Category: 昔の旅シリーズ(1974〜1977年)の記事List (Entry順)

コロンビアの国を訪れた昔・・・

Category: 昔のコロンビア(1975年)  04/15 /2009 (Wed)

 再び・・・ 『昔の***』 シリーズ です

  南米には 1975年 と 2007年に 旅しましたが

    一昨年の2007年には 行きませんでした・・・




  だから この写真は 1975年2月のものです〜

写真の色も すっかり セピア色・・・? かなぁ〜〜


   この写真・・・ハッキリと覚えてはいないけど

    たぶん・・・ メデリン(Medellin)の町・・・だと思う


今では 200万人以上の大都市だが この当時はこの閑散気味の町並み・・・



   シドニーから23日かけて 船で降りた先はパナマ・・・

そこから

 スペイン語もまったく喋れず (英語もまったく通じず・・・)

    町の地図もなく・・・  

      何の情報もなく・・・ 

        ひとり旅した・・・ 


  南米全体の大雑把な地図1枚のみを手に・・・
    (上記の写真の地図よりは詳しいですが・・・)


インターネット  情報本  旅の仕方本 ・・・などなど 当たり前の現在・・・

    こんな旅の仕方は・・・考えられないかもしれない


でも・・・その当時は それが当たり前で  

    別に不便とも考えていなかった

「旅とは そういうもの・・・」 と思っていたんだろう


  それだけに 僕は人とは違った 『自分だけの旅』をしたような気がする・・・


情報過多の今の世界では 『皆が同じような旅』 をしてるんじゃないか と思う・・・


  それが いいことなのか ラッキーなことなのかは 分からないが・・・





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1975年のフィジー

Category: 昔のフィジー(1975年)  03/31 /2009 (Tue)

フィジーに行ったと言っても
 
  もう 昔  それも 1975年1月

シドニーからのイタリア客船「マルコーニ」で 立ち寄っただけだ
  (もちろん 上陸はして島内は回った)




  いかにも フィジアンの女性と写したもの

   左耳にハイビスカスを付けると 独身の印だとか言われ

    2人とも 左耳にハイビスカスを〜〜〜 ^ー^


でも 船で立ち寄っただけなんで 

       この女性とは何の関係もなかったけど・・・(笑)




   大きな船がフィジーの首都スバの港に着くと

    楽団付きで大歓迎してくれた・・・


  南国の島フィジー

   南太平洋の南国の島々・・・ 憧れと 少し住んでみたい願望がありながら

     あれ以来 行っていない・・・


   そのうちに ゆっくり 行こうかな〜〜〜 (*^-^*)



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エクアドルという国

Category: 昔のエクアドル(1975年)  03/15 /2009 (Sun)

  『昔の***』シリーズです〜〜^^


 昔の***なんで もちろん この話は 1975年の昔話です〜
  ( もう浦島太郎的になりつつある・・・と言われても反論できない・・・ー_ー; )






   エクアドルの首都は キト(Quito) は標高2850mもある

  かつ 赤道がこの北23kmのところにあるため

年間の平均気温は20度くらいで 1年中秋のような気候で過ごしやすい といわれている


 エクアドル(Ecuador) という名前は この赤道から来ていて

   英語で Equator という ( スペイン語では Ecuador )


そんな町に パナマから コロンビア エクアドル と降りてきた途中に寄ったのだ




 
  エクアドルの 太平洋岸にある港町 グアヤキールにも 立ち寄った

  ここは バナナの輸出港としても有名で バナナの値段は破格値だった


コーヒー豆もとれるため ここで飲んでいる姿だが

  なんと 醤油ビンのような容器に 濃縮コーヒーを入れ

   自分でお湯を注いで飲む という味気ないものだった・・・


   写真は1975年2月のもの 南米諸国南下中のとき・・・



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タヒチに立ち寄った時・・・

Category: 昔のタヒチ(1975年)  03/06 /2009 (Fri)

さぁ〜〜 また 『昔の***』シリーズ です〜 ^ー^

 ここで ひとつ答えておかなきゃいけませんね・・・

   昔っていつやねん?? という疑問

まさか 石器時代じゃあるまいし・・・(いや 人に寄っては近いかも ー_ー;)

