Category: インドindia(99年〜)の記事List (Entry順)

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インド/ジャイサルメールの『2006年デザート・フェスティバル』Jaisalmer,India

Category: インドindia(99年〜)  10/04 /2012 (Thu)

今日10月3日・・・昨日の午後の雪より冷えてきたバンフ・・・

  今日は朝からマイナス気温(朝9時過ぎでー2℃)

   午後になっても +2〜3℃くらいしか上がらない・・・

 今日は外出も面倒・・・秋の気温0℃は寒い(春先の0℃は暖かく感じるが・・・)


   空も完全に雪雲で 山にはもう雪が積もっていて 冬になる準備満々

    バンフ町中の写真を撮っても青空がなく 寒々しいので・・・


     * * * * * * * * * * * * * 



  今日は久々の『旅ネタ』インド編2006年2月の

   インド/ジャイサルメールの『2006年デザート・フェスティバル』Jaisalmer,India




   

  この『砂漠祭り』デザート・フェスティバル

   毎年2月の満月の三日間行われる・・・





  僕は2006年2月 このデザート・フェスティバルの為に

    ここインド・ラジャスタン州 ジャイサルメールに 南インドから入った





  砂漠地帯だけあり 毎日快晴の天気・・・

   だが・・・インドといえ 砂漠の2月の朝晩は寒い・・・

    ラクダ乗りもやったが 朝は寒くて目が覚めた(砂漠の上に直に寝るのだが)





  たぶん・・・この時期が1年で一番忙しく 地元民も楽しみな時なのだろう

    ラクダも人も着飾って色鮮やかだ





  立派な白いヒゲを生やしたこのおじさん・・・(年齢不詳・・)

    派手なターバンを巻き 派手な服を着ていた





  3日間のお祭り中に いろんな行事をやる





  これは 『ラクダのポロ』  

    通常 馬で行うポロ競技

      ここでは『ラクダ』に乗ってやる


 


  広場でのいろんな競技・演技では

    砂ホコリが凄い!![#IMAGE|S5#]

  その砂ホコリは・・・細かい・・まるで小麦粉のような砂・・・[#IMAGE|S5#]

    そのため 一見『霧のような砂埃』

 だから見学の僕たちは 鼻と口にタオルを巻き覆面状態

   でないと・・・その霧のようなホコリが容赦なく身体の中に入って来る[#IMAGE|S8#]





  見ていて楽しかったが

    この『砂塵』にはまいった・・・[#IMAGE|S7#]





  そんなインド西部のラジャスタン州の 更に西の端ジャイサルメール

    こんなお祭りに興味があれば 是非行ってみては〜?


  我が参考ブログ

     ジャイサルメール『キャメル・サファリ』(ラクダ乗り)その1

     ジャイサルメール『キャメル・サファリ』(ラクダ乗り)その2

     ゴールデンシティ『ジャイサルメール』Jaisalmer という町(インド・ラジャスタン州)

     インド『ジャイサルメール・フォート(城塞)内』の様子 Jaisalmer Fort


 *ここジャイサルメールにはインド旅中に『2006年2月6日から1週間ほど滞在』した




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インド『ジャイサルメール・フォート(城塞)内』の様子 Jaisalmer Fort

Category: インドindia(99年〜)  08/28 /2012 (Tue)

今日8月27日のバンフは 山火事煙のせいで『ややミスティ』な空・・・

 でも 気温は上がって来ているので(午後+27℃)暑い・・がメッチャ暑くは感じない

  空気が もう秋の感じで やはり日陰が涼しいからね


このところ『隔日ハイキング』が続いているが 明日・明後日と連日ハイク予定で

 結局 先週火曜日・木曜・土曜・火曜(明日予定)・水曜(明後日予定)とハイキングになる

 
そこで 今日のネタは(明日&明後日はまたハイキング・ネタなんで)

       『旅ネタ』でいきます〜


    * * * * * * * * * * *


先週載せた

 ゴールデン・シティ『ジャイサルメール』という町(インド、ラジャスタン州)の続きです(以下)

    ゴールデン・シティ『ジャイサルメール』という町(インド、ラジャスタン州)

 
あの町中にデ〜ンと建っている強大な『ジャイサルメール・フォート(城塞)』内部

     「一体どうなってるの?」という疑問に写真と共に答えます





  町から見た『外観』は こんな感じですよね〜




 


 そして この入口近辺の様子が こんな風です〜

  まぁ〜どこも一緒だけど お土産屋さんなどが並んでいます〜

   だけど・・・こんな感じは好きですね〜







そして城壁の中を通り抜ける感じで進んで行きます〜

    (ここも路地裏って感じで好きだなぁ〜)

  その片側&両サイドには やはりぎっしりとお土産屋さん〜





 やっぱり ここのお土産屋さんの主力は この『布』にあるようで

  どこもかしこも『布だらけ〜〜』[#IMAGE|S3#]

   『布好き』には とっても『ヤバイ地区』です・・・


  この柄が またなんとも言えず・・・『どれも素敵!!』[#IMAGE|S16#]





 ちょいと城壁の上辺りまで登ると・・・

  町並みが『一望に見渡せ』 なんとも絶景

   こりゃ〜〜確かに『ゴールデン・シティ』だ〜〜(砂色を金色だとすればね〜)





 じゃ〜城壁の中は『お土産屋さんだけ〜?』と思うと・・・

  こんな風に『洗濯したり食事の用意もしたり』と

   普通の庶民生活もしてるんです!!

 それを覗き見じゃなくても 普通に見られます〜〜





  洗濯した衣服も 堂々と干し

   (女性の服らしきのが色鮮やか〜)


  この城壁内部でも 一般庶民が生活してるんですね〜〜[#IMAGE|S6#]

    たぶん 昔はこの中では『マハラジャ一族』の者しか住んでいなかったかなぁ〜
               (ま・・・僕の想像ですが・・・)





 こんな通り・・・素敵ですよね〜

  この通りが あの城塞の内部だとは思えないくらい〜

   『お土産屋さん』だけじゃなく 

    『レストラン』もあるし ちょっとした『雑貨屋さん』もある[#IMAGE|S49#]


 もちろん 城塞の中に『ホテル』もあるんですよね〜〜[#IMAGE|S5#]

  ま 僕は 値段の関係で泊まらなかったけど・・・

   でも 今思うと 2泊くらいはしてもよかったかなぁ〜〜と思う・・・





  こんな外から見たら・・・『ただの砂の塊〜?』[#IMAGE|S8#] みたいだけど

   内部は ほんとに素敵な『ジャイサルメール・フォート』なのでした〜[#IMAGE|S43#]



  




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ゴールデンシティ『ジャイサルメール』Jaisalmer という町(インド・ラジャスタン州)

