Category: 日本バイク旅(2輪車でキャンプ旅)の記事List (Entry順)

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北海道ツールング中『摩周湖』『硫黄山』見学 June.29,2013

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  11/03 /2013 (Sun)

最近穏やかな気候です

 今日10月3日も『+22℃〜+14℃』くらいらしい

  この時期一番過ごし易い季節かも知れませんね(*^-^*)

さて・・・毎日 あまり行動していない日本滞在・・・

 記事がないです・・・(探してるけど・・・)

   * * * * * * * * *


で 再び『過去ネタ』の『日本の旅ネタ』です

  北海道ツールング『美幌峠』『津別峠』を走るの続きです


美幌峠・津別峠から屈斜路湖を眺め のんびり気分で

  次は『摩周湖』に来た

1


この『摩周湖』・・・霧の摩周湖と言われているが・・・

 過去3回(1968年、2005年、2013年)来たが 

  霧の摩周湖を観てない


この日・・・3回訪れた中 一番のいい天気

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気温も上がってきて 暑くなってきた
 
 この前日の『網走湖』での寒さが嘘のようだ

3
 

阿寒国立公園 神秘の湖『摩周湖』

 この日は 風も少なく 向こうの山が湖に映っていた

4


こんな日は ほんとにのんびりと見学出来る

 この摩周湖周辺を少し歩いてみた

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今の時期・・新緑なのかなぁ〜・・・

 この『葉の緑色』と『湖の青色』が淡い感じでなかなかいい

  こういう感覚は オレの心の中に 淡く響く♪♪
 
6


この摩周湖を観ながら

 この脇でキャンプ出来たらなぁ〜〜と思うがそれは無理

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その後・・・

 『硫黄山』川湯 に来た

ここの硫黄山って ほんとに硫黄がいっぱいで

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着いた途端 匂いがプンプンする

 水蒸気が至る所から出ていて 

「これから噴火しないのぉ〜?」と思っちゃうほど・・・

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その硫黄のすぐ側まで行くことが出来

 この『不思議な黄色』に魅せられしまう

  とっても綺麗な黄色だ!!

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この花・・・

 『Labrador Tea』だと思うけど 日本名はなんだっけ?

  調べた結果『イソツツジ』と言うらしいです
  

こんな硫黄がいっぱいある所で 可憐に咲いてるんですね

  自然の花々は ほんとに逞しい!!



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『北海道ツールング』の『美幌峠』&『津別峠』(びほろ、つべつ)Jun.29/2013

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  10/29 /2013 (Tue)

今日10月29日は曇りです

 予報は一日中曇り・・・(雨もあるかも?)


昨日28日は 朝は+8.5℃だったらしく寒かった・・
  (昼は気温も+20℃くらいで暖かかったが)

 日本では外気温が10℃以下になると

  その気温とほぼ同じ温度の室内がとても寒い (>_<)
     (これって実家だけかも〜?・・)


<話し変わり・・>

日本での『おもしろ写真』を探しているのだが なかなかない

 そこで・・今日は・・『過去ネタ』でやります
 
   * * * * * * * * * *

『北海道ツールング』の続きで(以下をクリック)

 ウロスから『斜里』網走刑務所見学の後『網走』網走湖でキャンプ Jun.28/29,2013


 『網走湖キャンプ場』から『美幌峠』に向かった

1


この辺りの道東は 人口も少なく

  道も広々〜 景色も広々〜 で気持いい

2


真っすぐな道が続き そこを走る車も少ない

 車が少ないと バイカーはとっても楽だ


1番気を使うのが やはり『後方の車の無謀な運転』

オートバイを見ると やたらに『追い抜き』をかけたがる奴が多い

 だからこういった道はとっても気楽!!^ー^

3


いつもの如く キャンプ場を早朝出発なので

 この看板『阿寒国立公園』には 午前9時20分頃に着いた

4


『ぐるっとパノラマ美幌峠』道の駅

  ここで 休憩&パノラマ見学

前回(といっても2005年7月だが)ツーリングで来た時には

 ここ一体 全部『霧・ガス』で全く何も見えなかった

   今回はそのリベンジでもある

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道の駅から 少しだけ上に歩くと

 こんな見晴台があり 屈斜路湖が一望に見渡せる

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今回は スッキリと晴れ

 空気も爽やか 青空も気持いい

  緑の草原の中を走る感覚・・・実にいい

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ここで30分ほど休憩して

 美幌峠(びほろ)を下る・・・

  『爽快』というひとことに尽きる

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ライダー仲間から 屈斜路湖を見るなら

 『津別峠』からの方が絶対に綺麗!!と聞いていたので

  美幌峠から屈斜路湖に下りる途中から

  『588号線』に立ち寄ることにした

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意外に急な坂道をどんどん上る

 思ったより距離もあったかなぁ〜・・(チャリダーはキツい)

  ここは凄く有名な峠ではないと思うが

   それでも車で来る人が そこそこいた

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『津別峠』という字が 大きな石に書いてある

  ここからの眺めは 確かにいい

 美幌峠より 標高が高いせいだろう〜

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 高台の見晴し台という感じだ

  眼下に『屈斜路湖の全景』が見渡せた〜


*『美幌峠』にいく人 

  ここ『津別峠』(つべつ)にも行ってみてください

   ここからの眺めもまた格別ですよ〜




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ウロスから『斜里』網走刑務所見学の後『網走』網走湖でキャンプ Jun.28/29,2013

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  10/19 /2013 (Sat)

今日19日のバンフもマイルド天気・・・

 というか マイルド気温 夕方5時過ぎでも+14℃もあると

  『the weather network』サイトで言っている!! 暖かい!!

でも晴れ間はそこそこで 快晴的な天気ではない

 そんな土曜日の午後・・・バンフアベニューは観光客が多かった

   * * * * * * * * *

でも 今日はその様子は載せません・・・過去ネタで

 相変わらずの『東北・北海道ツーリング』の以下の続きです〜〜^^

  北海道『知床峠』を濃霧の中 超え『ウロス』に着く June.28,2013



1

ウロスではキャンプはせず・・・町中を少し散策した程度・・・

 ここでも寒かったので ゆっくりとする気分にはなれなかった

  そのまま 斜里に向け走る

2

斜里駅に着いた・・・(今はすっかりキレイになってる)

 ここには なんと!!オレが学生時代にリュックを背負って

  ユースホステルに泊まった所だ

それがいつだったのか 思い出すのも大変なくらいの昔・・・

 18歳だったときだから・・・1968年かな〜・・(目が遠い)

  この時も一人旅・・なんと一人が多いことか・・オレの人生(笑)

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この駅の構内で案内所があり

 そこに居たおばさまに尋ねた・・・

  「ユースホステルはまだありますか?」と・・

と・・・年齢もオレと近かった上 地元民だったようで教えてくれた

「もう今はないんだよね・・でもそのあった場所を教えてあげる」と

  とても親切に教えてもらった〜

今回の東北・北海道でいろんな多くの方々から親切を戴いている


 昔あっただろう『ユースホステル』の場所・・・

  全く以て記憶なし・・・自分自身ガッカリした・・・

『時は知らぬ間に過ぎ 記憶もそれと共になくなる』んですね・・・

 でも それが自然なことなんですね・・・痛感・・・


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そんな思いを心に持ったまま 走る・・・

 大草原に馬たちの風景が・・・心に沁みるぅ〜〜〜・・・

 『旅の切なさだぁ〜』・・・

その切ない想いに・・・酔いしれる・・・

 
5

そして 今夜の宿・・キャンプ地の『網走湖』

 ここは完全無料のキャンプ場

  でもちゃんと設備はある『トイレも炊事場も』(管理人はいない)


6

ここ網走市に着いたのが まだ午後2時頃だったので

 ここでの有名地『網走番外地』のとこに行かなきゃ〜と・・・

この網走川に行き『鏡橋』を渡る

 川名の由来;『ア・パ・シリ』我らが・見つけた・土地
       『アパ・シリ』入口の・地

  ・・・だそうです〜・・・

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川幅は そこそこある・・・でも大きな川という訳でもない

 ここの橋を渡ると・・・

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赤レンガの壁が・・・

 おおお〜〜いよいよ!! 映画で見たことがある様な・・・

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こんな風ですね・・・

 昔流行ったやくざ映画の網走番外地とか・・・
  (実はオレはあまり興味がないんで観てないけど・・・)

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もちろん 今でもここは普通に刑務所です

 とこどき・・・刑務官らしき人を見かけました

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ここではこんな『刑務所作業製品』という店もある

 すんません・・・オレは入らなかった・・・

  よって 内部は知らず・・・です


そんな有名地を サラッと見学して 

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『網走駅』にも行ってみた

  まあ・・・普通の駅でしたね・・・^^;
 

いつものコンビニに寄って食料仕入れ 再びキャンプ場に〜

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ここ・・・ほとんど誰もいない・・・

 好きな所を選んでテントを張った

  この日は 他に2名いたかなぁ〜〜ライダーが・・・

皆・・・好き勝手にテントを張っているので 遠い

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同じライダー同士 話もしてもいいかなぁ〜〜と思ったが

  ほとんど しない・・・(シャイな奴が多いかなぁ〜笑)

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キャンプ場に来る前に買ってきた『コンビニ食』

*サッポロビールはもちろん!!

