだ 暖かいのかなぁ〜〜〜


   * * * * * * * * * * *



  では〜 今日は 昨日の続き〜 です


 『コルカ渓谷』(Colca Canyon)への『3mコンドル見学』その2





  『チバイ』(Chivay ;標高3633m)という村で 

    この日は泊まることになったのだが


  着いたその昼飯に この『肉の塊』を・・・





  見た目・・・もう・・・ただの塊になってしまって

     原型を留めていない・・・


  その『原型』を・・・「見たい〜?」[#IMAGE|S8#]





  以前にも登場した『クイ』(日本語名:天竺ネズミ 英語名;ギニーピッグ)


    南米アンデス地方では 重要なタンパク源なんです!!

     かつ お祝いとかの時にしか食えない高級肉 [#IMAGE|S5#]


・・・といって 我・・・ま 別に好んで食いませんが・・・

     でも 出されれば『拒否せず!!食います』[#IMAGE|S37#]

       (これ・・・一人旅の原則!![#IMAGE|S6#])





  こんな風に 皿に盛って サラダとかいろいろと出れば

   『ネズミだろうが何だろうが・・・ただの肉』です〜[#IMAGE|S6#] 


 まぁ〜〜やや 骨が多く さして『美味い』!!と叫ぶものではない

 ・・・と個人的には思いますが (アンデスの人たちには申し訳ないけど)[#IMAGE|S42#]


  その昼飯後 近くの温泉に入りに行き 一息[#IMAGE|S43#]
 
   ここは『温泉プール』スタイルで 『Calera温泉』と呼んで現地では有名です





   夜には 宿の近くの(小さな村なんで 何処でも近いけどね〜[#IMAGE|S3#])

    『ペーニャ』(Peña)(フォークローレ音楽などをやっているところ)に行き

      そこで 飯も食う


  田舎だけに ここの『ペーニャ』・・・上手くはない・・・(演奏とかね)

    でも その田舎っぽさが いいのかもね〜


  翌日は 5時起床なので 10時頃に寝始める・・・[#IMAGE|S14#]

    ・・・が!! 隣にある『Disco』ディスコ[#IMAGE|S70#]

   音楽が ズンドンズンドンと・・・夜中の2時半まで ウルサイ!![#IMAGE|S22#]





  それでも 翌日は 5時前に起床!! 寝不足!![#IMAGE|S7#]


   5時半に朝飯 6時出発!!

 何故 こんなに早い出発かと言うと

  『午前9時前後』にしか 『強大3mコンドル』は 現れないのだ!!


   その現場まで行くのに 約2時間以上はかかる!!





  途中 この『Yanque』村;(『ジャンケ』もしくは『ヤンケ』と発音) 

    の村に立ち寄る  村人の女性たちが 歓迎の踊りを披露!!

     (他にも『Maca』村(マカ)にもね)




 
  このとき まだ 朝の6時20分  「みな・・ハヤッ!!」


   もちろん お土産なども しっかり売ることは忘れない〜[#IMAGE|S9#]





  この頃になると 空も少しずつ 明るくなり

   雲の様子も 美しい〜〜[#IMAGE|S16#]


  我は お土産系には 見向きもせず・・・(ゴメンね〜)


    美しい朝の写真を 撮っていた〜〜





  だって!! 

   この『朝の光』と『明け方の空』と『地面』





   こんな風景 滅多に見られるもんじゃない!!


    カメラと 頭の中に しっかり焼き付けておかなきゃ〜〜〜!!


  この2枚の写真は 『我がお気に入り写真殿堂入り』[#IMAGE|S49#]しました〜!![#IMAGE|S38#] 



  そして!! いよいよ 『3mコンドル』を見学に〜〜!!

     果たして 見ることが出来たのか・・・

    (もちろん自然のことなので観れなかった人もいる)



 続きは 『コルカ渓谷』(Colca Canyon)への『3mコンドル見学』その3 で〜〜

   「引っ張るねぇ〜〜〜」[#IMAGE|S13#]

    「すんまへん・・・載せたい写真が多いんで・・・」[#IMAGE|S6#]

      「次回は コンドル登場です」




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『コルカ渓谷』(Colca Canyon)への『3mコンドル見学』その1

Category: ペルーperu(2007年)  10/30 /2011 (Sun)


今日10月29日(土)

  バンフです〜 雪ではないけど 風がやや強く寒いです〜

   明後日は『ハロウィーン』のせいか バンフ町中は意外に人が多いです


      * * * * * * * * * * 


今日は『旅ネタ』でいきます

 (*これからの記事は 過去に書いてると思ったけど(一部は書いてるけど)

    その記事&写真が見付からず 再度 詳しく書きます)


 ペルーのアレキーパ郊外に『コルカ渓谷』というところがあって
        (スペイン語で『Cañon del Colca』)


   そこの売物は『3mもの大きなコンドル』を観ることが出来る

     というもの・・・

やはり その『巨大な鳥を観たい』衝動に駆られ 行くことにした〜



  2007年4月29日朝8時に アレキーパの町を出発!!(車です)





  アレキーパの標高は『2335m』 

   そこから さらに登って 1番高い所は『4900m』もあるらしい・・・[#IMAGE|S5#]





  「ここらへんは 55キロのスピードに落とせ!!」

   「なにせ ビクーニャの生息地だからね!!」と警告看板


     その『ビクーニャ』(Vicuña)というのは 





  こんなかわいい動物だ [#IMAGE|S16#]

   彼らは『アルパカ・リャーマ・グアナコ』と親戚でもある

    よって 姿&形は似ている〜

   
  もちろん 上記の写真は ここで撮ったもの!!