Category: インドindia(99年〜)  08/25 /2012 (Sat)

今日(24日)のバンフは久々に『寒い曇り空』・・といってもまだ8月です

  今朝の気温が+6℃で 外に出たけど やはり涼しいを通り越して寒い感じ

   最高気温も+13℃くらいで Tシャツ1枚では やはり寒いね〜

 でも 明日から再び『晴れ』予報&気温もあがるらしい〜〜


    * * * * * * * * * *


 そこで 本日は『旅ネタ』

   旅の時はインターネットもままならない時もあるし ネット環境が悪いときもある

    その漏れ記事&写真を探して 再びリニューアル・アップということです


 『ジャイサルメール』Jaisalmer という町(インド・ラジャスタン州)
 
      の町中写真&記事を書きます〜





  このインドの北西部に位置する『ラジャスタン州』Rajasthan ,INDIA

   上記の写真でご覧の如く・・・黄色の砂&砂色・・・[#IMAGE|S5#]


 よって この町を『ゴールデン・シティ』Golden City (もしくはゴールドシティ)と呼ぶ

   人口 約78,000人 ということです





  町中は いたって普通のインドの町並みかなぁ〜〜[#IMAGE|S37#]

    牛くんたちだって 他の町同様に歩いているし ゴミを漁ってるし〜[#IMAGE|S37#]




 
  こんな『お土産屋』も まぁ〜〜普通かなぁ〜〜〜[#IMAGE|S6#] 

   この町は インドの中でも端っこの方なんで 観光客も普段は少ないかも知れないが

    
  年に一回『デザート・フェスティバル』Desert Festival (砂漠祭り)というのがあって

     この時は 結構観光客も多い!

      
   かくいう我も『2006年2月』のこのお祭りを目指して来たわけだ〜[#IMAGE|S6#] 

     (このお祭り写真&記事は 後日アップします〜)





  砂漠の町に マッチしている色合いの布・・・

   デザインもいいので 思わず買いそうになる・・・





  布好きのオレとしては・・・ついつい目がいき「アブナいアブナい」[#IMAGE|S37#]


   と言いつつ・・・何枚か買ってしまったことを覚えている・・・[#IMAGE|S42#]





  『アブナい』・・・といえば これ!!

   『バング・ショップ』Bhang Shop ・・・

     これは『大麻』をつかった飲物で インドのお祭りなどでは普通にあるが

      知らないもしくは慣れない人が飲んだら 1発で効いてしまう〜[#IMAGE|S14#]


 ま・・・オレは ここで眠ってしまい 

   身に付けてる物を無くしたくないので飲んでないです[#IMAGE|S8#]





  このおじさんは 臼(うす)で何かを捏ねてますね〜

    このモチ状の物から お菓子の仕込みかなぁ〜〜?(不明です)

  道で 堂々と座り込み 仕事をする・・・という光景はインドでは普通ですね〜[#IMAGE|S6#]





  このおじさんは 宿の上から ちらりと見えたんで 撮ったわけです

   ガラスのビンの中身の様子から 飴玉かなんかを売っているようです

    いわゆる『駄菓子屋』でしょうかねぇ〜〜

 といっても ほとんど品数はないし 子供たちも買うのかなぁ〜〜?[#IMAGE|S39#]


    こんな光景も インドでは普通に見ますね〜〜





  夕暮れが迫って来た『ジャイサルメール』の砦(城塞)と町

   2月10日(2006年)午後6時14分です 

    微かに夕日が当たっています〜





  そして 町の外れに位置する『Dada Bagh』の建物です

    この時刻は2月10日(2006年)9時05分です 

      朝日が当たってますね〜〜


 *『ジャイサルメール』写真&記事を追加する予定

    ジャイサルメール・フォート(城塞)内の様子&風景

    ジャイサルメールの『デザート・フェスティバル』の様子

    次回の『旅ネタ』で写真付きで 紹介したいと思います[#IMAGE|S6#]


   参考ブログ;『ラクダ乗り』の写真&記事

      ジャイサルメール『キャメル・サファリ』(ラクダ乗り)その1

    


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インド『ジャイサルメール駅』での『感動物語』映画のようなひとコマ

Category: インドindia(99年〜)  08/20 /2012 (Mon)

『感動』などと言っても 随分 漠然とした表現であり

  この感動というのも その時の『周囲状況・心と身体の状態』などによって左右され

     その人によっても その感動は大きく違う・・・


同じ状況に立っても

 ある人は『素晴らしい』と涙することもあるだろうが・・・[#IMAGE|S1#]

  ある人は『つまんない』とそっぽを向くことだろう・・・[#IMAGE|S44#]


当然 そのことでの『善し悪しなどはない』・・・所詮自分自身の勝手な思いなんだから・・・


年齢によることもあるだろう・・・

 やはり年齢を重ねれば重ねるほど 体力も衰え好奇心もなくなり気力もなくなる

   「感動する心なんて・・・どっかにいっちまったよ〜」と・・・[#IMAGE|S7#]


反面・・・小さなかわいい花が『荒れた高地』に可憐に咲いていただけで 

 不思議に感動したりして・・・こういうこともあるだろう〜

  自分の今まで過ごしてきた人生と重ね合わせるのだろうか・・・ 


      * * * * * * * * * * *


前置が長くなった・・・今日は『インドでの感動話』だ!!あくまで個人的な・・・[#IMAGE|S6#]


 これから話すことは インドでの『とある光景』を観て 

  本当は・・何でもない事だったんろうけど・・

   そのとき『すごく感動』して 不思議に涙さえ滲み出てきたという話・・・


          <インド西端の砂漠の町『ジャイサルメール』の夕暮れ>


2006年2月10日・・・ この日・・・

 ジャイサルメール駅の窓口に列車の切符を買いに行った

  行き先は『ジャイプール』行きの席だ 

   インドでは事前に切符を買わないと乗れないことも多い 

    (自由席などは とんでもない人だかりで座れることはほとんどない[#IMAGE|S8#])


          <ジャイサルメール・フォート(要塞)からの町の眺め>


この日は暑かった [#IMAGE|S42#]

 まぁ〜ジャイサルメールという町は砂漠地帯なので暑いのは当然だが

  この時はまだ2月・・・それでも日中の陽射しはキツい・・・[#IMAGE|S58#]


切符は無事 買うことが出来 ホッとして宿に帰ることに〜
  (インドでは希望日の席の切符がないことも多い・・・)