*『マルヤマ・ズー』という「よく分からんラーメン」(寒いんで・・・)

*野菜不足の為「グリーンサラダ」と書いてあるのを買ったみた
       『単なる千切りキャベツ』だった・・・

*ラーメンライス用のおにぎり『もちもち赤飯』(十勝産小豆を使用)

*おにぎり1個では足りないので『ねぎとろ』おにぎり

*疲れると甘い物が欲しくなる、よって『十勝産甘納豆』

*翌朝飯用の『メロンスティック』というメロンパンの棒状バージョン

*ビールのツマミの『海味鮮』豆

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ツマミを食いながらビール飲んで・・・作ったさ

 このインスタントラーメン

  寒か日にゃ〜・・・これこれ!! 『ラーメン・おにぎり』

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雲もなぁ〜〜こんな冬雲っぽいし・・・

 いや・・・雪雲?みたいな・・・この日『6月28日』だぜよ!!


翌朝・・・

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ここで・・連泊は出来ん・・・と思って

  出たわさぁ〜・・・『阿寒湖に向かって』


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 <2013年6月28日〜29日のことです>



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北海道『知床峠』を濃霧の中 超え『ウロス』に着く June.28,2013

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  10/16 /2013 (Wed)


今日10月16日のバンフ・・・寒い!!

 気温も+4℃までくらいしか上がってないようだし・・・

バンフの町中には雪はないけど 周りの山の中腹くらいまでは白い

 太陽も出ず そんな日は どうしても部屋の中に籠り気味・・・

無理矢理に『引き籠もり』にさせられているようだ

  * * * * * * * *

よって・・・やっぱ・・・過去ネタ

 北海道ツーリングの続きです〜^^ (以下の続き)

北海道『羅臼温泉野営場』でのキャンプ&『熊の湯』露天風呂 June27/28,2013

羅臼の『羅臼温泉野営場』で熊の恐怖におののきながら・・・
         (実際は何も考えていなかったけどね〜^^;)

 何もなかった朝を迎えた・・・早朝5時前だ

  流石に朝の5時は寒い!!

朝飯のパンを食いコーヒーを飲む 身体が少し暖まる

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テント・寝袋・炊事道具・食料などなど・・・

 この小さなエイプ100ccには重荷だが積み込み・・・出発準備OK


さぁ〜いざ!!『知床峠』に!!

  この時・・・朝6時半・・・

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朝7時頃には この峠にさしかかる

 雨は降っていないが この道路の両脇には『残雪』が・・・

  もちろん『寒い』!!

顔・手・足などが・・・冷たい!!

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どんどん上がって行くと

 『バス停』発見!!

   なんと!! 日に4本もある・・・阿寒バスだ

ほんとに通ってるんかなぁ〜〜? だって見てないし・・・

 とぼやこうとしたが・・・9時20分じゃまだ来ないか・・・

  この時間 まだ7時05分だし・・・笑^^;

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こんな早朝・・・誰も走ってないし・・・それはそれで気持いい

 で・・でも やはりこの雪・・・ここ まだまだ寒い・・・


知床峠の『峠』にもうすぐ着く!!

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その途端・・・

 このガス・霧。濃霧・・・・・

  身体全身 濡れる・・・

 ここでちょっとトイレ休憩

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トイレの前に咲いていた・・・

 可憐な花・・・霧に濡れて色っぽい・・・


でも・・・オレは 濡れネズミのようで 全然色っぽくない・・>_<


  その『知床峠』を超えてからが・・・

視界10メートルくらいの『濃霧』・・・

  時速10〜15キロくらいのノロノロ運転・・・

   路面も濡れてるし・・・

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だから・・・この看板が見えるまで 写真なし・・・

 ハッキリ言って 写真など撮る余裕なし・・・


ここまで来て 霧もなくなり 濡れなくなったし・・・でも寒いけど・・

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やっと・・・ウロスの町が見えてきた

「あああぁ〜・・知床峠・・・何の山も見えんかったなぁ〜」

  晴れた日に もう一回走りたいなぁ〜〜と 思うばかり

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『ウロス』の町中のど真ん中に・・・

  この『オロンコ岩』というのがあって登った

   高さ60mだ〜

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そこの頂上からだと

  町全体が見渡せ なかなかのいい眺め

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この『エゾカンゾウ』も咲いているし〜 


 ここは『知床半島』の真ん中・・というか ここまでしか道路はない

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あと半島の先の方は・・・こんな感じで

  観光船に乗るしかない

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そうです・・・ここは『世界自然遺産 知床』なのです


この日・・・寒い日だったが 観光客はそこそこいて

  賑わっていた・・・

   ここでも中国人団体さんも多く ワイワイでしたぁ〜

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その後 このウロスの町から近い『オシンコシンの滝』という・・・

 ドラマの『オシン』とは全く関係ないとこだけど(失礼しました〜^^;)

  行ってみたぁ〜

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こんな大きな滝が デーンとあって 見応えありでしたね

 ここもメッチャ観光バスが止まっていて人混みが凄かった!!

  北海道の世界自然遺産・・・やっぱり大人気ですね〜^^;


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  <知床半島は北海道の東のサイハテにあります〜>




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北海道『羅臼温泉野営場』でのキャンプ&『熊の湯』露天風呂 June27/28,2013

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  10/13 /2013 (Sun)

今日10月13日(日)・・・バンフの空は一日中『曇り』

 気温は+2℃〜+6℃ほどで肌寒い感じで 写真撮れず・・

  時事ネタはなし・・・です

   * * * * * * * *

で この間の続き(以下のブログ記事) です

 北海道『霧多布岬キャンプ場』は流石に霧が凄い June.26/27,2013

この日・・・2013年6月27日朝・・・

 霧多布岬キャンプ場をあとに 寒さに耐えながら走った・・・
     (使用バイクはホンダ・エイプ100ccです)

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海岸を右手に見ながら走るが

 決して『夏の海岸風景』ではない

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昼の12時半頃になって

 今日の『目的キャンプ地』羅臼まで あと52キロ

  寒いが・・・走る・・・

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午後1時50分頃 やっと『羅臼』(ラウス)に着いた

  ここは晴れ間もあって 暖かく感じた・・・が・・・

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 『只今の温度 12℃』と看板があった・・・ 

「12℃かぁ・・・昼の1時過ぎでこの気温か・・・」

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この羅臼から 知床峠に行く時間はあるが

  もうその元気はない・・・腹も減ったし・・・

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今夜はこの『羅臼温泉野営場』にてキャンプ

 「野営場という言い方・・・なかなかクラシック」^ー^

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この時間・・・まだ誰も来てなかったので 

 好きな所に張らせてもらう・・

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ここには『鹿くん』も訪れる いい環境!!

 これで『300円』という格安!!
     (管理人の女性はとても親切でした!!^^)


でも・・・ま・・・リスクもない訳ではない

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こんな看板が 炊事場に張ってあるし・・・OMG !!