  そして 標高4000mは 軽く超えると〜





  今度は 『リャーマ&アルパカ』(Llama & Alpaca)君たちが・・・


  


  「ちょいと 道路渡るんで お待ちおくれやすぅ〜〜〜」と・・・ 


  おお〜〜〜ちゃんと 左右確認して渡ってるやん!!

     かわいいだけじゃなく 賢い!!





  「もう・・僕ら渡り切って この辺で 食事してっから・・・

     君ら・・・行ってもようござんすよぉ〜」 と・・・





  なんとも 『牧歌的な風景』を観ながら [#IMAGE|S43#]

    さらに走ると・・・





  こんな標高の高いところに

   「んんん・・・? お土産屋さん〜?」





  それも 『露天』・・・!?


   いやいや・・・なんとも商魂逞しい!!

    僕は チョイと見て・・・風景だけ写真に収めて来ました〜[#IMAGE|S6#]





  そして 『チバイ』(Chivay;標高3633m)という村に

 アレキーパを出て 4時間後の 昼12時着き自由時間 今日はここで宿泊です


   昼飯を食い 宿に入り休憩して 午後3時に『Calera温泉』に行き

    明日に備え 夜は 早めに寝る・・・[#IMAGE|S14#]


*次回・・『コルカ渓谷』(Colca Canyon)への『3mコンドル見学』その2 に続く



 *これは『コルカ・キャニオン』ツアー
  (アレキーパの宿 朝8時出発 翌日午後4時帰宅)

  1泊2日の行程です この時はミニバスに10人乗り合わせ

  往復ミニバス代 ガイド 宿付き で一人US$23ドル
              (2007年4〜5月の時点で)



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『クスコのお洒落街角』写真(Cuzco,Peru)

Category: ペルーperu(2010年)  10/28 /2011 (Fri)


今日10月27日(木) バンフ

  気温 −8℃〜2℃ 曇りです

   いわゆる・・・『雪曇り』っぽい感じでしょうか・・・
           (雪は降ってないけど)


    * * * * * * * * * *


  今日の話題 どうしようかなぁ〜〜? と思っていたところ・・・


今年の秋 それも今!!・・・何故か 南米に旅している友人達が多い

 
 昔からの「友人夫婦&現在チャリダー」の『ようこ&ひろ』

   今頃 どこかなぁ〜〜〜たぶん 『クスコ近辺』(HP&ブログによると)


 そして カナダ・バンフ組の若者たち 数人・・・

  知っているだけで3人(Mちゃん Sちゃん Yくん)

   彼らも クスコ・・・そこからプノ方面かなぁ〜〜


 そして 11月には タイ・チェンマイ知り合い友人のMちゃんが行くって![#IMAGE|S5#]


   みな〜・・・楽しんでいるようです〜〜 [#IMAGE|S49#] [#IMAGE|S43#]


         <クスコの中心部『アルマス広場』標高約3400m>



   なんか・・・オレも いま 行きたくなっちゃったなぁ〜〜〜[#IMAGE|S6#]

     という思いで 『クスコ写真』を掲載します〜


         <赤れんがの屋根が多いクスコ>



  クスコの町中は 坂道が多い

   ちょいと 山方向に歩くと もうこんな坂道・・・


         <お洒落な建物が・・・>



  グルグルと回っていると

   ときに オシャレな建物が見付かる〜





  青のドアと白い壁


    え〜 こんなところ・・・あった〜?





  何げない・・・壁だって

   『絵』になる





  壁に サラッと付けられた『鉢植え』





  暖炉用か 台所用か

   すすけた煙突も 味がある・・・


         <青と白・・・いいね〜^^>



  この写真も 何げないのに

    なんとも『お洒落』!!


         <何処も坂が多いクスコ>



  ここ『クスコ』


    何処を散歩しても 『絵になる』景色ですね〜〜〜^^


 「あぁ〜〜アカン・・・こんな写真を掲載したら ますます行きたくなった〜」[#IMAGE|S7#] [#IMAGE|S37#]



   *掲載写真は『2010年2月14日』にクスコをブラブラ歩いて撮ったものです〜





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ラ・パスの『フォークローレ楽器屋』(La Paz, BOLIVIA)

Category: ボリビアbolivia(2010年)  10/20 /2011 (Thu)

今日10月19日(水)

 バンフは 晴れ曇り・・・気温は日中は +13℃ とまだ暖かい〜


  町中も ずいぶん 秋の装いから 冬に向かうのかな?と思いつつ
 
     やや・・・立ち止まっている感じ・・・


我・・・ネタもない日々・・・

  『旅ネタ』『飯ネタ』『バンフ・ネタ』『時事ネタ』『ひとりごとネタ』・・・

    探すが・・・なかなかに いいのが見付からん・・・

  『毎日更新』に『行き詰まりか』・・・いや 何か書かねば〜〜


  ・・・と・・・自分に『義務』っぽくでもしないと

 ほんとに『怠惰3原則』を正直に実行する日々・・・精神的にもよくないね〜・・・

  (注;怠惰3原則とは『早寝・遅起き・昼寝付き』というマジメな原則です)


     * * * * * * * * *


 よ〜し・・・去年写真の『ボリビアのラ・パス』から引っ張り出した

    『フォークローレ楽器屋』でも載せるかぁ〜〜〜と・・・





  ここは 一挙に!! 南米ボリビアの首都ラ・パス (La Paz, Bolivia)

   そこの『お土産屋』などが並ぶ『ムリージョ通り』(Calle Murillo) 


  この通りを ブラブラとするだけでも 楽しい通り〜





  こんなたたずまいの店々が 立ち並び〜





  1軒2軒どころではない〜

   といって 何百軒もある訳はなく 数軒ある程度だけど〜[#IMAGE|S3#]





  窓際の飾りも こんな風で 

   『フォークローレ楽器屋』は一目瞭然!! 当たり前かぁ〜〜[#IMAGE|S37#]