そして ブラブラとここに来る時に渡ってきた線路の上に架かっている『陸橋』を渡る

  この日の仕事(切符を買うこと;一日仕事なんです)が片付いたせいもあり

   その陸橋の欄干の手すりに手をかけ 何げなく下を見ていた


          <ジャイサルメール駅構内を陸橋から見下ろした風景>


そこでの風景は 線路と列車とプラットフォーム間を繋ぐ歩道橋・・・

 これから列車に乗ろうとする人々 そして見送りの人々・・・

  見送り・見送られる人々が別れを告げ 列車の中に乗るのにも人だかり   
  

          <2月の暑い午後の中の『ジャイサルメール駅』>
  

そんな中・・・「ボー」という警笛と共に列車がゆっくりと動き始めた

 とそのとき 10人ほどの『ラジャスタン・ターバン』を巻いたおじさんグループが

  線路の上に掛かっている歩道橋の階段を慌てて下りて来て列車に飛び乗って来た


最後にその中の一人の『年老いたおじいさん』・・ 大きな荷物も持っていて

   その階段を慌てて下りて来た ・・・が・・・速くは走れない・・・


列車になんとか追いつきそうになるのだが

 列車の速度は徐々に増し 若者のように列車に飛び乗るには足がもつれて出来ない

   そのままムリに飛び乗れば 転んでしまい危険だ


何度も列車に追いつこうと試みたが とても無理だと思った『おじいさん』・・・


とうとう おじいさんは乗ることを諦め・・・ 

 慌てて駆け下りて来た歩道橋に向かって戻り始めた・・・[#IMAGE|S2#]

  ほんとにガックリとし・・うつむき加減で・・・下を向いてとぼとぼと・・・歩いている


・・・と!!・・そのとき!!・・・列車の速度が急に落ち始めて来た


そして・・なんと列車が止まったのだ!! もちろんこの『おじいさんの為に』[#IMAGE|S5#]


駅員が「ほらっ今だ 早く乗れ」と言いつつ 重い荷物を持ってあげ

 おじいさんと一緒に走り励まし 無事に乗ることができた・・・[#IMAGE|S49#]


そんな・・まるで『映画のワンシーン』のような光景を

  陸橋の欄干に手をかけ オレはジッと観ていた・・・

  オレの胸は 自然に『ジーン』と熱くなり 思わず涙ぐんでしまった・・・[#IMAGE|S7#]


人によっては 何でもない光景なんだろうと思う・・・[#IMAGE|S45#]

  でもこの時のオレは・・・『感動している心』を持っていたようだ


2日後・・・

オレはそんな思い出を胸に・・・この同じ時間出発の列車でジャイプールに向かった・・・



 *この時の感動写真が 残念ながら ほとんどなかった・・・

   きっと この光景に目を奪われ・・・カメラを向けるのを忘れていたようです・・・



  *以下の写真は『インド列車内&駅構内の写真』です(参考までに)

          <インドの寝台列車の内部様子 2段ベッドと3段ベッドがある>


          <インド南部『バスコ・ダ・ガマ』Vasco Da Gama駅構内>



 

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インド北西部ラジャスタン州『ジョードプル』Jodhpur の町

Category: インドindia(99年〜)  08/11 /2012 (Sat)

今日10日のバンフも『夏日』・・・それも最高気温+26℃

 よって これぞ『完璧な夏日』かなぁ〜〜(何が完璧かは別としてね〜[#IMAGE|S6#])


    * * * * * * * * * * *


 しばし・・・『バンフ・ネタ』続きで 少々ネタ切れ感もあり・・・

   今日は『旅ネタ』の『インド版』

  インド北西部ラジャスタン州『ジョードプル』Jodhpur の町をとりあげよう〜


          <メヘランガル城からの眺め>



  この町『ジョードプル』Jodhpur は 別名『ブルーシティ』Blue City

    とも呼ばれ 町全体の家々の壁を 青く塗ってある

   
   この写真のように この町を見下ろす『メヘランガル城』から観ると一目瞭然


          <ジョードプル旧市街からお城を望む>



  この巨大な城が 例の『マハラジャ』Maharaja 地方領主の王様の持物という

    なんという凄さ!! あまりにデカイ!!


          <この時 旅も長く髪が長くなっている・・>



  僕が泊まった安宿のバルコニーから観ても

    その大きさが分かると思う・・・(あり得へん・・・大きさ)

     日本のお城の規模どころではないのだ[#IMAGE|S5#]


          <マハラジャの部屋のひとつ>



  この『メヘランガル城』内も見学したが とにかく一日掛かってしまうくらい広い

    このとき 写真もいっぱい撮った(はず)なので いつか載せたいと思う


          <牛でも馬でもなく ラクダというのがいい[#IMAGE|S49#]>



  そんなジョードプルの町も

    町中は いたって庶民のインドが満載で

     普通の車道を ラクダが荷車を引っ張っていたりしておもしろい


    ここでは ラクダもちゃんと仕事をするのだ!![#IMAGE|S49#]
   

          <『何でもあり』の雑貨屋>



   この雑貨屋さんなどは いろんな物がぶら下がっていて実に楽しい

     何も買わなくも(買う気はないが〜)見てるだけで楽しい[#IMAGE|S37#]


          <ここからは気持いい眺め マハラジャ気分[#IMAGE|S37#]>



  そんな『ジョードプルの町』にはたったの4泊しかしなかったが

   もう少し滞在して 町探索をしてもよかったかなぁ〜〜とも思った 



   そして このラジャスタン州には この様な町々があります(全町を訪れました)

        ブルー・シティ;ジョードプル Jodhpur

        ピンク・シティ;ジャイプール Jaipur

        ゴールド・シティ:ジャイサルメール Jaisalmer

        ホワイト・シティ;ウダイプル Udaipur
      

   *インド・ラジャスタン州には 2006年1月〜2月に訪れました〜

 


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インド『ウダイプル』町の『壁画』『 宿』『鳥』『牛の干し物』

Category: インドindia(99年〜)  06/04 /2012 (Mon)

このところ・・・バンフの天気・・・不安定のため

  本日も『旅ネタ』で〜〜[#IMAGE|S40#]

     * * * * * * * 

 インドに『ウダイプル』という湖の綺麗な町がある

  そこでの『壁画』・・・?

   う〜ん・・・ただ単に『壁に絵を描いただけ』という気もするが・・・





  ドア横の白壁に 意外に綺麗に細かく描いてある

   誰が描いたんだろう〜? 落書きではないなぁ〜〜〜[#IMAGE|S37#]





  これも結構細かい

   白壁に青い色を塗ってからその上に描いてある


    これだって なかなかのもの・・・やっぱ プロが描いたんだろうかぁ〜?