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この鉄線・・・「んんん?・・・なに?」と思ったら・・・

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『ソーラー発電』の電気ショック熊よけ有線 だったぁ〜〜

 まぁ・・・キャンプしている人をこれで守ってくれてる・・はず・・

  これって・・かえって『不安を煽られて』(笑)^^;

  「熊くん・・・来るなよ〜」と願うしかなかった


実はこのキャンプ場には

 道路を挟んで反対側に 無料の露天温泉がある

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キャンプ地から 歩いてたったの5分ほどで着くという便利さ

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その名前が・・・これまた『熊の湯』

 「熊の湯かぁ〜・・・夜には行けんなぁ・・恐くて・・」

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・・とカナダ・バンフでの熊騒ぎ・熊事件を知っているオレは

   昼間に行った〜

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男女別で ちゃんとこんな着替え用の小屋もある

 この温泉・・・入ったが 『メッチャ熱かった』

  身体は冷えてるし余計に熱く感じ

   「アッチッ!!」と叫んでしまった

風呂から上がって・・・

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キャンプ地では いつもの『コンビニ食』&『コンビニ酒』

 北海道地元コンビニ店『セイコーマート』で地元酒をグイッと!!

  午後4時過ぎには このキャンプ地で『ひとり酒盛り』&『飯』

 早めに食わないと・・・夕闇も早く訪れるからね〜

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今夜は また『オレひとりのキャンプかなぁ〜・・」と思っていたら

  暗くなってから ひとりライダーがやってきた・・・


 翌日28日は・・・雪と霧と雨の『知床峠』超え です


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  <羅臼(らうす)は ここです!! 知床半島です>




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北海道『霧多布岬キャンプ場』は流石に霧が凄い June.26/27,2013

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  10/11 /2013 (Fri)

「この写真は 載せたかな?」とか・・・

 「この記事は 書いたかな?」とか・・・

そんな思い違いはいつものことで 
 
 これを年齢のせいにするのはイカンとは思うが

  今日書こうとすることも その一つ・・

過去ネタですが・・・『霧多布岬でのキャンプ』

 いい訳を言わしてもらうと

『バイク・ツーリング中での事』はその場では時間的に書けなくて

 後でゆっくりと書こう・・・

  と思っている記事がまだあるということです


さて・・・

 前回書いた北海道・厚岸道立自然公園『あやめヶ原』の続きでもあります

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その『あやめヶ原』から 

 この『霧多布岬キャンプ場』に向かったのです

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この日 『2013年6月26日』

 午後13時23分に着いた・・・

写真で分かるように 店らしきのがあるが閉まってるし

  霧がしっかり出ていて視界も悪く『寒い』・・・

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オレが着いた時には 1台バイクが・・・

 このバイクもカブ系で『ホンダCT110』とオレのと同じく小さい

  すでにテントも張っていて連泊らしい

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天気が良ければ きっと素晴らしい景色なんだろう・・が

 この霧では何も見えない・・・

  流石!!『霧多布岬キャンプ場』

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ここの突端には『湯沸岬灯台』(とうふつみさき)がある

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霧多布キャンプ場から 

 この突端に向かってずっと歩いて行くと

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その目指す灯台が見えてくる

『1930年に霧多布港灯柱に替わって

 1951年に海上保安庁がここに建設したものということだ』

  とても殺風景だが 歴史はある

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そして キャンプ場に戻り 受付を済ます

 ここのキャンプ場はなんと『無料』

  手入れも行き届いていて 高台でいいところなのに〜

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ここでテントを張らしてもらい 

 管理人のおじさんから話もいろいろ聞く

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ここのおじさん・・少しぶっきらぼうなとこがあるが

 話をしだすと とてもいい人!!
  (写真も一緒に撮らせてもらった〜^^)

おじさん曰く・・
「ここは一時荒れ放題だったけど、芝を刈ったりしていつも手入れしてたら」  

「ここに以前からあったクロユリが咲いてきた」

「オレはここに長く住んでるがいい所だ」

「きりたっぷ、という意味は「食に恵まれた場所』という」

(*ネット検索ではアイヌ語で『茅を刈るところ』とあったが
                    それは どうでもいい) 

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その『クロユリ』がこれ!!

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おじさんがいつも芝刈りで手入れしていて
 (この日もすっと芝刈りをしていた)

 やっとここまで群生して生えてきたらしい・・・


どの国・町・村に行っても

 いつも地元民と話をするのが好きなオレは

そんないろんな土地の話を聞き出し おじさんの手を休めさせてしまった


「近くに温泉があるから あったまってきたら?」というので・・・

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この 霧多布温泉『ゆうゆ』であったまることに〜

 この日 月に1回の『温泉の日』だったらしく 350円と安くなってた

  なんと ラッキーなことか!! ^ー^

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温泉から戻ってきて

 近くのコンビニで『食料&酒類』を仕入れて

  もう動かない〜

こんなに広大なキャンプ場で

 わざわざこの狭そうな所に張ることはないが・・・

この夜 雨予報&風予報・・・

 だから少しでも雨よけの為に小屋の横に張らせてもらったのだ

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このキャンプ場の下の方に『浜中町』の町があって

 食堂とかもあるが そこまでは歩けない・・・

  ということはバイク運転・・ 酒は飲めない・・・>_<

よってどうしても『コンビニ食』が多くなる

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寒い日だし・・・この単純『ラーメンライス』が美味い

 温泉であったまった身体も冷えてしまっていたが

  これで 少しは回復する ^ー^

この夜・・・やはり『雨風』で テントはしっかり濡れ

 その闇世のテントの中で過ごす・・・


翌日・・・雨が止んでいる だが雲は低くまたいつ降り出すか分からない

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2013年6月27日・・・朝6時半

 『霧多布岬キャンプ場』を出た・・・

管理人のおじさんは自宅だったので 伝言のメモを残して・・・

「おじさん お世話になりました お話し出来て良かったです」

 「次回 来るまで元気でいてください ありがとうございました」
  

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 <この右の端っこの方が霧多布岬です・・・>



  

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北海道・厚岸道立自然公園『あやめヶ原』って・・知ってますか? Akkeshi,Hokkaido

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  10/08 /2013 (Tue)

今日10月8日のバンフは 可もなく不可もなくの天気で・・・

 はぁ〜? どんな天気やねんって〜? 

  ハイ いわゆる中途半端なっつうか・・・雨予報だったけど降らず晴れもせず

雪かな?と思いきや そんなことなく+5℃前後を行ったり来たり〜

  ま・・・いいけどね〜^^

こんな日が 1番ネタ探しに苦労する・・・(苦労してるんかい!!・・と陰の声)

    * * * * * * * * * *

 では〜〜いつもの『過去ネタ』です〜『北海道・厚岸道立自然公園』


思い起こせば・・・もう3ヶ月ちょっと前になりますか・・・

  時の経つのはいつものことながら早いもんです〜

   ・・・なんて回想に浸ってる場合じゃない!!

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小生・・・北海道の片田舎を走っておりました

 ここは釧路市と根室市の中間くらいの厚岸町 

  123号線 と語呂合わせもよく覚え易い県道・・いやここじゃ『道道』

この日 6月26日(2013年)・・・まぁなんとも殺風景景色・・・

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走っている道路脇沿いに・・・ニョキと立ってるこの看板

  雑草に囲まれ なんだかハッキリ分かんない

まぁ・・よく見りゃ バス停の看板かなってのは分かるが・・・

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その時刻表を見ると・・・

  薄ぼけていてやや読みにくい・・・

でも 1日に3本しかバスがない・・・いや訂正『1日に3本もバスがある』

 感心するやら・・・呆れるやら・・・「ほぉ〜〜」としか言いようがない

   「さすが北海道!!」  こんなのがいい〜〜

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もう少し走ったら・・・

  このような流木が・・・いや失礼しました

流木っぽい木で作った『恋間海岸』・・・

 『北海道しらぬか』とも書いてあるが

  「知らんわ・・そんなの・・」とダジャレも言いたくなる(失礼)

『恋間海岸』ってあるけど・・ここ誰もいません・・オレひとりだけ・・寂しい

  こんな寂しい海岸 早々に立ち去った〜

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と・・・次に見つけたのは

 『津波の高さ10m』!!

  『ここの地盤の高さは6.9m』・・・って・・・アカンやろぉ〜

それって・・・完全に水没!!