  1974年〜1977年頃の つい最近の時代です *^o^*





ハイ・・・写真は古いです・・・

昔のオリンパス・ペンの「フィルムを半分しか使わずに済む」名機カメラで撮ったんで・・・


 ここは タヒチです〜〜 この時 もちろ 初めて・・・

オーストラリアのシドニーからパナマまでの23日間中に立ち寄ったのです


     (このイタリア船での南太平洋での赤道祭り)


この時 何故 一見 豪華船の船で・・・

 訳はこの方が 飛行機よりずっと 安いからだったのです!!
  (今では考えられない・・・)




 ここは タヒチの ゴーギャン博物館


   船が停泊してる時に上陸して 島内を回ったのです・・・が

なにせ 当時・・(ん?今も?)貧乏旅人 

 超物価高のタヒチをバスなんて乗れない・・・

で ヒッチハイクで このタヒチの島内を回ったのです〜〜^^




 左上部の首都パピーテから 左半分の島を回りました

今思うと これって・・・もし 島の反対側でヒッチの車 捕まらなかったら

  船が出る時間に間に合わなくて 置いていかれたの?・・・と今頃疑問 ・・・(遅い!!)


当時は やっぱ 若かったんでしょう〜〜〜そんなこと少しも考えなかった・・・^0^

 もちろん 無事 船には間に合いましたよ〜〜〜 ^^


ところで このタヒチの島・・・昔のNHK人形劇 『ひょっこりひょうたん島』 だと思いません??


 この島を訪れて以来 

原作者「井上ひさし氏」は絶対にこの島をモデルにしたんだ!!と思っている僕です *^-^*



タヒチを訪れたのは 1995年1月 それ以来行ってないです




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パナマ運河

Category: 昔のパナマ(1975年)  02/24 /2009 (Tue)

  パナマ運河 というと

       太平洋と大西洋を結ぶ運河


  昔から 重要な航路であり

      このパナマ運河がなかったら 南米の最南端マゼラン海峡を超えなければならない

その「パナマ運河」を 1975年2月1日に渡った

   といっても もちろん 船に乗ってだが・・・




   この左手の遠くに パナマ運河の入口が見える

    イタリア船の「マルコーニ」に乗り  シドニーからパナマまで23日間の終盤だった・・・




   3万トンの大きな船が この狭い運河を渡る時

      運河横のコンクリートに ガンガン当たってしまう


それを防ぐのには 船の4箇所を鎖で固定し 

    この「アイアンホース」と呼ばれる機関車で その鎖を均等に引っ張る

もちろん その時には 船のエンジンは切り  アイアンホースに任せるのだ




 そして この仕切り

   これは 太平洋と大西洋の水域の差(満潮・干潮も)があり

    何もしないと この細い運河を水位の差で 一気に流れ大変なことになる


 まるで 「もの凄い勢いで流れる河」 と思ってもらってもいい


  だから この仕切りを上げ下げし 何回も繰り返し 少しずつ移動するのだ 


  この運河は上下(行き帰り)2本あり それぞれ太平洋から大西洋に その逆に と使われている



  現在 実際のところ 詳しくは知らない ・・・ 

 ただ 運河の幅は船の大きさに伴って広くした という話は聞いたが


基本的なやり方は 変わっていないだろう と推測する


 
でも この話&写真は もう1975年2月1日のことなので定かではないが





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スペインでの日々(2)コルドバ編

Category: 昔のスペイン(1977年)  02/03 /2009 (Tue)

昨日の話の続き・・・


  スペインの地中海沿いの町 バレンシア

そこでは 本番の「パエーリャ」パーティなどもあり ワインの味もすっかり覚えた


ちょっとスペイン語に自信がついた僕は

 国内旅行・・・ハイ もちろん スペイン国内


   (写真はコルドバのセニョリータたちと[僕は左から3番目]・・・1977年9月)
     (右から2番目の男性は日本人でこの町で知り合った)


 その中でも アンダルシアの コルドバ

ここでは この写真で写っている コルドバっ子たちと友達になり

  毎日 遊んでました〜〜〜 ^ー^


きっかけは 僕がバル(スペイン居酒屋)で昼飯を食っていたところ

 後ろに座っていた この4人娘たちが 

      いきなりフラメンコの手拍子で踊り出したのです

「おお〜〜」と思い 思わず声をかけたってわけ・・・(ん?ナンパ?) ^ー^


   これはいい町だ!!ってわけで 




 宿もこんな中庭のある所にとって (もちろん安宿ですよ〜)

  ちょっと長居〜〜〜


コルドバの町は フラメンコあり  

       バルの飯は美味いし

           家の白壁には 花いっぱいだし

なんといっても コルドバの女の子の案内付き!! サイコ〜〜〜!!