  これも入口の横の 白壁に綺麗に描いてある

   右下に見える・・・椅子に座っている人は・・絵じゃなく本物ですよ〜[#IMAGE|S37#]


    このおじさん・・・『門番』なのか・・『日なたぼっこ』なのか・・・

          分からん・・です〜〜[#IMAGE|S6#]

  *一応 写真を撮る前に このおじさんに許可を得ましたよ〜〜[#IMAGE|S6#]





  これ・・・絵じゃないけど・・・

   なんとなく『絵っぽい』んで〜〜[#IMAGE|S3#]


 レストランの揚物屋さんの大鍋かなぁ〜〜『サモサ』とか揚物多いからねぇ〜インドは


          <おばちゃん・・・素手で干してます〜>



  これも絵じゃなく・・・おばちゃんが干し物です〜

   「何を干してるか?」って〜〜

    もちろん!!『牛の落とし物』 ハイ!!いわゆる『ウンチ』です
           (ちなみに・・・クサくはないです・・それほどね[#IMAGE|S6#])


     これ!! 地元民じゃ〜 料理のときの『重要な燃料』なんでね〜[#IMAGE|S49#]


          <いつもの干し物いっぱい&綺麗ではない部屋・・でも充分です>



  このときウダイプルで 泊まった安宿の部屋の中です

   一応!!『トイレ・シャワー・TV付き』で(豪華とはかけ離れてるけどね) 

       200ルピー(約5ドル弱)(当時のレートでね)





  この町で見付けた『鳥』

   僕は『鳥キチ』くんじゃないんで詳しくないけど

    なんとなく『鵜』系ですかぁ〜〜?



 

   これも この町の湖沿いで観た鳥

    なんの種類なんでしょうかねぇ〜 

     ま 何の種類でも気にはしないけどね[#IMAGE|S37#]




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『ウダイプル』(Udaipur)というインドの町(INDIA)

Category: インドindia(99年〜)  05/15 /2012 (Tue)

今日14日のバンフも『夏日]天気で +22℃くらいにもなったらしい〜

 で・・・最近 いい天気のバンフ写真をいっぱい載せたので

  本日は 違う『旅記事』の溜め撮り写真を〜〜


    * * * * * * * * * * * *



  『ウダイプル』(Udaipur)というインドの町(INDIA)



 このインドのラジャスタン地区にある

  『White City』と呼ばれる『Udaipur』


   そして 『砂漠っぽいラジャスタン地区』なのに 大きな湖が!![#IMAGE|S5#]





 この大きな湖は『ピチョラー湖』(Lake Pichola)





 そして この湖は上記のピチョラー湖の上に位置する

   『ファテー・サーガル湖』(Fateh Sagar Lake)


  共に大きな湖 それも『人口湖』!![#IMAGE|S5#]



 この町に旅した時は2006年1月・・・

  地元民のインド人のおっさん曰く

  「お前はラッキーだ 去年はここの湖の水がなかったぞぉ〜」と・・・


 「ええ!!?? こんなに大きな湖で水もタップリあるのに 去年はなかった〜?」

   と信じることは出来なかった・・・(去年は来てないので我・・知らず・・)





 この『ピチョラー湖』のど真ん中に こんな宮殿が[#IMAGE|S5#]

     『島の宮殿』と呼ばれている


  去年はここまで歩いて行けたそうな・・・(そう言われたけど信じれなかった・・)





 ピチョラー湖の岸辺近くに

  この『レイク・パレス・ホテル』(Lake Palace)もある


   共に『高級ホテル』なので 我にはまったく関係なく

    近づくこともしなかった・・・[#IMAGE|S37#]





 ウダイプルに住む一般庶民のインド人は

  この湖で洗濯だ この光景はインドらしい〜〜[#IMAGE|S6#]


   やはりおれには この光景の方が似合っている〜〜[#IMAGE|S49#]





 町中から湖に抜ける建物

  



 町中には インド象だって歩いているし〜

  やはりインドを思わせる〜〜





 これも町中の様子〜

  空の蒼さが眩しい〜〜〜





 子供たちの笑顔もいいね〜〜

  この子たちは 小学校の生徒だと思う

   おれがちょっと声を掛けると

    すぐに人だかりになって寄ってきてくれる〜[#IMAGE|S49#]





 この姉妹も ポーズをとってくれ

  ニッコリとポーズ〜〜〜!![#IMAGE|S3#]


   かわいい妹は『お腹が見えちゃったけどね〜〜』[#IMAGE|S37#]


 こんなインドの子供たち 『いいね〜〜〜!! とってもいい!!』[#IMAGE|S49#] [#IMAGE|S43#]





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インド『プシュカル』という町(Pushkar,INDIA)野生孔雀も〜

Category: インドindia(99年〜)  05/05 /2012 (Sat)

今日5月4日のバンフは 午前中はコロコロ変わる天気

 午後は太陽も出て来て『我がコンドの窓に陽が・・』

  その中『ネコ科』→『窓際族(属)』→『疑似人間種』の我は

 また『日なたぼっこ』と化す・・・ほんとに猫になりそうだぁ〜(^-^;) ニャ〜オ・・・[#IMAGE|S37#]


    * * * * * * * * * * *


 話変わって・・・『旅話』です〜

  インド『プシュカル』という町(Pushkar,INDIA)






 ここはインド人観光客&外国人観光客が多い
   (よって ややウザいこともあり嫌いな人もいるらしいが・・オレは平気)

 
  インド人が多いのは『ヒンドゥーの聖地』でもあるので分かる





 一般観光客は

  この町のど真ん中にある『プシュカル湖』(Pushkar Lake)

   これが また綺麗〜〜 ちょっとインドとは思えない景色[#IMAGE|S5#]

    これに惹かれるのかも知れないね〜






 町の全景は こんな感じ〜[#IMAGE|S6#]

  この町の周りに 小高い山(丘かなぁ〜)があり

   ヒマ人の我は その両方に登った[#IMAGE|S42#](サンダルで〜[#IMAGE|S37#])


 この両サイドからの眺めで おおよその町の見当は付いたと思うが

  まぁ〜小さな町かなぁ〜〜 

   『歩き』で何でも見られるし 飯屋も近いし そういうのがいい[#IMAGE|S49#]





 町中の通りは こんな風で

  人の多いインドにしては 人通りは少ない方かなぁ〜〜どっちかというと

   観光客も多いので 『お土産屋』『石屋』なども多い

    
 我・・ここの石屋では 『インド産の石』を結構買ってしまったものだ〜 





 もちろん ここは『聖地』でもあるので 

  こういった『宗教に関する絵&銅像&置物』などなどは至る所にある





 我が泊まっていた安宿の庭?に・・・

  大きな鳥が 餌をついばんでいた


   「このデッカイ鳥・・なに〜?」・・・





 と・・よくよく観察すると・・・

  「おおお〜〜〜『孔雀』じゃないかぁ〜!!」


 ここ・・・動物園でもなんでもなく これ『野生の孔雀』だ!![#IMAGE|S5#]