 オレはここに立って考えた・・・「この意味することは?」「なに?」

  ここには住むなってことかなぁ〜 注意したってこれじゃ無理やし・・・>_<

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そんな事を考えながら 少し走ったら(でも3時間チョイ)

 来たぁ〜『厚岸道立自然公園』

  まるで前から知ってたみたいだが 全く知らず・・・

 ここに来て「ちょっと見てみるかぁ〜」と停車

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バイク旅でも ヒマ人なオレ・・・

  この中に入ると 馬くんがお出迎え

   「ご苦労 ご苦労 馬くん」

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そして この『紫色のあやめ』お出迎え

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ここは原生花園『あやめヶ原』

ここで『厚岸町の宣伝』です(オレとの利害関係はなしですが)

原生花園あやめヶ原は、釧路市から厚岸町を経由し、浜中町霧多布へ通る道道123号線の途中にあり、北太平洋シーサイドライン『岬と花の霧街道』の景勝地の一つにもなっています。
標高100mの位置にあり、広さ約100haの広大な原生花園で、中央には散策路があり、約30万株のヒオウギアヤメをはじめ、ハクサンチドリやキンポウゲなど100種類以上の植物が鑑賞できます。
        (北海道厚岸町ホームページより)

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馬くんたちも放牧されていて

  まさしく『癒し空間』です

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初めて知って初めて訪れた『厚岸の原生花園あやめヶ原』

 ちょっと寂しい雰囲気もあり それがまた『旅の情緒』をかもし出し

  一人旅には もってこいの場所かも知れない・・・




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穏やかな『洞爺湖』風景をゆっくり走る &『昭和新山』も見えた

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  09/24 /2013 (Tue)

今日9月23日バンフです

 ちょいと最近の天気が怪しいというか 曇り空系で写真にならない

それでも今日の午後 チャリに乗って『黄葉』でも?と繰り出した

 寒そうだったんで『フリース上着』に『安いユニクロ・ダウンベスト』着て

  手には100均の手袋をして・・・が・・・これでも寒い・・・


 まるで日本の冬感覚だった・・・『北風ビュー』みたいな・・

   風が冷たい「雪でも降るんとちゃうかなぁ〜?」雰囲気だった


それでも 気温は+10℃くらいはあったらしいけど

  真冬の『±0℃の晴れ』の時の方が断然暖かく感じる


   * * * * * * * * * * *


ということで 本日 過去の『旅ネタ』でよろしく〜





このスッキリ湖・・・『洞爺湖』です

 バイク(日本風に言うところのオートバイです:
       カナダなどではバイクはやはり自転車を指すんで〜)

  で 海岸沿いとか湖岸沿いを走るのは『メッチャ気持いい』





 それも左手に海・湖(日本は左側通行なので) 風は穏やか 適度に晴れ

   そして ほとんど交通量はなし

 このような好条件だと もう最高!!





こんな日は オレは出来るだけゆっくりと走行して

  景色を見 風を感じ 匂いを嗅ぎ 光りの暖かさを感じる 





こんな好条件をぶっ飛ばす奴等もいるが
   (お好きにどうぞ・・ですね 人それぞれなんで)

  オレは 勿体なくて絶対にしない


こんなに花々が咲いていたら 

  やはり止まって その花を愛で 香りを楽しむ





この日の『洞爺湖畔沿い』はその条件にぴったしだった


 天気は晴れ といって暑くはない 

 風は穏やか バイクで走っていても『そよ風』程度

 左手に湖  その風景を眺めながら走る

 交通量   前後左右とほとんど車もバイクもいない

 匂い&香り 香りは爽やかぁ〜 





こんな洞爺湖  最高だったなぁ〜

 ここに来るのはオレの人生の中で 3回目だが

  この日が1番よかったかも知れない・・・





ここは洞爺湖畔沿いの『遊歩道』

  もちろん ここはゆっくりと歩くのがいい

   
何も考えず 『今のこの景色・風景・風・空・光り』を楽しみながら

 
人間はいつも何かを考えて過ぎてしまい そこから抜け出す事が難しいこともある


 そんなとき・・何もかも忘れて

  自然の景色にのめり込めれば こんな素晴らしいことはない





しばし この自然を堪能した後

  再び 走りはじめた

   と正面に異様な山が・・・ そう『昭和新山』





近くまでは行かなかったが

  緑の山の中に ニョキと出てる様はやはり異様だ


後学の為に少しだけ書くと(ネット検索より)

 *昭和新山は1943年12月から1945年9月まで火山活動があり
  畑作にいきなり出来た山だという 
 *標高398m 

 こんなのがいきなりニョキと盛り上がってきたら驚くよね

  『北海道ツーリング』サイコー!!






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北海道最東端『根室市』とその周辺は夏でも寒かった Jun.27,2013

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  09/19 /2013 (Thu)


今日18日のバンフは朝から雨降りで 寒いです

 昼の気温でさえ+5〜6℃で「とうとう来たかぁ〜この気温」・・・

  夜には+2℃くらいらしいし 山は雪ですね・・・

こんな日は『家の中に引き籠もり』

 『掃除・洗濯・パン作り』と『コタツの中で昼寝』しかない・・・[#IMAGE|S37#]


   * * * * * * * * * *


よって・・・本日は『過去ネタ』です

 今日が寒さと暗さのせいか 


寒かった・・北海道最東端『根室市&その近辺』写真を載せちゃいます





2013年6月27日午前6時半過ぎ

 霧多布岬の無料キャンプ場を後にした

  
昨夜は雨が降り続き[#IMAGE|S57#] 霧もあるし テントも何もかもずぶ濡れ状態だったが

 朝は雨が降っていない  今が出発のチャンス!!


朝・・管理人のおじさんが居なかったのでお礼の手紙を残して去る







さぁ〜これから根室市に向かって 走る

 途中の海岸線沿いで少し休憩し 写真を撮る

  路面がまだ濡れてはいるが雨はない でも太陽もなく寒い







少し走っては バイクを止めゆっくりと景色を眺め写真を撮る

 この辺一帯は 何もなくなだらかな平原

  海も見えるが なんとなく寂しげな景色[#IMAGE|S7#]





午前7時半頃 この道路標識『根室市街』『落石』

 根室市街は間近だ・・・そして『落石注意?』・・・

  英語表記を読むと『おちいし』というらしい 「へぇ〜〜」





標識に従って『142号線』を10分ほど進むと

 今度はこれ『根室市街』と

 『別当賀駅』これもまた読めない・・・『べっとうが』と言うんだ

   北海道は難しい地名が多い





この標識からすぐ近くに線路があって

 こんなかわいい1両編成の電車が走っていたので慌てて写真を撮った





午前8時半頃

 朝日に一番近い街『NEMURO』に着いた





初めての根室市

 ここの駅で記念写真

  寒いのでメットも外さず 防寒着も着たまま





根室駅の前の風景がこんな風・・・

 ここ根室は人口2万8千人ほどで 7月の平均最高気温が+17.9℃らしい
     (ネットのウィキペディアより)





根室駅構内に入って そこの観光案内おばちゃんと喋ったら

 「ここはねぇ〜『+20℃』もあったらもう真夏よ」と言っていた

  そうなんだ・・・ここは寒い所なんだ・・・[#IMAGE|S5#]

 
花咲蟹と有名だけど この朝の時間に食う気はなく

 根室市の端っこの『納沙布岬』にも 寒くて走る勇気はなかった・・・  


短時間の滞在の後・・・また走る





途中・・・道の駅『北方展望塔』おだいとう という所に立ち寄った





  そこで『野付半島海鮮かき揚げうどん』680円 を注文





このアツアツうどんを 腹の中に掻き込み

 少しだけ『暖まった身体』にして 

  知床半島『羅臼』に向かって 再び走った





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北海道美瑛白金の不思議な『青い池』2013,July,02

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  09/07 /2013 (Sat)


今日9月6日のバンフは・・・朝から曇り・・

 午後から夕方にかけては「いつでも降ってもいいぜぇ〜」状態なのだが

  現在午後5時前頃だが まだ降り出してはいない が空は暗い・・
   (後ほど・・・すぐに降ってきたけどね[#IMAGE|S57#])


今日は『スバル・バンフ・トライアスロンの前夜祭』なのにね・・・

  この天気はちょっとヤバイ・・・(明日が本番のトライアスロン)

 だから・・・本日・・・時事ネタはなしの過去ネタで・・・


    * * * * * * * * * * 


2013年7月2日・・・北海道ツーリング中での『美瑛』滞在でのこと


 誰かれとなく・・・美瑛の近辺に・・・

 『青い池』なるものがあるらしい・・という情報・・・


AppleのMacBook Proの壁紙に採用され話題になった・・・とのこと

  「オレのとこには そんな連絡は来なかったぞぉ〜〜」


せっかく近辺にいるオレ(この時ね)・・・

   「行ってみるべかぁ〜」と!!