 こんな人間の背丈ほどもある『サンポーニャ』も飾ってある

   この辺りの店は みな自分の店内で その楽器を作っているところが多い


 一般お土産屋とは やや違う・・・いわゆる『正統フォークローレ楽器屋』なのだ





  それゆえ 中に入ると 大抵 おじさん(もしくはお兄さん)が

   ケーナとか サンポーニャを製作中!!ということが多い


  我は『南米フォークローレ音楽好き』・・・よって楽器も好きだ〜

   ついつい ふらふらと店内に入ってしまって・・・


        <手前が『ケーナ』奥が『サンポーニャ』>


     買ってしまった・・・[#IMAGE|S8#]


  なにせ・・・同じ楽器でも『ペルーよりボリビアの方が安い』

   貨幣価値&換算率の問題もあって ボリビアは物価が安い!![#IMAGE|S49#]


     買ったはいいが・・・

  この『ケーナ』も『サンポーニャ』も優しく簡単に吹ける楽器ではない

   一応・・・『音は出る』・・・が・・・そこからは練習あるのみ・・・


    『怠惰3原則』などと言っている我が身!!

 「時間はいっぱいあるやろぉぉぉぉぉぉぉ〜〜」と自分自身に叫んでも!!


    イカン・・・我・・・『努力』っつもんが伴わん・・・[#IMAGE|S8#]





  時おり・・・この『ムリージョ通り』の写真を見ながら 

   ラ・パスを思い出し・・・フォークローレ音楽を聴きながら [#IMAGE|S60#]


  これらの『ケーナ』&『サンポーニャ』を引っ張り出し・・・

    ホコリが付かないように・・・手で撫でているだけです・・・[#IMAGE|S7#]




 (*注;これらの楽器は2007年度の南米旅で買った物で 

          2010年度の旅では買った物ではありません〜)




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『ラ・パス』のスペイン統治時代の『ハエン通り』(Calle Jaen, Bolivia)

Category: ボリビアbolivia(2010年)  10/08 /2011 (Sat)

今日10月7日(金)のバンフ

 天気・・・悪いです・・・雨[#IMAGE|S57#]です
  (気温; 1〜7℃ かなぁ〜)

  朝 窓の外からの『雨音』を聞いて 

   「雨か・・・」と 9時過ぎまで ぐずぐずと寝ていた・・・

 
 『怠惰3原則』の 『自作川柳』

  『こんな日は 早寝 遅起き 昼寝付き』・・・[#IMAGE|S14#]

でも これを『曇天&雨天&暗い日中』にやると 気分が『ブルー』になる[#IMAGE|S8#]


     * * * * *


昨夜 若者Yくんが 友人Mさんと 我がコンドに訪ねてきた

  Yくんが南米に旅(旅行?)というので その情報を聞きに〜

「どのくらい行くの?」と聞くと 「3週間」と・・・[#IMAGE|S2#]

  我 思わず「え・・? たったの3週間〜?」[#IMAGE|S5#]と言ってしまったが


 ま・・・旅(旅行)の仕方・考えは 違うもの・・・


『3週間を長いと考えるのか短い』と考えるのかは 人それぞれ・・・

   自分の考えを押し付けてはいけない・・・が やっぱ『短い』[#IMAGE|S2#]


  特に南米を 旅するのには『短過ぎる』 が・・・ま人それぞれ〜〜(しつこい)[#IMAGE|S37#]



だから・・・っつう訳じゃないけど・・・

  雨の日々は『ネタ不足』なんで『過去の写真』を見ての

    『懐古ネタ』 ハイ〜『旅ネタ』ボリビア編で 今日はいきます〜〜

     (*懐古といっても 昨年2010年ですよ〜)





  南米のど真ん中に『ボリビア』という『海のない国』がある

   アンデスの真ん中に位置する首都『ラ・パス』は 標高3600m以上


 すり鉢状の街なので 上の方は4000mを越え 下の方は3000m台・・・


  ここに 『ハエン通り』(Calle Jaen)という


 スペイン統治時代の雰囲気をプンプン残した 古い町並み&通りがある





  ラ・パスの中心街からの歩いていける距離なので いつでも行ける

   幅はそんなになく広くなく 狭い石畳の道





  石畳というのは 何故か味がある・・・


ラ・パスには 石畳の通りが多かったが 近年アスファルトも増えてきてしまった

   (*我・・・1975年に4ヶ月も このラ・パスに滞在していた〜[#IMAGE|S37#])


 やはり 車の増加によるものらしい・・・石畳は滑りやすいし走りにくいからだ





  この通りは 今では観光客用なので 

 こんな『ムセオ』(Museo)博物館なども多い

   この看板は その表示だ(すべてスペイン語表示だけど〜)





この通りには『ペーニャ』(Pena)で有名な『マルカ・タンボ』(Marca Tambo)という店がある


 *ペーニャ(Pena);フォルクローレを聞かせてくれるライブハウスのこと
     (フォルクローレとは、アンデス地方の民族音楽)


 ここは地元民にも有名な店で 観光客より地元民が多い(夜しかやらない)





  昼でも営業している『カフェ&バー』

疲れたら ここでチョイと休憩して カフェでもセルベーサ(ビール)でも飲める





 道幅は狭いが 建物などがお洒落で 歩いているだけでも楽しい[#IMAGE|S60#]





  色とりどりの建物の向こうには 赤れんが色の山裾の家々が見える





  こんなお洒落な窓のあるアパートに住んでもいいかなぁ〜〜と[#IMAGE|S6#]

    思わせてしまう スペイン風の家々・・・[#IMAGE|S49#]





  とても短い通りだけど

   ラ・パスに旅した際には 是非 訪れてください〜





  僕が行ったときは いつも人気が少なく
   (治安上は まったく問題なく安全ですよ〜〜)