  ある時・・・近くの木々に バサバサとうるさい鳥が止まっているのを見て

   「ええ〜〜!? 孔雀が・・・何羽も〜〜止まってるぅ〜」[#IMAGE|S5#]


 とても重そうで(実際重いと思う)・・・

   木の枝が折れるんじゃないかとおもった!!マジです![#IMAGE|S6#]


  動物園以外で孔雀を見たのは ここが初めてだった〜[#IMAGE|S37#]


 インドは野生動物の天国ではあるけど・・・孔雀までとはねぇ〜〜スゴっ!![#IMAGE|S38#]





  そんな『プシュカルの町』・・・

   ここには 12日間くらい居ちゃったかなぁ〜〜〜[#IMAGE|S3#]


 その時 いつも朝飯で通っていた 『ベジバーガー屋』さん(ここをクリック)  です〜


 我はここで 結構のんびりしましたねぇ〜〜〜


  ただ・・ひとつ・・・

   ここ聖地なんで 酒(ビール)とかが飯屋に置いてないんだよね〜
          (酒が飲めない 飲んではいけない ということです)

    それだけが 残念だったぁ〜〜〜[#IMAGE|S7#]
     (特に晩飯時・・・飲みたかったぁ〜〜)
 
  


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インドでの1番のお気に入り楽器『タブラ』(Tabla)INDIA

Category: インドindia(99年〜)  05/02 /2012 (Wed)

今日5月1日(火)

 バンフの天気は これまた 一日中曇りという冴えない天気なので[#IMAGE|S7#]

  今日は 『旅関係記事&写真』です

     * * * * * * * * * * * *


 僕がインド好きなのは 過去にも再三書いたが・・・

  その中でも『インドの音』に惚れ込んだ『楽器』がある

   それは『タブラ』だ (Tabla)


               <タブラ(Tabla)を演奏中>


 この『タブラ』という楽器 いや『太鼓』の音を初めて耳にしたのは

  南インドの『マハバリプラム』(Mahabalipuram)という町(村に近いかなぁ〜)

   インド東海岸の『チェンナイ』(Chennai)の南に約2時間ほどバスで行った所だ

 ここは『海岸遺跡』が有名で(確か・・・世界遺産だったと思う)

   そこの石窟寺院の前で『インド舞踊とインド音楽』をやったのだ(1999年1月末)

     そこでのインド楽器が『タブラ』


 石窟寺院遺跡の前で 夜・・月明かりの下 『インド踊りと演奏』・・・

   想像してもらえば 分かると思うが ただただ『感動』した


          <タブラ(Tabla)&シタール(Sitar)>


  それ以来・・・

   この『タブラの音』が耳を離れない・・・

    それ以来 おれにとって『タブラ=インド』となってしまったようだ!!


          <バラナシのガンガーの河の前>


  インド旅3回目の時 再び『バラナシ』を訪れ

    ここで『生演奏のタブラ』[#IMAGE|S43#]

    なんともあの心地良い響き・・・「タンタン・パタパタ・・・」[#IMAGE|S60#]


          <タブラ(Tabla)&ディルルバ(Dilruba)>


 インド旅中で 何処かで演奏会があると聞くと

   足を運ぶ・・・そこにはまず間違いなく『タブラ』演奏があるからだ


          <バラナシのガンガーを上から見たところ>


  インドらしいインド風景の町(大都市だが)

   そこでのインド音楽は やはり似合う・・・

    もちろん 田舎町での演奏も素敵なのだが・・・


          <ガート(ガンガーの河の階段)に描いてある宗教模様>


  おれは『ヘタな横好き』で 楽器類にすぐ手を出す

   南米の『ケーナ&サンポーニャ』 オーストラリアの『ディジュ』

   アフリカの『ジャンベ』 アメリカの『ブルース・ハープ』

   そして『オカリナ』・・・

    すべて!!なかなか上達しない 単なる飽きやすい性格なのか

      才能がないのか・・・いや分かってる!!『両方』だということを![#IMAGE|S37#]


 そんな中・・・「タブラをやってみたいなぁ〜〜」という

   ほぼ『不可能&無謀な考え』・・・ムリムリ・・・あれだけは絶対にムリ!![#IMAGE|S7#]


 その『タブラ』(Tabla)の音・・・知らない人のために

   You Tube からの物をここに掲載します[#IMAGE|S6#]


 
  タブラという楽器の説明&叩き方のビデオ

    手の1本1本の指使いが凄い!![#IMAGE|S5#]

     そして その音が違う音を出す!![#IMAGE|S5#]




  ザキール・フセインの演奏 

   彼は『タブラ奏者の第一人者』 




 大好きな『Shiva Moon』 (Prem Joshua)

  この中の曲で『2分57秒』から『タブラの音が炸裂』です〜〜


*もしインドに旅することがあれば 

    是非『タブラ生演奏』をお聴きすることをお勧めします!!
[#IMAGE|S6#]




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旅には笑顔が必要です!『インドの笑顔』(マンソール/インド)Mandsaur,India

Category: インドindia(99年〜)  04/28 /2012 (Sat)

『旅をしていると・・・笑顔が必要』とつくづく思う・・・


  特に『一人旅』を長い間している時など・・・

『心身共にしんどい事』『誰とも話が出来ない事』

   そんな状況が続くこともしばしば・・・[#IMAGE|S8#]


 いくら『自分も笑顔が必要』なんて頭では分かってはいても

  ついつい 『しかめっ面』になってしまう自分・・・[#IMAGE|S7#]


 そんな時の 『とびっきりの笑顔』『馬鹿丸出し笑顔』には

  『心から癒されるぅ〜〜〜』






 どんな国でも『自力で旅』をした旅仲間なら 分かってもらえると思うけど

  ほんとに しんどいことは多い


          <果物を売っているおばちゃんと家族?>


 インドという国もしかり・・・

  腹の立つ事も 騙されたりする事も 女性ならセクハラまがいの事も

   あったでしょう〜[#IMAGE|S7#] (無かった人たちは ラッキーだけど・・)





 そんな時 当然 自分の顔を見れば・・・『しかめっ面』・・・[#IMAGE|S2#]

  しかめっ面じゃ 周りの人も しかめっ面になってしまう

   こういうのって 伝染するし〜


          <写真を撮ろうとすると すぐに人だかり〜〜^^>


 でも この国インドで

  騙されるだけじゃなく 『癒される事』も多かったぁ〜


          <バスの乗客もノリがいい〜〜>


 この人たちの『馬鹿丸出しの笑顔』!![#IMAGE|S37#]

  



 これです!! これこれ!!

  人間の本来の姿を隠しもせず 丸出しに!![#IMAGE|S3#]


     <オレとインド美人女優のアイシュの話で盛り上がり ポスターにキスしている馬鹿^^>


 こんなインド人が憎めなく 好き!!