バイクに跨がり美瑛の町から『白金温泉』方向に向かう
  (この時は美瑛のライダーハウス『蜂の宿』滞在中)

 距離は美瑛駅から18キロらしい・・・(白金温泉から2.5キロ)





この国道966号線をま〜〜すぐ走れば 自然にそこに着くだろう〜〜

 向こうに見える山々は『大雪山系』の『十勝岳連峰』

    なかなかにいい眺め!!





『白金温泉』あたりにくると・・・

  こんなオシャレぽいロッジも見えてくる





『十勝岳連峰』も夏でも雪を頂き なかなかにカッコいい


そして!!

  いよいよ目的の『青い池』に〜





国道沿いにサインがあって入口を見逃すことはない

 駐車場もちゃんとあり 観光客も多かったぁ〜





確かに『青い』!!

 なんでこんな色なんだろう・・・?[#IMAGE|S39#] と誰しも疑問を持つ





・・・と 『説明書き』がちゃんとある


写真のように青く見えるのは、白金温泉地区で湧出している「白髭の滝」などから、アルミニウムを含んだ水が流れてくるこの水が、美瑛川の水 と混ざると目に見えないコロイドが生成されます。

太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突し、色々な方向に散乱され、コロイド粒子が、光の散乱を促し、波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が私たちの目に届き、青く見えると言われております。

但し、水が青く見える原因について、過去に水質調査がされておりますが、明確な原因については解明されておりません。
           <美瑛観光スポット検索より抜粋>

 ・・・とのことです・・・

「なるほどね〜」[#IMAGE|S39#]・・・とは思ったが 

  オレ・・・あまり理解出来てない・・・[#IMAGE|S8#]







この池をどんどん行くと こんな渓流にぶち当たる

 ここは・・・

昭和63年12月に十勝岳が噴火後、北海道開発局は火山災害から美瑛町を守るため、火山泥流を貯める施設として、早期に工事の完成が可能なコンクリートブロックによる、えん堤が平成元年6月に着手され、同年の12月に完成、その結果、ブロックえん堤に水が溜まり、いつの頃からか、「青い池」とよばれるよう になりました。
         <同じく美瑛観光スポット検索より抜粋>

 とのこと・・・すなわち『人造池』ですね・・・





それにしてもここの池は・・・

 我が住んでいるカナダ・バンフ近辺の『氷河湖』の色に似ていて

   なんとも親近感が湧く〜


「え・・?氷河湖の色ってどんな色?」と思う方の為に・・・

  サンプル写真を〜〜





 これが氷河湖『モレーン・レイク』Moraine Lakeです

  バンフの近くのレイク・ルイーズの近くにあります


北海道はやっぱり いろんな意味で共通点があるような気がしますね


[#PARTS|USER|74656#]<ここが青い池の場所です;北海道美瑛白金>




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 You Tube『旅人ゆき』の蔵王坊平国設野営場での一人キャンプ様子&写真&記事

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  09/04 /2013 (Wed)

今日は2013年9月3日のバンフ(カナダ)ですが・・・

 昨日までの3連休も終わり 本日の天気も薄晴れから曇りになり

  写真を撮るのには不向きなんで ・・・過去ネタでいきます


この6月&7月に日本で東北&北海道ツールングをやってきました
    (ご存知でしょうが・・・)

 そのブログも多数・・記事&写真で載せましたが・・・


その時のビデオで撮ったものが まだアップしていないのがあり

  それを載せたいと思います


東北を走ったときに『蔵王坊平高原』に行き 

 そこの『蔵王坊平国設野営場』にてキャンプしました

その時の様子は以前の記事&写真でご覧なった方もいると思いますが・・・

 過去記事です;蔵王坊平国設キャンプ場で濃霧の中・・一人キャンプ

    * * * * * * * *

この山形県上山市蔵王坊平高原に来るまでに

 桧原湖畔にある猪苗代湖キャンプ場から雨の中を走ってきた[#IMAGE|S57#]





 ほんの少し・・・雨が止んだ時にトイレ休憩・・・

  そして カメラを出し写真を撮る





ここには記念碑があり

 『最上川源流』とあり もう一つは『米沢猪苗代線道路開通記念』とある


「そっかぁ〜〜ここが最上川の源流かぁ〜」と思ったが

  「それ・・・って 何処?」と全く分からず・・・[#IMAGE|S39#]


本音を言えば 探せばあったのかも? だけど・・・

 この雨の中をこの藪の中に入っていく勇気も気力もなかった・・・[#IMAGE|S7#]


そして ひとまず・・・キャンプ場へと再び走る・・・





雨の日は 出来るだけ走りたくはない

 ライダーにとって雨は天敵・・・危険度も増し 気力は萎える・・・[#IMAGE|S8#]
 (チャリダーもね〜〜)
 




このキャンプ場には昼過ぎの早めに着いたので 

 雨が小振りになった時に ひとまず蔵王温泉に行く

  



温泉に入っている時は 身体はあったまったが・・・

 湯から出たら・・・また寒い・・・





キャンプ場に戻って 

 こっそりと温泉内で洗ったパンツなどの洗濯物を干したのだが[#IMAGE|S6#]





この霧・・・どんどん濃霧になる・・・

 霧のたちが悪いのは・・・屋根があっても湿気が入ってくるということだ[#IMAGE|S2#]


洗濯物は乾くどころか。。。逆に湿ってきた・・・OMG !![#IMAGE|S7#]


 <このパンツ(ズボン)の『股の濡れ』は『お漏らし』ではありません 
  防水パンツが古く雨を通してしまった結果濡れてしまったというワケです>


 管理人のおじさんはもう帰ってしまい 

  この濃霧の中に たった一人・・・他にもキャンパーはいない・・


「ここ・・・熊がいるんじゃないのぉ〜?」と思ったが[#IMAGE|S8#]

 『熊撃退スプレー』もないし 出来るだけ考えないようにした・・・


   こんな時は 酒でも食らうしかない!![#IMAGE|S68#]

 そして・・・濃霧とともに・・・暗闇が迫ってきたのでした・・・



 *この時の様子を 短い時間ですが・・・ビデオに載せます

『旅人ゆき』の「蔵王坊平国説野営場」での一人キャンプ Zao,Japan 2013,Jun.15
  (*ちなみに このYou Tube『旅人ゆき』シリーズ 90本目の作です〜〜[#IMAGE|S6#])


 


説明;
2013年6月15日、山形県上山市蔵王坊平高原キャンプ場に一人キャンプ

この日は雨でその後霧も出てきて寒くなってきた

キャンプ場の管理人のおじさんはとっても親切でよくしてくれたが、夕方には帰ってしまい夜は誰もおらず、全くのオレ一人

「熊は来ない?」と気になったが、しょうがない

濃霧の中、洗濯物も乾かず・・の『闇夜キャンプ』だった



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北海道『小樽』『余市』の町・・・情緒があって海産物飯が美味い

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  08/20 /2013 (Tue)


もうすっかり秋風めいた天気になっているバンフ・・・[#IMAGE|S7#]

 でもまだちょっと秋には早いよね〜・・・

  * * * * * * * *

で 今日のネタはまたまた『過去ネタ』(2013年7月7日&8日)

 『北海道・小樽の町』『積丹の余市』


載せていない写真がまだまだいっぱいあるんで載せたいんよね〜







小樽っていうと・・この『小樽運河』

  観光客の大半はここを訪れる 

   
やはりここの運河は情緒があるしね 来ちゃうよね〜


 このあたりをブラブラするだけで何となくいい〜





運河の所に観光案内所があって

 この古ぼけたたたずまいの建物がまたいい〜

 
この日の気温は午後4時で+30.6℃になっていて暑かったぁ〜





運河沿いの倉庫群も古めかしてなかなか絵になるが

 町中にある『古い建物』も味がある

  ここは古い建物を利用した『歯医者さん』らしい


『だいしょう歯科』って書いてあったけど・・・

 早とちりして『だいじょうぶ歯科』って読んじゃった![#IMAGE|S37#](笑)





他にも町中には多くの古い建物があり

 一昔前の『栄華』を思わせる・・・

  
このあたり・・・函館とも似ているかなぁ〜





小樽駅に行ってみた

  さして大きくはない駅だった(札幌は大きいのにね)





構内の窓に飾ってあった無数のランタン・・・

 これって・・昔・・イカ釣り用に使った物なんだろうか?
   (まったくの我の想像なんで真意は知らないです[#IMAGE|S6#])

でも その装飾は おもしろいなぁ〜と感じた〜





小樽といえば やはり海鮮!!