この地元の老人たちが 『日なたぼっこ』[#IMAGE|S58#]をしている姿をよく見ましたね〜




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『カラファテ』にある『FUJI旅館』(Calafate,Argentine)

Category: アルゼンチンargentine(2010年)  09/29 /2011 (Thu)

今日9月28日(水)のバンフ

  まぁまぁの天気・・・晴れ間もあるが 雲も多い

    晴れ時々曇りといったところかなぁ〜〜

    気温は 1〜12℃くらい ま 平均気温に近いね


      * * * * * * * * * *


今日のネタは 久々の『旅ネタ』の中の『安宿ネタ』


 アルゼンチンの 最南端ではないけど それに近い『パタゴニア地方』

   アルゼンチン・パタゴニアの『カラファテ』(Calafate)の町の宿


  ここでの宿は 日本人&韓国人の宿泊が主流の『FUJI旅館』

    (ご主人が日本人で 奥さんが韓国人です)[#IMAGE|S49#]





  外観は『普通の民家』・・・[#IMAGE|S37#]





  場所も カラファテの町中から 少しだけ離れた所に位置する

   でも 決して遠くはなく 歩いて町中まで行ける距離だ[#IMAGE|S49#]


 
そして『旅館』などと名前が付いてはいるが 決して『日本のような旅館』ではない


  我々パッカー仲間が呼んでる『ドミ専用のゲストハウス』タイプだ





  ドミでは 何処にでもある『2段ベッド』

   一部屋に この様な2段ベッドが 2〜4くらいは通常ある(いろんな宿でね)


    いわゆる 4〜8人くらいでシェアーするというわけだ

  
  一人旅が多い『パッカー仲間』・・・個人部屋もいいが

こういった『シェアー部屋』だと 話も出来 新たなる旅友人も出来る利点がある


  なにせ 我々ひとり旅だと 一日中 まったく会話がないこともあるので

    その『会話なし解消』にもなるという訳だ〜〜^^[#IMAGE|S3#]





  共同リビングは こんな風で

   『WiFi』(無線ラン)も設置してあり ノートパソコン持参者には便利 [#IMAGE|S49#]





  ダイニングは こんな風で もちろん キッチン設備も共同で何でも使える

    やはり 安くあげるのには 『共同キッチン設備』があるのが重要![#IMAGE|S49#]


   この写真は 人がいない時間帯に撮ったが





  夕方から夜になると ここは賑わう〜

   キッチンも混み合うので 皆 それぞれ時差を儲けて 仲良く料理[#IMAGE|S38#]





我のこの日の晩飯は

 牛肉産地では有名な『アルゼンチン産ステーキ』

  『生トマト』を単純に半分に切っての丸かじり

    パンは『バケット』 やはりこのバケットの皮の硬さがいい

  スープは 『チキン・ヌードル』だったかなぁ〜


そして絶対に 外せない『アルゼンチン産ワイン』[#IMAGE|S49#]


 


   窓の外は パタゴニア独特&有名な風が吹き

    (風のパタゴニアと呼ばれている)

      雲の形もおもしろい[#IMAGE|S43#]





  そんな中・・・

 毎回違う銘柄&値段(安いけどね)のワインに舌鼓をうっていると





  ほんのりと染まった『夕焼け』が・・・

   『旅の情緒』を引き出し 演出してくれる〜[#IMAGE|S16#]



  注:『FUJI旅館』(ふじりょかん)のサイトは以下;

    FUJI旅館ホームページ


 *FUJI旅館には 2010年3月10日〜3月16日 滞在

     1泊30ペソ(約8ドル) 5泊以上で10%引き (その当時時点で)
      (あくまでも この当時のレートなので 料金はHPより確認してください)



  *カラファテの町の様子の『我がブログ』は以下;

    カラファテの町




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『プエルト・ナタレス』(Puerto Natales)での安宿(Patagonia,Chile)

Category: チリchile(2010年)  09/17 /2011 (Sat)

今日は9月16日(金)

  天気は 晴れ時々曇り

   気温は 5〜16℃ もう9月の気温ですね〜


    * * * * * * * * * * *


 今日は『旅ネタ』でいきます

  『プエルト・ナタレス』(Puerto Natales)での

    安宿『Hospedaje Estrellita del Sur』(Patagonia,Chile)


  この宿の名前を日本語で訳すと『民宿 南の星』とでも言いますかね〜^^[#IMAGE|S6#]


この地は『チリ側のパタゴニア』

  (パタゴニア地方は チリとアルゼンチン側の両方に股がっています)





  そのチリ側のパタゴニアに アルゼンチン側の『カラファテ』の町から

    国境を渡って 入国します〜


 同じ『パタゴニア地方』なんだけど 

   2カ国に股がって その間を行ったり来たりしなければなりません [#IMAGE|S42#]   





  『カラファテ』(アルゼンチン)から『プエルト・ナタレス』(チリ)に入って


 この安宿『Hospedaje Estrellita del Sur』(オスペダーへ・デル・スル)に泊まった


   カラファテの宿『FUJI旅館』で情報を仕入れた宿だ





  この宿は 1泊朝飯付きで『4000ペソ』(約8ドル)

   部屋はシンプルだが 綺麗だ

    トイレ&シャワーは共同





  我が部屋の窓からの眺めは こんな風

   町中なのだが 高い建物もなく 荒涼とした町の雰囲気が出ている





  キッチンは こんな風で

   ここで朝飯を出してくれる (パンとコーヒーの簡素なものだが)


   向こうで皿などを洗っているおじさんが ここのオーナー

    なんと このおじさんも 我輩と同い年だった[#IMAGE|S5#]

    (チリの北の町:アリカの宿のおじさんも同い年だった・・・)