  
  いいじゃないかぁ〜〜馬鹿丸出しで!![#IMAGE|S49#]


          <このおじさん ヒゲが自慢らしい〜^^>


 写真を撮ってあげたからといったって

  なんの見返りも求めていないこの『屈託のない笑顔』!!




 
 こんな『笑顔』に 今まで心身共にしんどかった旅に

  『ガーン』とオレの心を打ち砕き

   癒されてしまうんです〜・・・[#IMAGE|S6#]


          <地元バスの屋根で 屈託のない笑顔の少年>


 『何の見返りも求めない笑顔』


  『こんな笑顔が素直に出来たらいいなぁ〜』と いつも思っているオレです・・・
  

 *インド・・・腹立つ事も多々あるけど・・・

    でも『学ぶ事』も多い!![#IMAGE|S38#]



 *  僕のブログの『インドの笑顔その1』(ここをクリック)




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『バラナシ』の裏通り(インド)おもろいよぉ〜〜!!

Category: インドindia(99年〜)  04/26 /2012 (Thu)

インドを旅したときの写真を整理してたら・・・

 まだまだこのブログ掲載していない写真も出て来て 

  「このブログに載せようかなぁ〜」と思いつつ・・・


    ついつい『インド旅』にタイムスリップ!![#IMAGE|S37#]


 やっぱ・・・あの国は おもろいわぁ〜〜〜!! また行くぞぉ〜!!


今日はそのインドの中でも

 インド濃縮ジュースの町『バラナシ』(Varanasi)

  (インド濃縮ジュースという呼び名は僕が勝手に付けております〜[#IMAGE|S6#])

この町の裏通りを 少し載せます〜〜〜


         <いつもよく通っていた飯屋の横の通り 逆光の感じ・・いいでしょう〜?>


 バラナシの町といったって 実は大きな町

  人口が 2004年で 116万人っていってるから 今じゃ200万近いかも〜?


   そんな大都会でも 裏通りが狭くおもしろいんだよね〜〜[#IMAGE|S6#]


          <狭い通りのゴミを漁っている野良牛くん>


  安宿街が集まる『聖なる河ガンガー』の近辺

   道が狭い!! ほんとに狭い!!


 この写真の通りは この時いつも自分の安宿に帰る道

  狭くて 野良牛が通ると マジ狭く邪魔!!


 「人間が ホラッ!」 道の横を遠慮しながら通るっつう訳〜[#IMAGE|S37#]


  なにせ『牛様』なんだから 粗末には扱えない〜〜[#IMAGE|S3#]


        <一見 汚そうなチャイ屋がうまい・・んん?一見じゃなく普通に汚いって〜?>


 路地裏で有名な通り『ベンガルトラ通り』(Bangali Tola)

  ここが また狭い!!

   その狭い中に こんな『チャイ屋』(インドの紅茶)があったりして〜

 ここのチャイは 安い!!だいたい 2〜5ルピー(10円以下)

   そして 美味い!![#IMAGE|S49#]





 そして もちろん 人の行き来は多いし

  野良牛くんは 堂々と通るし〜 犬はいるし 人は寝てるし〜〜みたいな[#IMAGE|S3#]


  もう!!最高!!(好き嫌いは人に依って大きく違うようですが〜)[#IMAGE|S6#]





 ここバラナシは 観光客も多いので

  楽器を習いに来る奴 ヨガをやりに来る奴・・・いろいろいます


 その宣伝の看板も こんなに〜〜! なんや分からへん〜〜[#IMAGE|S37#]





 ちょいと道を外れると

  こんな『サイクル・リキシャー』(早い話 人力車の自転車版)の溜まり場も〜


  こんなの・・・溜まり場か ゴミ場か 分からへん〜〜[#IMAGE|S3#]


 こんな感じのインドがお好きな方・・・このバラナシの『裏通り』お勧めです〜

  まぁ〜〜・・・好き嫌いがあるんで 無理にはお薦めしませんがね〜〜[#IMAGE|S6#]


 「じゃ〜〜〜表通りは 綺麗なんかい〜?」とご質問〜?


   『こんなん』です〜〜





 ここ バラナシの町の 表通り〜〜

  人が多いでしょう!!





 まぁ〜〜表通りは表通りで おもろいんですけどね〜〜


  インドに行くチャンスがある人・・・

   是非!!『バラナシの裏通り散策』を〜〜!!


  しつこうようですが 無理にはお薦めしませんが・・・ね[#IMAGE|S6#]


   結構 ディープだったりするかも〜?なんで・・・(人に依る)

    (おれはディープとは思ってないけどね・・もちろん[#IMAGE|S37#])



 *他のインド写真を見たい人は インドIndia,99年~(コチラをクリック)




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南インド・ハンピの『ミュージック・ストーン』寺院

Category: インドindia(99年〜)  10/02 /2009 (Fri)

ハンピの『ミュージック・ストーン』寺院 というのは

  ほんとは 『ヴィッタラ寺院』 というらしい・・・

   (いつも何も調べないで 行き当たりばったりで行っちゃうんで・・・)


       <夜の『ヴィッタラ寺院』>


  世界遺産でもある「ハンピ村」には 2週間ほど滞在していたので

ハンピ村から少し離れたところに 『ミュージック・ストーン』なるものがある

     というのを聞いていて 興味を持ち 行ってみることに・・・


       <照明が綺麗な寺院内部>


 夜・・くらい道を辿りながら その寺院まで歩いた・・・

   このとき 旅仲間4人とで 行った (一人の暗がりはやや怖い・・・)


ところが ここの寺院は なんと!! 入場料をとる!!のだ・・・

  やはり 入口には 門番&警備員が・・・

    「こっそりと〜〜〜」は無理だった・・・


  そこで 値段交渉!! (入場料を値切るなよ!!って〜!?)


いやいや〜〜我々はしがないバックパッカー・・・貧乏旅行者なのだ・・・^^;


日本人の女性パッカーを中心に (インド人は日本人女性に弱いのを利用!)

   『泣きの手』で 行くことにした〜

 「なんとか・・・まけて〜〜お金あんまりないし・・・」と・・・


   ・・・ なんと!! 成功!! 確か 4分の1くらいの値段に!! やった〜!!^^


       <我・・・この柱を叩き聞き入っているところ>


  この『ミュージック・ストーン』といういわれは この柱を叩くと音が鳴る・・

でも 「今は叩いてはいけない!!」らしい・・・


  が・・・なんと ここで警備しているインド人が 

   「こうするんだよ〜」 と教えてくれた〜〜

それも 「こっちの方がいい音がする!!」 などと・・・ ^ー^ いいね〜インド人


 ほんとに 心地よいいい音だ!! とても石を叩いている音ではない

  この寺院全体が 共鳴しているようだ!!  凄い!!!