 いろんな海鮮物が豊富で美味い 

  この見本だけでも よだれが出る


その小樽から積丹半島方面に行くと

   『余市』がある





ここはニッカウィスキーで有名な所で

  その敷地内を見学できる





 広大な土地だ





今でも樽に仕込んだウィスキーを製造している(と思う・・)


 この『余市』も海産物では負けないくらい豊富&安い





この有名市場『かきざき』では 格安で何でも買える

 そして2階が食堂で これまた格安で海産物系の飯が食える[#IMAGE|S49#]


ここでは昼時に行ったら階段の下まで行列になっているほどだ







再び・・・小樽に戻ると もう夕方の淡い光りが・・・

 午後7時半ともなると 少しずつ暗くなり涼しくなってくる[#IMAGE|S43#]


 『小樽』&『余市』・・・なかなかいい町ですね〜


*過去の小樽記事&写真は・・・以下をクリックしてね〜〜[#IMAGE|S6#]

    美瑛から小樽に;小樽運河散策&美味しい回転寿司屋さんで満足





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『新日本海フェリー』小樽港→新潟港の船内様子

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  08/18 /2013 (Sun)

ちょいと先月の話です〜

 先月7月は 我・・日本に居て7月半ばまでツーリングをしていた

  そのツーリング中の写真整理がまだ完全に終わっていなく

何気なく整理中していると・・・

 まだまだブログアップされていない写真が出てくる出てくる

 
そこで『過去ネタ』ではあるけど

 『新日本海フェリー』の記事&写真を載せたいと思う

  * * * * * * * *

7月9日北海道を離れる日・・・

 小樽から新潟までフェリーで行くことにした

  2005年の時も同じ航路で行ったことがある





小樽港を午前10時半に出て 新潟港に翌朝6時に着くのだ







オートバイは普通の車両より時間が掛かるので

 9時半以前にはフェリー乗り場に行った方がいい

オレは料金をインターネットで予約&支払い済みで便利だ





オートバイの人たちは 9時半には皆乗り込み

 バイクが倒れないように船員の人が準備してくれる


以前は荷物は積みっぱなしでよかったが

 今は全部下ろし棚に載せなければならない・・これが面倒だ[#IMAGE|S7#]
  (全部のフェリーではないが・・・)
 




こういった作業に時間が掛かる・・・

 もちろん下船時も時間が掛かるので 早目にここに来て準備しなければならない

  一般車と違って乗船時&下船時はのんびりとは出来ない[#IMAGE|S42#]





バイク乗りは1番に乗船できるので

 船内にも1番に入れる よってオレはいつも1番に風呂に行く


船内に綺麗な銭湯(無料)があるのだ  まず身体の汗を流す





お風呂から上がっても 船はまだ出航していなく

 甲板に上がると 徐々に岸壁から離れていくところだった





「凄いなぁ〜」と思ったことは・・・

 ここの船で働いている全員の人が なんと!![#IMAGE|S5#]


『手を振って別れを告げている』それも『延々と見えなくなるまで』

  「えええ〜・・? マジで・・・?」と驚いた

 これも『サービスの一環』なのか・・・でも悪い気はしない!![#IMAGE|S49#]





甲板にそのままいて旅情を楽しんでいたら

 カモメにエサをあげている人がいた

  カモメは器用に空中キャッチを繰り返している





船内の設備はとても良く 綺麗だ

 ここのテーブルに座って何か食べてもいいしゆっくりも出来る





売店もあるし 何も持たなくも飲み食いはできる







昼食も夕食も このような物が食える

 自販機もあり ビールも缶コーヒーも買える

  飲み食いになんの不自由もない〜





オレは乗船前にこの北海道限定の『おにぎり』を仕入れていたので

 ここでビールとか日本酒を買い





船内のこんなところで

 まったりと海を見ながら飲み食い

  こういう雰囲気が船旅の好きなところだ〜





退屈したら本を読むもよし・・・

 船内で上映している映画を観るもよし(もちろん無料)





それも疲れたら・・・

 自分の部屋に行き





相部屋だが ここで寝るもよし〜[#IMAGE|S14#]
(1番安い料金なのでこの相部屋です〜:でも空いてて3人だけだった)





小樽→新潟 約19時間半掛かって 

 翌朝6時に 新潟港に着く





また荷物を積み直し・・・さぁ〜下船だ

  早朝の新潟の町に出て・・・南下した〜


*この後 岐阜県高山市まで走った・・・

  途中眠くなり道沿いで仮眠もし 約10時間掛かって着いた 

 




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函館の町中はサンフラン?のように情緒があった〜Jun.19~22,2013

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  07/31 /2013 (Wed)


一昨日28日は一日中雨だったので 気温も低く過ごしやすかったが

 昨日29日はその反動か 一挙に暑くなり

  近くのデパート&スーパー(アピタ)に行きダラダラと見学&買物


こういう日は冷房が入った所で過ごすのがいいね〜 


でも最近は電気代節約のせいか・・

 デパートもあまり冷やし過ぎしないようで

  適度な冷房加減になってました


自宅の部屋に戻ればエアコンなしなんで(扇風機はあるが)

 『しっかりと熱帯気候』・・ま・・それもいいでしょう〜^^


   * * * * * * * * * *


今日のネタは また過去ネタで『函館』

 6月19日(2013年)に初函館だった・・・
     (過去に3回北海道に行ってるが・・)


函館は小樽とも似てるかな?とも思ったが 

 函館の方が各所に古い建物が点在し

  神戸に近いかも?・・・と思った・・・


坂道の途中から見える海の景色などは

 『サンフラン?』(San Francisco)とかね〜〜^ー^

  
  とても『情緒がある町』だ(と個人的には思う)







レンガ造りの建物も実に多い

  『明治館』 & 『西波止場美術館』

 赤煉瓦に緑の蔦が妙にマッチしていて いい雰囲気を出している









ここには『金森赤レンガ倉庫』

 昔の赤レンガ倉庫を保存してあり

  今は お土産屋とかレストランに改造!!うまく利用している
  








他にも洋館の家々が 町中に普通にあり

 その建物をうまく使っていると思う





実は我々ライダー&チャリダーが泊まっていた・・

 ライダーハウス『函館ミートハウス』の横は 昔風の洋館なのだ!!

   これって!! なんか凄いよね〜〜^^





この写真・・・なに??? ですよね〜

 この左手のコンクリート製電柱・・・

  『日本最古のコンクリート電柱』なんだって!!

大正12年(1923年)10月函館水電会社(現;北海道電力)に建てられ

  高さは10mだそうです〜(写真に全部入らず・・・)

 ま・・見た目「ふ〜〜〜ん・・・」で終わりだったけどね〜(笑)









函館では誰でも知っている『ハセガワストア』

 ここは何が有名かというと

  『やきとり弁当』!!

これ・・鶏のみならず豚でもなんでも『やきとり』と言うらしい!!


 「ここでやっぱ食べなきゃ〜ね!」と食ったよね〜^ー^





他にも『ラッキーピエロ』とかもある(他の町にはないよね?)

 (実はこの店には行かず写真のみ・・・)







そんな『初の函館』・・・

  うんうん・・・意外に気に入ったかもぉ〜〜〜^ー^[#IMAGE|S43#]


   <*明日8月1日飛騨の下呂市に行く予定です〜>




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『津軽海峡フェリー大函丸』にて大間→函館に行く Jun.19,2013

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  07/30 /2013 (Tue)

昨日29日岐阜市 朝から夜まで雨が降り続き

 こんなに雨が降るってのは初めてかもぉ〜?