 (* 余談だけど このおじさんと同年代ということが分かってから

     急に話も弾み この宿を去るときには 寂しそうだった・・・[#IMAGE|S7#])





  ここの看板のところで

   『パイネ・トレッキング』での『テント・寝袋・マット』など借りた


 * ここは『パイネ・トレッキング』の基地なので こうしたレンタル屋が多い





  このテントなどが その借り物

   *テント;3500ペソ/1晩 (約7ドル)

   *寝袋; 2000ペソ/1晩 (約4ドル)

   *マット; 500ペソ/1晩  (約1ドル)


  2泊3日分の料金で 計 12000ペソ(約24ドル)

ここは 2泊3日といっても あくまで2泊なので 
 
   2日分の料金しかとらず とても良心的だ 

   (延長した場合は 後払いで デポジット(保証金)もとらない)[#IMAGE|S49#]





  ここは 『インターネット屋』さんだ

インターネットの発達は 最近目覚ましいものがあって

  いろんな国々で宿で(安宿も)『WiFi』(無線ラン)がありとても便利になってきた


  だが・・・ここの宿にはまだ『WiFi』もなく チリでも南の端っこの町 

   こんなネット屋を発見し そこを利用した





  ここは お土産(本など)も兼ねた ネット・カフェ

   店内は なかなかにお洒落〜





  そこで 我輩は 自前のノートブックでメールチェック&ブログ更新した


   だが・・・ここの料金は 2000ペソ/時間(約4ドル)もして

    他の物価から比較して 高かった・・・

     (他はもう少し安いと思う・・・でも調べず・・・)





 『パイネ・トレッキングの基地』となる町『プエルト・ナタレス』


   カナダのロッキーと 正反対にある 『山と氷河と湖』の地『パタゴニア』


        素敵なところです!![#IMAGE|S49#]


 **メモ;この写真の全ては『2010年の南米旅中』の

       2010年3月16日〜21日のプエルト・ナタレス滞在中のものです





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パタゴニア『プエルト・ナタレス』での『食』ワイン・ビール・飯(Puerto Natales,Chile)

Category: チリchile(2010年)  09/01 /2011 (Thu)

今日は もう 8月31日(水) 8月も終わりです・・・

  バンフの今日は 小雨・・・かつ 寒い!!

    最高気温が 8℃ (現在昼12時でも 6℃しかない・・・)


 部屋の中も 涼しい感じで 暖房が自動的に入ってくる・・・


  でも 週末予報は また 暖かく(^^)なる予報 

最高気温も 23〜25℃ らしい〜  よかった・・・このまま冬になるには早過ぎる・・・


    * * * * * * * * * * * *


 今日は 再び『旅ネタ』

チリ側パタゴニア『プエルト・ナタレス』での『食』ワイン・ビール・飯(Puerto Natales,Chile) 


  チリは 世界地図でもお分かりのとおり

   左手半分は 全部『海』  よって『海産物系』は美味い!!


        <ソーパ・デ・マリスコス sopa de mariscos>


  このような『ソーパ・デ・マリスコス』(Sopa de Mariscos)海産物スープ
   
   もう〜 これは 絶品!! [#IMAGE|S49#]


        <魚の身もいっぱい〜>


  これは チョイと見 肉っぽく見えるのは 魚の身です

   スープより 中身の方が多い!!と・・・

     これとパンだけでお腹が膨れ満足!!


        <具がいっぱいの『シーフード・スープ』>


  これだって・・・

   「これで・・・スープ?」と嬉しい疑問を抱くほど


  まさに!!『チリでは ソーパ・デ・マリスコス しかありません!!』

    (もちろん 他にも料理はあるけどね〜〜^^)


        <レストランのワインラック>


  この『食』に合うのが やはり『チリ・ワイン』


        <このチリ・ワイン・・・美味い!!>


  チリもワインは『豊富&美味い』

   値段は もちろん『ピンキリ』だけど

    カナダとか日本よりは はるかに安い!!

  上記の写真の赤ワイン!!  絶品でしたねぇ〜〜^ー^[#IMAGE|S38#]







 もちろん!!『ビール』もいろいろあって 安い

   左のは『パタゴニア産ビール』です〜〜地ビールですね〜





  2泊3日のキツい『パイネ・トレッキング』のあと・・・

   このレストラン『Casa Magna』を紹介され 行ってみた・・・





  店内は 地元民が多いようで 地元仕様の装飾!!

   
        <鮭の美味い!!>


  サーモンとか


        <いやぁ〜〜食った食った!![#IMAGE|S16#]>


  『豪華絢爛なる食事』!!

   これら・・・我ひとりで食ったんじゃないですよ〜〜


 『パイネ・トレッキング』には Haya....夫妻と歩いたので 3人で食った訳です [#IMAGE|S6#]


   なにせ!! トレッキング中は
        <パイネ・トレッキング中の簡素な飯 [#IMAGE|S7#]>

  こんな『粗末な食事』 

   『冷め切ったパン・サラミ・チーズ』 と 『赤ワイン』のみ [#IMAGE|S7#]


  「わかるでしょう〜〜〜!!??」・・・この『反動&気持』 [#IMAGE|S37#]





  他にも こんなレストランもありましたが・・・

    ここ・・・この日 開店が遅くて 行けなかった〜〜・・・





  町中を歩いていると

   屋台風の荷車(?)に こんな物を!!

「んんん・・・? なに?」とよく観ると!!

  『ムール貝の日干し』・・・他にも何か吊るしてある・・・


  これは 食わなかったけど 『酒のツマミ』に合いそうですね〜〜


 こんな『海の町』『プエルト・ナタレスの食』 なかなかいいです!!