       <陽気なインド人団体観光客>


ここは 流石に有名で 昼間も いっぱいの観光客!!

  インド人は 実は 旅行が大好き!!

  そして 写真を撮られるのも大好き!!


だが・・あとで・・・「この写真を送ってくれ!!」 と必ず言うが・・・ ^ー^;



 [#PARTS|USER|15572#](世界遺産のハンピは この南インドにあります)





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チベット人の友人とチャットで話し考えさせられたこと

Category: インドindia(99年〜)  10/01 /2009 (Thu)

28日の午後 ・・・

チャット(MSNメッセンジャーの)の音が・・・

    「ん?誰...?」と思って名前を見ると

なんと!!インドで知り合ったチベット人の「ナワン」(まだ20代)からだ!!


       <左から2番目がナワン・・・>


ナワン(チベット人友人の彼の名前)とは

 2005〜2006年にインド旅に行ったとき

   南インドのハンピで出会った


彼は そこでチベットのお土産品などを売る店をやっていた。

 そのとき やはり同じアジア人なのかすぐに友人になり・・・

ハンピには、 2週間ほどいたが 暇つぶしも兼ね

      よくこの店でダラダラとしていたものだ。


       <石だらけの村ハンピの風景>


その「ナワン」がチャットで連絡〜

  もちろん、インドから、と思って「何処にいるの?」と聞くと

     「フランス」と言う

       「え〜フランス?」・・・


いろいろ訳を聞くと、なんと!!「フランス人と結婚した」とのこと〜〜〜^^

     「ほ〜〜〜〜〜」!!^ー^


       <インドで食った オクラ・カレー>



そのあと、しばしチャットで話をして

 彼いわく「フランス国籍」を取って

  チベットに行き 母親に会いたい」と・・・(母親はチベットにいる)


今の彼の立場は 「中国チベットを脱走」の立場・・・

   そのままの状態では絶対に戻れない


いや 戻ったら そのまま捕まってしまって牢獄だろう・・・

 だからフランスの国籍を取得しフランス人として中国に入り母親に会う...

       という手段しかないのだ!!


       <ハンピの夕日・・・>


・・・
僕は そのあと・・・しばし・・・考え込んでしまった・・・


今でも こんな状態のチベット問題

  いや!! 問題なのは中国なのだが・・・!!


なんとか 平和な関係を築いて欲しい!!といつも思っているが

      残念なことに逆に悪化している・・・



 


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インドの田舎の風景(南インド・ハンピ)

Category: インドindia(99年〜)  06/02 /2009 (Tue)

このところ カナダ・バンフ記事が続いているので

  ちょいと 毛色を変え

   『インドの普通の田舎風景』 を〜〜〜


       <川沿いで 写真を撮っているステテコおじいちゃん>


 インド人って 意外に(?) 「写真撮る」のも「撮られる」のも好きなんですよね〜

ま 通常 あまりカメラを持参していない人が多いので

  すぐに 「俺を撮ってくれ〜〜〜」的な人は多いけど
   (で その後に 送ってくれ〜〜って・・・ー_ー;)

カメラを持っている人は もちろん 撮りまくり〜〜〜かな・・・?


       <豆売りおばちゃん>


  道の脇とか 川沿いとか 日陰とか そういったところでの物売り

このおばちゃんは

   『豆売り』です〜

一日中 暑い最中でも こうして 豆売り

  どのくらい売れるのかは知りません・・・


 水とカレーの手弁当付きで こうして座っているのです・・・凄いです・・・


       <裸足の団体>


  この人たち 全員 裸足です〜

インド中 裸足の人は多いけど  ここ 結構 熱いです〜地面が・・・

 そんなのおかまいなしに 平然と歩いています

  もう 足の裏の皮が厚いとかいった問題ではありません

    そんなの 通り越してます!!


       <何処にでもいる牛くん>


 これ・・・ もちろん 人間ではありませんが・・・

  普通に見られる風景です

僕が食っていた安飯屋・・・  そこに首を思いっきり突っ込み

  『何かくれ〜〜〜』 と牛くん・・・


顔中に ハエがたかっていようが おかまいなし!!

  なにせ 腹が減っているんです!!

バナナの皮でも スイカの皮でも みかんの皮でも 何でも拒否しません(でした〜)

  この牛くんも 凄いです!!


  『インドは人間も動物も凄いです!!』


 この写真は 2005年12月 ハンピにて


[#PARTS|USER|9863#](南インドの世界遺産ハンピです、左上『ー』でインド地図が見れます)




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南インド『コバラム・ビーチ』は心地良い;アーユルベーダ・マッサージも

Category: インドindia(99年〜)  05/25 /2009 (Mon)

インドは 「旅していて好きな国のひとつ」 ではあるが

  ときに疲れるときがある・・・

そんな時 どうするか・・・


 そのインドでも 『旅の休憩場所』があるのです・・・


  ここは そのひとつ 『コバラム・ビーチ』 です


       <コバラム・ビーチ Kovalam Beach>


  ビーチなんて 何処の国でも 何処に行ってもあるし 

    『何故??』 と思いますよね〜

ここには 『アーユルヴェーダ』のマッサージ(セラピー) があるのです〜〜

この『アーユルヴェーダ』については 今更 詳しく述べる気はないので

  気になる方は 上記の『アーユルヴェーダ』のところをクリックしてください〜


実は 僕もそんなに詳しく この「アーユルヴェーダ」に関して知っていたわけではなかった


  この 『ケララ州』に来て 「へ〜〜そうなんだ・・・」って・・・

そして このハーブをたっぷり使った『セラピー・マッサージ』を受けてみたくなった


       <インド人以外は 皆 アーユルヴェーダのお客>


  そこで 1週間 毎朝午前9時から11時までの2時間 やってもらうことにした

竹小屋で作った 小さなマッサージ室(人口の物で作ったのはダメらしい)
  
  その中に一人 入り 完全にハダカになり

 20種類ほどのハーブオイルを身体にぬり 強くこするのだ


       <インド人のドクターとヘルプのおばちゃん 僕の肌の色はもうツヤツヤ>


 身体中 ハーブでベトベト・・・ その中で結構キツくこする

そうすると 身体中が火照り 血行促進という感じで 血が流れるのがわかる


  2時間のも間こうしていると
 
     身体中にハーブオイルが染み込んでくるようだ! いや実際染み込んだだろう〜


僕の身体には 『気の流れ』が伝わっているのがわかる・・・


最後にドクターは 僕の身体には一切手を触れないで 

   頭のてっぺんから足のつま先まで 『気を入れる』 

僕は目を閉じているにもかかわらず この『気』を感じるのだ


この毎日を午前中に2時間やってもらい

 その後 ゆっくりと海岸沿いの2階の眺めのいいレストランで 

  コーヒーとパンの朝飯を ビーチを見ながら食った


午後には インド人のおばちゃんが 「フルーツ・サラッ!」と叫びながら売りに来る

 美味しい「ミックス・フルーツ・サラダ」(20ルピー)を食べた

なんとも 『充実したゆったり時間』だった


       <海岸で地引き網引きを手伝わされた>


夕方には 「アラビア海」に沈む夕日を眺めながら


  ここで獲れた『魚料理&ビール』に舌鼓をうった・・・

この『コバラム・ビーチ』・・・旅人の「沈没場所」としてふさわしい所です〜〜^ー^;