でも いつまでもいられない・・・

   このコルドバの町を 列車で去るとき



 わざわざ 見送りに来てくれた・・・

  「また 必ず戻ってくるね〜〜」 と言ったまま・・・はや32年・・・


          「時の流れは速い!!」

              * * * * *


    我が青春 まっただ中の日々でした・・・ *^-^*




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スペインでの日々(1)

Category: 昔のスペイン(1977年)  02/02 /2009 (Mon)

現在(2009年2月)は 日本に滞在で ネタもあまりないんで

  「昔話 & 昔写真」 で誤魔化しております・・・

     * * * * * 

ここは スペイン  マドリー(マドリッド)

  このスペインに旅した理由は2つあった


1;このスペインに来る前に南米諸国を回っていて
 
    スペイン語の本国である「スペイン」を見たかったこと

2;約1年の中南米諸国の旅でスペイン語は喋ったが まったくの独学だったので

    改めてスペイン語を習ってみようと思ったこと



    (写真は1977年5月 マドリーの安宿アマディオにて)
    (僕の乗っているオートバイは僕のではありません・・・)


  そして このマドリーで ブラブラしていた時



           (写真はマドリーの郊外のセゴビアにて)


「そうだ! あの地中海沿いの町バレンシアでスペイン語を学ぼう!」

      と思い立ち

  そのまま  バレンシア(Valencia) に行ったのだ

結局 バレンシアには3ヶ月滞在し 2ヶ月の夏期講座を受けた


  「スペイン語を喋りたい」授業なのに

初めから スペイン語のみ での講座で・・・「え〜!?」  ;ー_ー


 でも そのおかげで 6ヶ月間のスペイン滞在中

    文法もやっと分かり 

南米の時のようにデタラメ・スペイン語を喋っているんじゃなく

  自信がついて来た



      (写真はアンダルシア地方のグラナダ・アルハンブラ宮殿の中にて)


そんなスペインは

  ヨーロッパの中で 一番思い出が多く 楽しかった国です

     
     もう・・・ 1977年の話・・・ 32年前の話です

            * * * * * 

あれから・・・

  今でも スペイン語圏の国々を旅しているが・・・

    このスペイン語 とても役立っている・・・感謝です・・・




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1976年のアムステルダム

Category: 昔のオランダ(1977年)  02/01 /2009 (Sun)

またまた・・・ 大昔の 「アムス」 です・・・

 この街を訪れたのは ・・・(目が遠くを見つめている・・ ^-^)

1976年11月 ・・・

メキシコ・シティから飛んで来た

  寒かった・・・  灰色の空・・・ 

     メキシコからだったし・・・ 物価高も・・・ ー_ー




宿は 一番安いユースにとり

   初めての街だったし  今にも雪が降りて来そうな寒空の中・・・

          ひとり ブラブラと歩いた




運河沿いの景色は とても絵画的だったけど・・・

  ひとりで  灰色空で  フトコロ寒し  気温低く  友達いなく  物価高で


     寂しくて たったの2日の滞在で 次の町に移った・・・


そんな  オランダのアムステルダム

   その日以来 一度も訪れていない・・・


     写真は 1976年11月当時のものです


 


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大昔のパリ(フランス)

Category: 昔のフランス(1977年)  01/29 /2009 (Thu)

すんまへん・・・

 実に昔々の話です・・・ (;ー_ー) ・・・

ヨーロッパには 旅したことがあるんですが・・・

     なにせ・・・   昔・・・  1976〜1977年のことです


その頃の ややセピア色の写真を引っ張り出し スキャナーした




 ご存知 エッフェル塔 です

    1976年11月の初冬  曇り空から寒さも伝わってきます




  ここは パリのモン・マルトル 

画家の卵たちが 寒空の中 絵を売っていました・・・


   このとき 何か 絵を買ったような気がする・・・が・・・


もしかして

 今  この画家 メッチャ有名になっていて 高額になってるかも知れん・・・

   
  「クロード・モネ」  「ポール・セザンヌ」 の絵だったらどうしよう・・・

            「 探 さ ね ば ! ! 」   (;*^o^*)



   ・・・・・  んん?  1976年は この超有名画家は お亡くなりになってたか・・・ (^ー^)



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