  *** 写真は 2010年3月16〜21日のものです *** 





[#PARTS|USER|52458#](チリは海産物が美味い町が多い この町もしかりです〜〜^^)





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『プエルト・ナタレス』(Puerto Natales)という町(Patagonia,Chile)

Category: チリchile(2010年)  08/31 /2011 (Wed)

今日8月30日(火)

 バンフは 久々に 朝から小雨・・・そして雷が・・・

  一応 予報は 『小雨模様』だけど・・・でも 今は降ってません


 ただ・・・気温が低めですね〜 6〜15℃ ということです


   * * * * * * * * * *


今日は 雨模様の時用の『旅情報ネタ』です


 旅で撮ってきた写真を 毎回整理していると・・・

  それらの写真を 何回も見ていると 

   「ブログにも載せたんだろうなぁ〜」と勝手に思い込んでいることが多い


今回のも『しかり』

 南米の最南端『パタゴニア』の『プエルト・ナタレス』(チリ)(Puerto Natales)

   パタゴニアは 『アルゼンチン側とチリ側』があります
 

 プエルト・ナタレス(チリ)は

チリ南部パタゴニアの最大の観光地である パイネ国立公園の最寄の町として有名

 この町を起点としてみなパイネ国立公園に向かい『見学&トレッキング』をします


パタゴニアは一年中を通して強風が 吹き

  『パタゴニアは風の大地』とも呼ばれているのも有名ですね〜


  その町の『様子&宿&飯』などを全く書いていなかった(写真も)が分かり

    これから 3部作で『記事&写真』を載せます〜





  このパタゴニア地区での 観光シーズンは夏で 

     『12月・1月・2月』 です(南半球ですからね)

 でも やはり その時期は 混みます!!





  我輩は 混むのが嫌い!!(誰でもかな?)

   だから 時期をずらして 3月末に行きました


  やや 寒くなってくるけど それはしょうがないですね〜


  


  『風のパタゴニア』は こんな『黒雲』もあって

   ちょっと怖いような雲ですね〜(でも雨はなかった〜)





  写真的には おもしろい写真が撮れました〜

   風は ビュンビュンと吹きますね〜





  この色の配色・・・なんとも綺麗!!





  パイネ・トレッキングのあと・・・

   町中散策して こんな風景に出会った〜


    いかにも!!『パタゴニア風景』!!





  人口約20000人の『ウルティモ・エスペランサ湾』に面した小さな町は

   港町でも あります





  でも いかにも『地球の南のさいはて』の風景





  海岸を散歩しても 人に会うこともあまりない・・・





  町中でも 昼であっても 人影は少ない・・・





  なんとも 寂しげな風景・・・[#IMAGE|S7#]


   でも・・・こんな『プエルト・ナタレス』・・・

    町を散歩していて 惹かれる自分がいた・・・


     『不思議に心の中にも入り込む風景だった』・・・


 参考記事&写真は コチラ

     チリ・パイネ・トレッキング初日

    パイネ・トレッキング2日目(チリ・パタゴニア)

    パイネ・トレッキング3日目(チリ・パタゴニア)

    パイネの写真特集!!(パタゴニア・チリ)



  次回は・・・この町での『食』&『宿』もアップします〜



 ***この町には トレッキングも兼ね 2010年3月16日〜21日まで滞在***





[#PARTS|USER|52401#](プエルト・ナタレスは チリ側ですがアルゼンチンとの国境も近いです)






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ペルー北部の町『ワラス』での宿『ラ・カバーニャ』(Huaraz,Peru)

Category: ペルーperu(2010年)  08/30 /2011 (Tue)

今日8月29日(月)

  バンフは 晴れです〜 7〜26℃ の予報です〜

   でも天気予報は 明日は最高気温12℃ 明後日は9℃ 予報・・・[#IMAGE|S7#]


  寒くなってしまうのかなぁ〜〜・・・


    * * * * * * * * * * *


今日のブログは『旅情報ネタ』『宿ネタ』です



(実は 親しい友人夫婦『ようこ&ひろ』(今はチャリダーです)が

  急遽ペルーのワラスにも(ボリビアも行くが)行くということで 

   宿情報も欲しいとの連絡あり・・・そこで・・・

    「このワラスの宿のことも以前に書いたかなぁ〜」と思って調べたら

     書いてなかったので 本日 載せました〜〜〜 [#IMAGE|S6#])

 
  国は『ペルー』の山岳北部の町『ワラス』(Huaraz)


        <ペルー最高峰のワスカランHuascaran(6768m)が町中から見える>



『ワラス』は 山の町で『標高3028m』ある
     (ただ坂の町なので場所によって多少変わるけど)


  町の何処からでも 雪山を望むことができる


        <宿の前の通り〜 田舎っぽさがいい!![#IMAGE|S49#]>



  ここに 夜行バスでリマ(夜10時発)から 着いた時(早朝6時40分頃)

   宿は何処に泊まるかは決めてなかった・・・


『客引き&タクシー運転手&ツアー手配売り』のおじさんに連れられ

   3〜4件回った〜〜(他の白人旅行者も一緒に回ったが彼らは早々と決めていた)

 宿はいっぱいあり 選り取りみどりではあったが

   やはり 1週間はいるつもりだったので 気に入った宿に泊まりたい


        <Hospedaje La Cabana オスペダーへ ラ・カバーニャの建物(外観)>



  何件か見て歩いた結果

この宿『Hospedaje La Cabana』(スペイン語なので『n』の上に『〜』が付く)(ラ・カバーニャ)

    に決めた〜
   

        <宿の中庭&通り>



  入口は セキュリティーの為 いつも閉まっている

   ブザーを鳴らして 中に入ると 中庭は意外に広い


        <我が泊まった部屋 205号室>



  我が泊まった部屋は この2階の部屋

   陽当たりもよく 気に入った〜[#IMAGE|S49#]

    ここは『WiFi』(無線ラン)もある もちろんフリーだ!!