  ・・・と思ってしまうほどよく降った 

といって洪水になるほどではなく(我が家の近辺はね)

 ただただ・・ザァ〜〜〜ザァ〜〜〜と降っていた

  気温は下がってきたので過ごし易かったかなぁ〜(27℃くらい)


で ネタは『雨ネタ』はないんで(外に出ないし)

 『過去ネタ』でいきます  


  * * * * * * * * * 





『本州最北端の地:青森県大間』から『北海道:函館』間の

   『津軽海峡フェリー』に初めて乗った





6月19日(2013年)・・大間に着いたのが午前中・・・

 テント泊だといつも早朝起床&早朝出発のため 

  青森八戸市近辺のキャンプ場からは

   大間に予想より早く着いてしまった


ほんとは 大間近くの恐山(おそれざん)とか行きたかった・・・

 大間近辺でテント泊を予定していたが 

  東北地方 ずっと・・『雨模様&寒い』





そこで『津軽海峡フェリー』を調べると・・・

 午後2時10分に出る『午後便』があるではないか!!

  それに・・乗る時間もたっぷりある 

『雨中テント』もいい加減うんざりしてたとこだったので・・・





即決定!!

「函館に行ってライダーハウスの屋根の下で寝よう」と・・・[#IMAGE|S37#]





フェリーの切符も買った
(フェリー料金などはHPでお調べくださいね オレは3000円代だったかなぁ〜)

 この時期・・・ガラガラ状態で楽に予約なしで買える
    (平日だし午後便だし〜)







バイクは2台だけ(俺のは前の止まってるちっこい奴)
 (後ろのバイクは後ほど知り合った中村くんのもの)

  車もほとんど乗っていない ガラガラ〜〜





『大函丸』の津軽海峡フェリーは新船で

 今年の4月(だったかな?)に就航したばかり・・と言っていた

  確かにどこも光っていて綺麗!![#IMAGE|S5#]





椅子もこんなにスッキリしていて綺麗だし





ダラダラと寝られる大部屋もスッキリ


 でも たったの1時間半で着いてしまうという短時間

  本格的に寝るヒマはない[#IMAGE|S14#]・・・残念・・・





・・・あっという間に もう『函館の町』が見えてきて





「あれぇ〜〜もう着くのぉ〜」と・・・[#IMAGE|S7#]

 船旅好きの俺は もう少し船旅を味わいたい心境だった


船内で・・・

「津軽海峡ぉ〜〜ふゆげ〜〜しきぃ〜〜[#IMAGE|S60#]」などと

 ・・・歌っているヒマはなかったかなぁ〜(笑)[#IMAGE|S37#]


<*大間=函館のフェリーは一日2便 
  青森=函館のフェリーは一日7〜8便くらい行き来してます〜>

   (*詳しい情報はそれぞれのHPで検索してね〜)




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蔵王坊平国設キャンプ場で濃霧の中・・一人キャンプ Jun.15,2013

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  07/27 /2013 (Sat)


過去ネタ『東北編』の蔵王温泉です

 ここに6月15日(2013年)初めて訪れた
   (東北&北海道ツーリング中のことです)


前日14日・・猪苗代湖近くの『桧原湖』(ひばらこ)でキャンプしたが

  翌朝からの雨で・・・早めに蔵王に向かい早く蔵王に着いた


蔵王坊平国設キャンプ場(350円)にまず行き テントを張る

 雨&霧模様の天気だったし 俺しかキャンプする人がいないので


管理人のおじさんは

「今日は誰も来ねぇから 屋根のある炊事場でテント張ってもいいよ」

   ・・・と言ってくれた

雨の日にはほんとに屋根付きの場所がとても助かる・・特にテント泊には・・

 ここのおじさん よく分かっているし とても親切だ!!







テントをとりあえず張った後・・・

 身体も冷えているので『蔵王温泉』に行くことにした







初めての『蔵王温泉』

 こじんまりとした町で その中には温泉いっぱい!!

  蔵王はスキー場で有名だが 温泉の数も半端なく多い


適当に日帰り温泉を探していたら・・・





『自噴源泉かわらや』というのを見付け

  



料金も比較的安く ここに決めた





源泉というだけあって お湯は濁り湯で熱い

  心身ともにあったまったぁ〜〜





温泉の中で こっそりと洗ったパンツとかタオルを干したが

 霧がどんどん出てくる・・・





周りの景色がうっすらとして情緒があるのはいいが・・・





干し物が乾かない・・・

 いや・・乾かないどころか かえって湿ってきた・・・





夕闇も迫る中・・・管理人のおじさんはとっくに帰ってるし

 濃霧の中のまったくの一人キャンプ・・・


「熊は来ないだろうなぁ〜〜?」とやや不安だったが

  考えても仕方がない・・・


翌朝・・・霧の中 ゆっくりと出発準備をした後・・・





山の中を走る・・・

 道路脇には 残雪が至る所にある・・・

  やはりここは寒い所なんだ〜〜



<*今日7月27日は長良川中日花火大会(岐阜市)なので
   夜・・観に行きます〜 明日の記事&写真は花火かなぁ〜>





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阿寒国立公園内にある『トルコ石色のオンネトー湖』Lake Onnetoh

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  07/20 /2013 (Sat)

今日の過去ネタで(6月30日)

 北海道・道東に『阿寒湖』があるのは皆知っていると思うけど


その阿寒湖に近いところ・・・10キロくらいだったかなぁ〜


 『阿寒国立公園オンネトー』がある

ここの湖はなんと!!『色がトルコ石色』の白濁した青色








 「おお これはまるでカナダ・バンフ周辺の湖と同じじゃないか!」[#IMAGE|S5#]

・・・と思ってしまったほど・・・

  <*カナダ・バンフ周辺の湖は大半『氷河湖』です>





どうしてここの湖だけ こんな色になってしまったのだろうか・・?

 地元の人に聞いたところ・・・


「あそこはのぉ〜火山の温泉の色が入ってのぉ〜」

 「硫黄温泉とかも白濁するじゃろぉ〜 あれと同じかのぉ〜」


・・・とのこと(喋り方は私が勝手にアレンジしましたぁ〜)[#IMAGE|S37#]


 真実は知りません・・・オレも詳しく聞き回った訳じゃないんで・・・

  でも「へぇ〜〜そうなんだぁ〜」とオレは納得!![#IMAGE|S43#]





この湖の周辺をハイキングも出来るし

 なかなかいいところ








オンネトー野営場もある

 料金も350円と とっても良心的[#IMAGE|S49#]

  環境は抜群だ!!





ただ・・・平日などで ここで『一人キャンプ』は やや考える
   (週末は人が多いようだ)

 だって!!ここはヒグマの産地なんで・・・恐い!![#IMAGE|S8#]





でも・・・そういったことを差し置いても!!

 この湖の周りでキャンプしたいなぁ〜〜と思った


オレは結局『阿寒湖温泉ライダーハウス』に泊まっちゃったけどね〜[#IMAGE|S37#]
   (あそこのお父さんとの再会もあったしね)


  次回ね〜〜(次回っていつやねん?って話だけどね〜〜)[#IMAGE|S6#]




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雨が多い中『東北被災地海岸』を走って考えたこと・・・

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  07/19 /2013 (Fri)