        <部屋の中はこんな風>



  部屋の中は 2ベッドあるが ひとつは物置用に〜〜[#IMAGE|S6#]便利


        <広くて寝心地よし〜>



  メインベッドを楽々と使う

   TVも付いているが あまり観なかった〜


        <トイレ&シャワー室>



  トイレもシャワーもあり ちゃんと『お湯』も出る [#IMAGE|S38#]


        <共同ダイニング>



  ここは『朝飯付き』で 共同ダイニングで食うことが出来る


        <朝飯はこんな風>



  フリーの朝飯なんで 豪華ではないが

   おばちゃんが親切で 朝・・外に出るのも面倒なときはいい

     かつ 朝飯代の節約にもなる〜^^[#IMAGE|S49#]


        <コカ茶もあるよ〜[#IMAGE|S37#]>



  コーヒーか紅茶を選べるが・・・

    こんな『Mate de Coca』(コカ茶)もある〜


 ここの『宿料金』は 『WiFI 朝飯 TV トイレ・シャワー』付き

   30 Soles(ソーレス) ;(約$11ドル30セント)
     
         (**この時点でのレートは $1ドル=約2.65ソーレス**)

  ***『Hospedaje "La Cabana"』***

Jr. Jose De Sucre No 1224 (ホセ・デ・スクレ通りの 1224番)


  もちろん もう少し安いところもあったが 

   『立地条件&静けさ&セキュリティ条件』からも 我輩はここに決めた〜[#IMAGE|S49#]


        <宿のオーナー夫妻;おばちゃんはFlor(フロール)という名>



  この宿を去る時に 

   宿のオーナーの『おじちゃん&おばちゃん』と記念写真を〜[#IMAGE|S38#]


 ワラスの町中の参考記事&写真は コチラ

    アンデスの山の町「ワラス」


    アンデスの町「ワラス」の町風景


    「ワラス」の「メルカード」Mercado(市場)



  トレッキングの基地の町としても有名な『ワラス』(Huaraz)


     ペルーの旅中に チャンスがあったら 是非どうぞ〜〜〜


   ***この掲載写真は 2010年1月30日〜2月6日 までのものです***





[#PARTS|USER|52375#](ワラスは首都リマから夜行バスで約8〜9時間の距離です)





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アリカで泊まった安宿『Residencial Tres Soles』(Arica,Chile)

Category: チリchile(2010年)  08/26 /2011 (Fri)

今日は8月25日(木)・・・晴れです〜(雲もありますが〜)

  本日バンフ気温  7〜24℃ です  いい気温&気候ですね〜


    * * * * * * * * * *


 今日のネタは『旅情報ネタ』の『安宿ネタ』です


  南米チリの最北端の町『アリカ』で泊まった宿です

  **2010年4月27日〜5月1日(5泊)この宿に滞在**


        <アリカの宿『Residencial Tres Soles』の建物の入口>


  このアリカには 隣のアンデスの国ボリビアの首都『ラ・パス』から

    アンデスの山越えをして バスにて下りて来た


 アリカには 大昔(1975年)に旅して 来たことはあるが

    それ以来 訪れていない(なんと!!35年ぶり)


 (*その時の感激ぶりの記事&写真は

   以下で〜 35年ぶりの「アリカ」(チリ)感傷的になる・・・  です)



その当時は 列車にて『ラ・パス』から来たが 今はその列車は廃止されている


 アリカの郊外に新しき『バス・ターミナル』が出来 そこに到着・・・

  バス・ターミナルの構内で ブラブラしていると


 『客引きおじさん』がやってきた〜

   まぁ〜こういうことはよくある・・・

    この客引きに 引っ掛かる時と 引っ掛からない時・・・


 この時の自分の勘に頼る・・(良かったり騙されたりもあるので〜)


   <宿のオーナー「アドルフォ』は なんと我と同い年だった!! よく2人で話もした〜^^>


  このおじさん・・・見た目は 良さそう〜〜

   一応 話を聞き・・・値段も聞き・・・

「一応 宿を見に行くけど 泊まらないかもよ〜」と確認して見に行くことにした 


        <宿の中の受付>


  この宿は バス・ターミナルから とても近く 歩いて5分ほどだった


ただ・・・町中の中心街(セントロ)から外れている・・・


 この宿から町中まで出るのが 面倒な反面 

   この町を出る時には 再びバス・ターミナルに来るのだから便利という迷い選択


 本当は町中に泊まる予定でいた・・・だが アンデス越えのバスで疲れている身

  かつ バックパックを担いで 町中まで歩くのは辛い・・・と・・・


 ここのおじさん(名前はアドルフォ)の人柄も良さそうだし

   値段交渉も成立し〜(1泊7000ペソを 5泊で30000ペソに)

       (この時期は$1ドル=約500ペソ; よって1泊12ドル)

         **チリは南米諸国の中で物価は高い方です**


  ここに泊まることに〜〜〜


        <我が部屋の中>


  部屋は シンプルだが 綺麗!!(毎日掃除してくれる)

     (安宿は基本 毎日の掃除・ベッドメイクはしない)


   TV インターネットWiFi付き 朝飯付き(ただ・・朝起きるのが皆遅い・・)

    トイレ・シャワーは共同(清潔)


        <共同リビング;彼は宿泊者のブラジル人若者>


  朝飯&晩飯などは このキッチン横のテーブルを使う


        <アドルフォの娘のカローラ>


  アドルフォおじさんの娘の『カローラ』も時に手伝う


   ここの人たちは 英語も喋ることが出来る

    (南米諸国では英語はほとんど通じない国が多い)


        <中庭のテーブルで>


  外には 小さいが庭があり そこのテーブルで

   コーヒーを飲みながら よく日記を書いていた

 ここの庭は その向こうに大きな金属製の扉があり 外部からは誰も入れない
      (我々も 呼び出しブザーで毎回出入りする)


        <簡単な晩飯;オリーブは欠かせない!!^^>


  晩飯は 近くのパン屋・チキン屋・サンドイッチ屋で『テイクアウト』してきて

    この宿の中で食った!!


 (昼飯は もちろん!!定食屋で『安くて美味い料理』を食っていたけどね )
  
   参考記事&写真は コチラ
     海産物(シーフード)いっぱいの「アリカ」



        <安くて美味いチリ・ワインは必須!!^^>


  もちろん!!美味しい『チリ・ワイン』は 絶対に忘れない!!








  ここは『港町アリカ』


   散歩道は いつも『漁港』か『ビーチ』

    ここの海は『太平洋』!!





  夕暮れどきには こんな『海に沈む夕日』を観ることも出来る


  


  ここに滞在中・・・毎夕方 

   この『真っ赤な夕日』を観て過ごした〜〜



  過去記事&写真は コチラ〜〜

    アリカ(チリ)ARICA という町で


     『アリカ』の『夕日』



[#PARTS|USER|52251#](アリカはペルー&ボリビアとの国境の町でもあります)




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『アリカ』(チリ北部)の『定食屋(Menu)』(Arica,Chile)

Category: チリchile(2010年)  08/19 /2011 (Fri)

今日は8月18日(木) 晴れ

  バンフの天気は すっかり『秋めいて』 3〜17℃予報です


 昨日17日(水)は 『Farmers Market』の日でしたが 

   以前に何回も書いたので その記事はまた・・・ということで〜


   * * * * * * * * * *
   

今日のネタは『飯ネタ』ですが・・・

  南米チリの『アリカ』での『定食屋』の話です〜


『南米定食屋』の話は ペルーでもボリビアでもアルゼンチンでも書きましたが


 

  それの『追加記事&写真』ですね〜〜





  『アリカ』という町は チリの最北端に位置し

    ペルーの国との国境の町でもあります

  そして 『漁港』でもあります〜


   この写真の『飯屋;定食屋』は その漁港に近い道沿いにありました





  『MENU』をよく見ると (このMENUというのは 定食という意味が含まれてます)

    『1500』と『1000』と書かれている!!

   チリは 現在物価が高い!! それでも1500ペソ(約3ドル)の定食は安い方だ


     1000ペソ(約2ドル)は 単品のみの値段





  他店では このように『2000ペソ』(約4ドル)の所もある
      (ただし・・・料理がやや豪華(?)にはなるようだ〜)





  我は 躊躇なく この『安い定食屋』に入った〜


   中に入ると・・・

    まったくの地元民のみで やや戸惑いもあったが・・・

 ケチらず [#IMAGE|S37#]・・・『1500ペソ』のを頼んだ〜〜





  注文してすぐに この皿に 漏れそうなくらいの『スープ』





  メインは『魚フライ&ご飯』

   
   これで 1500ペソ お腹は充分膨れる〜〜[#IMAGE|S49#]





  この漁港から ちょいと離れた『メルカード』内(市場)での『定食屋』


   大きな体育館のような所に 何件も『定食屋』は入っている





  そこでの『MENU』は 1800ペソ(約3ドル50セント)


 


  1800ペソと一見高いが・・・

   ここの料理は豪華だ!!

 まず・・・この『サラダ』&『パン』


   


  そして『ソーパ・デ・マリスコス』(シーフード・スープ)

   これ!! メッチャ美味い!![#IMAGE|S49#]





   その後 メインの『魚フライ』&『ご飯(米)』





  最後にこの『ポストレ』(スペイン語でデザートのこと)

   このデザートは 単なるジェロですが・・・ないよりマシですね〜


  飲物は付いてないけど この豪華4品で『1800ペソ』は安い!!



 参考までに;

  ここチリ北部の町『アリカ』でも以前書いた『過去記事&写真』です

    海産物(シーフード)いっぱいの「アリカ」(ここをクリック)






  ここ・・・んん? なに? ですよね〜〜

   やはり どう見ても『消防署』





  でも・・・その前に『看板』が・・・

   それも例の『MENU』看板・・・ここは2500ペソとある





  この消防車の横をすり抜けていくと

   奥にレストランがあるんですね〜〜


 なんとも凝った飯屋だ〜〜〜


  「2500ペソ(約5ドル)もとるんだから さぞかし豪華だろうなぁ〜〜」
    
(5ドルというのは安く感じる人が多いだろうけど 旅中ではキツいんですね〜〜[#IMAGE|S7#])

  (旅中の飯代&宿代は ついついケチる習慣が染み付いてしまっているんです・・・[#IMAGE|S8#])


・・・と思いつつ 昼飯を食った後だったので ここには入らず・・・[#IMAGE|S7#]



  ま・・・こんな『南米チリの最北端の町アリカ』の町 (Arica, Chile)



 写真手前が中心街  左手は漁港  

      奥の方がメルカードと我が泊まった宿がある(中心街まで歩いて約20〜30分)



     漁港には 多くの漁船が停泊中だった〜



  南米に行って チリにも寄るチャンスがあったら

    行ってみてください〜







  こんな 『アシカ』&『ペリカン』くん達が揃って (まるで自然動物園です)

   『歓迎出迎え』してくれますよ〜〜 [#IMAGE|S3#]


  自然動物園並みの記事&写真はコチラ; まるで「動物園」のアリカの港 (ここをクリック)



**これらの写真は『2010年4月27日〜5月2日』に『アリカ滞在中』のものです**



  ***今度 ここ『アリカ』で泊まった宿のことも書きます***


  



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