過去ネタです

 東北をツーリングした時のものです


実は『東北&北海道ツーリング』では

 東北の被災地をこの目でしっかりと見よう!!と思っていた

・・・が・・この時(6月半ば)の天候不順(台風の影響も)で雨も多く

 オレはバイク運転に必死で余裕がなくなってきていた





『事故を起こしてはいけない!』というのは当然で・・

 被災地でのダンプカーの数も異常に多く・・ 

  それに巻き込まれてもいけない









雨中のダンプカーだらけの道路を走るのは半端なく神経を使う

 そんな被災地めぐりだった・・・というオレの口実・・・







雨中のツーリングでは もちろんカメラなど取り出せない・・・

  すなわち写せない・・・撮れない・・・







その中でも ほんの少しの晴れ間(曇り)を狙っての写真・・・

『キャンプ場』などで管理している地元民から聞いた話・・・

 そんな程度の被災地走行だった・・・







 それでもある程度のこと いや・・・

  ほんの少しだけは伝わった気がした・・・





『今でもなんにも進んでいない』こと・・・

『被災された人々自身が自分たちでなんとかするしかない』こと・・・

『それでもどうにもならない』こと・・・





『政府は未だに何にもしていないだろう』こと・・・

『あの多額の寄付金はどうなってしまったんだろう』こと・・・







『流されただろう家々の跡地はまだそのままである』こと・・・

『仮に戻っても周りの知人たちはもういない』こと・・・

『これから一体どうなるんだろう』こと・・・





いっぱいいっぱい考えた・・・

 オレ自身この立場だったらどうするんだろう・・と思ったが

  『どうにもならないかも知れない』と思ってしまったこと・・・





この大災害はあまりに大き過ぎ広範囲でもあり

 まったく考えがまとまらない・・・


ほんのちょっぴり『東北の被災地の海岸線』を走っただけで

 偉そうな事などこれっぽちも言えない・・・

  でも・・・行かないより行った方が良かったと思っている


再度(いや何度でも)・・・

 この地は訪れなければまだまだ何も語れない・・・

  
いや・・・何度訪れても増々何も語れなくなるような気もする




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『東北&北海道ツーリング』は『懐かし再会の旅ツーリング』でもあった

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  07/18 /2013 (Thu)


今日は7月18日・・・岐阜市です

 昨夜は豪雨の音で目が覚めた・・・

何故か・・南国でザーザーと降っている雨の夢も見て・・

 「今どこの宿に泊まっているんだろう?」

   ・・・と真剣に考えた・・・(よくあることだが)


   * * * * * * * * *


さて・・・今日はまた過去ブログの一環です

 この前の『東北&北海道ツーリング』で

  各所で『懐かしき再会』をした人たちを総出演!!
  (過去ブログでの写真重複あり〜〜です!)

5〜6年から・・20〜22年くらいぶりの再会でした


なにせ長年会っていないので『何年ぶり?』とお互い記憶が曖昧〜


         (6月8日〜9日:10年ぶりくらい?)


静岡県袋井市に住む『みほ&もも』

 何年ぶり? たぶん・・・10年ぶりくらいかなぁ〜

  カナダ・バンフ繋がりです〜

2泊もお邪魔してお世話になってしまいましたぁ〜ありがとう


         (6月10日:20〜22年ぶりくらい?)


東京の奥多摩キャンプ場にいきなり現れてビックリした!!


このキャンプ場 珍しくというか初めてだけど

 夕方4時半から翌朝9時まで門を閉めるという・・・

普通キャンプする人たちは早く着き早く出るというのが鉄則だが

 それが出来ない・・・う〜ん・・・(>_<)

仕方なく夜7時頃から寝始めていたら

 7時半頃・・この2人『優子&タニー』が管理人に頼み込んで入ってきて

  テントの外から「ゆきさ〜ん」と声を掛けてきた

通常この時間は入れないので特別に『たったの5分の再会』となった〜

 オレは半分ボケながらのこの写真〜〜

 (今度はもう少しゆっくりと昔話でも話そうね〜)


         (6月11日:18〜20年ぶりくらい?)


奥多摩キャンプ場を9時に出て『魔の16号線』を知らずに通ったら

 大渋滞!! 柏にある道の駅での待ち合わせ時間が

  11時から12時くらい? と思ったのだが・・・

あああ〜〜当然大幅遅れ!!『たぶん3時間以上待たせてしまった』

  ほんとに申し訳ない・・・

でも久々の『悦子』との再会は『たぶん・・18〜20年ぶりくらい?』かなぁ〜

 昼飯でもと思っていたのだが 全く出来ず30分ほどの話で終わってしまった

  「今度 ゆっくりとね〜〜」ということで別れた


         (6月11日:14〜20年ぶり?かな)


水戸市のヒデ宅にお邪魔した

 ここでの再会は『ヒデ&よしみ&ちえ』

  ヒデとはたぶん・・14〜15年ぶりくらいだと思うが

   よしみ&ちえは恐らく・・・20年くらい?かなぁ〜

とにかくバンフのワーホリ時代(彼・彼女たち)だから記憶が飛んでるぅ〜笑

  水戸市の居酒屋で皆で楽しく飲み食いした


         (6月23日:6〜20年ぶりくらい)


雨が多かった東北を走った後・・・

 北海道の倶知安で『北山くん&みき』と会う


北山くんとは 20年ぶりくらいだろうか・・・

 みきとは 6年ぶりくらい?かな〜


北山くんの豪華ログハウスでBBQをやってくれたりして

 ここに2泊して随分癒されたぁ〜 ありがとう!!

  再会も とても嬉しかったね〜〜


         (6月29日:8年ぶり)


阿寒湖温泉ライダーハウスの『山本さん』

 ここは8年前の2005年時の『北海道ツーリング』で泊まった所

  ここのお父さんにはお世話になり 再度訪問!!

お父さん まだ健在で嬉しかった〜 そして記念写真を!!


         (7月7日:7〜8ねんぶり?)


小樽運河での写真です〜

 この『いくみ』とは 1999年インド旅での『コバラムビーチ』の旅仲間

  その後 東京でも会ったが 今回は久々〜の7〜8年ぶりの再会


いきなりの「今・・夫の関係で札幌なんで」というメールで会うことに

 小樽の町中を歩き 海鮮の回転寿司に行き昔話に花が咲いたね〜


         (7月8日:10年ぶりくらいかなぁ〜?)


ワーホリ繋がりの『ともこ』とも

 10年ぶりくらいかなぁ〜・・・

ちょうど札幌いたので小樽に来てもらった(オレは小樽ライダーハウス泊)

 天気が最高だったので神威岬までドライブ〜

  ともこのワンコも同席でしたぁ〜〜


         (7月10日:8年ぶりくらい?)


バンフでの知り合いで 共通の友人たちが多い『横関くん夫妻』

 バンフでは数回くらいしか会ってなかったけど・・・

今は飛騨高山で宿をやっているのでそこの泊まった

 『飛騨高山ゲストハウスとまる』は綺麗でいい宿でしたね


 この日はバンフの昔話&友人たちの話 旅話と盛り上がりましたね

    * * * * * * *

今回の『東北&北海道ツーリング』は確かにツーリングではあったけど

 もうひとつ!!『懐かし再会の旅』でもあった!!


15人との再会!!(横関夫妻の赤ちゃんは再会じゃないので・・笑) 


 長い年月も経っている  それ故お互い年齢も重ねてる

  それぞれ いろんな人生も歩んで来てる


その中で・・・再び会い話す こんなに素敵なこと!!

 ホントに!!今回の『もうひとつのツーリング』だった!!


2013年夏の『バイク・ツーリング』は

 一層思い出深いものになったことは言うまでもありません







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地球が円いということを実感できる室蘭『地球岬』の眺め

Category: 日本(東北・北海道バイク旅2013年)japan  07/17 /2013 (Wed)

*今日は6月17日ですが・・・

『北海道ツーリング中』の『過去記事&写真』を載せます

    * * * * * * * * * *

2013年6月24日・・この日は晴れ!![#IMAGE|S58#]





室蘭市にある『地球岬』が綺麗だというので行ってみた

 ここは『断崖絶壁に立つ岬』だという


昔からの北海道の人気場所らしい〜・・・期待大!!





6月24日は月曜日のせいか・・

 天気が良かったにもかかわらず空いていた

  この駐車場から歩く・・・が・・大した距離ではない





いよいよ『地球岬』

 見えてきたぁ〜〜





説明によると

『語源はポロ・チケップ(親である断崖)が

 チケウエ→チキウと転訛し地球岬という当て字が使われた』

   ということです〜・・

 元はやはりアイヌの人たちの言葉なんでしょうね
 








100mの断崖絶壁が連なり・・・と書いてある通り

  ここは本当に断崖絶壁の素晴らしい景色







そして!!

 ここからの眺めは『地球が円い(丸い)』ということを実感できる

  思わず!!「わぁ〜〜地球ってまるいんだ!」と叫んでしまう





『幸福の鐘』というのがあって 誰でも鳴らすことが出来る





ここの眺め・・・

 予想外に綺麗だった〜〜(期待以上だった)

  ただし・・・晴れは欲しいけどね〜
    (雨だと何も見えないかなぁ〜)




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