 
(南インドのトリバンドラムからバスで20分くらい南に下った所です)
 [#PARTS|USER|9092#]


1999年2月のことで この写真はフィルムからのスキャナーです




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南インドの『オム・ビーチ』での安宿

Category: インドindia(99年〜)  05/21 /2009 (Thu)

       <こんな一見ボロ小屋風な建物がいわゆる「安宿ゲストハウス」>


  南インドにある 『オム・ビーチ』 は 『ゴカルナ』の町の近くにある


 この 『オム・ビーチ』で 正月を迎えようぜ〜〜と 旅友人から誘いがあった・・・


このとき インドも 7年も行ってないし・・・

  そろそろ 行きたくなったなぁ〜〜(いや 呼ばれる頃かなぁ〜〜と・・・)

    と思っていたので 即『OK~~』・・・^ー^;


       <これが我々が泊まった「Moksha ゲストハウス」>


  ゴカルナで待ち合わせをしたのは 2005年12月初め・・・

ゴカルナに2泊して そこから オム・ビーチに向かった・・・

  それも 海岸沿いを歩いて1時間・・・


海岸沿いにある小山を 2つも超えなければならない・・・

  もちろん 自分のすべての荷物を持ってだ!!


もう 汗だくだ・・・ 


 海岸沿いには 安宿が点在していて

 それを 一軒一軒 値段と宿の内容を比較する


       <こんな岩の上にある所もある 意外に心地良い>


  オム・ビーチの奥の方に 『MOKSHA』 という安宿があり

そこに決めた・・・


実は この時「男3人」の 全くの色気なしの ただただ「まったり」目的だけ!!


  よって 宿の程度は適当でいから 

    まず『安い宿のこと』!! {このとき100ルピー(1泊約240円かな・・)}

そして 『飯が美味いこと』  と 『ビールが飲めること』  だった!! ^ー^;



       < 我々の安宿の庭・・・向こうにビーチが・・・>


  宿は 確かに ボロだが 『安い』!!

  飯は こんなところなのに 『美味い』!!

  それに 朝昼関係なく 『ビールが飲める』!!


    そのうえ・・・ このビーチの夕暮れ景色が 『これ』!!


       <夕暮れ時のオム・ビーチは最高だった・・・>


 旅男3人の満場一致で ここ『オム・ビーチ』で 

     2006年の正月を迎えることななったのだ〜〜  (*^ー^*;)


(この地図では分かりにくいが、ここのすぐ上のKarwarがゴアのある所)
[#PARTS|USER|8652#]


オム・ビーチには 2005年12月初め〜2006年1月初めの 約1ヶ月滞在




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インド最南端の聖地『カニャクマリ』で叫ぶ

Category: インドindia(99年〜)  05/17 /2009 (Sun)

人間は 野生動物と同じ本能を持ったまま 生まれ ・・・


   そして・・・ 成長し ・・・ 

        機械のような ロボットのような 大人になり ・・・ 



 そして ・・・ 挙げ句の果て 死んでいく ・・・



私は  その時には ・・・ 出来れば ・・・ 

   自然の中に とけ込んでいくが如く ・・・・・・・ 



    *  *  *  *  *  *  *


       <ここカニャクマリでは日の出も日の入りも拝むことが出来る>


  インドの最南端に 『カニャクマリ』 (Kanyakumari) という聖地がある

インドは 何処に行っても 聖地だらけ・・・

     でも ここの聖地も 特別らしい


       <カニャクマリの巡礼者たち>


 インド中から 巡礼者がここを 訪れる・・・

長い時間をかけ 遠くから 歩いて来る巡礼者も多い  と聞いた・・・


 インドでは 裸足で生活している人が 半数はいるんじゃないか・・と思われるが

   この巡礼者も 例外ではなく 裸足の人を多く見かけた


杖をつき 裸足で 長い道のりを ここまで歩いて来る・・・

  何故に・・・?  そんなにまでして・・・?


       <インド最南端 後方の物は現在は完成してるとのこと>
       <写真はフィルムからのスキャナーなんで落書きが残ってます>



何故・・・ 叫んでいるのか 分からない・・・


 きっと この聖地で 何かを言いたかったのか・・・


インド最南端は 『インド洋』 『ベンガル湾』 『アラビア海』 の3つの海を望むことが出来

 そのことも 『聖地』の理由のひとつのようだ ・・・



  巡礼者たちは この聖地で 何を祈るのか・・・



(南インド地図です 左上の[ー]で全体図が出ます)
[#PARTS|USER|8262#]



   南インドのカニャクマリを訪れたのは 1999年2月です


 


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南インド『ハンピ』村でのんびり過ごす

Category: インドindia(99年〜)  05/12 /2009 (Tue)

今日の インド・ネタ記事&写真・・・

   南インドの世界遺産『ハンピ』 です


       <ハンピの象徴的ヒンドゥー寺院>


実は ミクシィも やっているのだけれど

    そこに一つのメッセージが届いた  

「え? 誰」 と思って メッセージを読むと

  なんと 2005年12月に ハンピに旅してたときの 友人だ

    それも 「チベット人の店」にいた チベット人Tだ!!


      <チベット人の店で 旅仲間たちと>


  ハンピという村は 世界遺産であっても それ程大きくなく

毎日 ブラブラしていても 飽きるので 

 この「チベット人の店」に暇つぶしに遊びに行っていた


  彼らは 僕が何も買わなくても (後にCDコピーを買ってはいるが)

 何一つ嫌な顔せず笑顔で迎えてくれた  

    そんな居心地の良さをいつもくれたのだ・・・


      <ハンピには 大小さまざまの石がゴロゴロとある>


  その中の 一人が なんと今 日本に住んでいるという!!

そこで ミクシィに メッセージが届いたのだ!!


  おお〜〜凄い!! これだから人生は分かんない・・・


      <ハンピの我が安宿の部屋の中 1泊80ルピー(約200円弱)>


 この時の僕は いつもの安宿に泊まり (何もないのでゴザが僕のテーブル^^)

部屋の中にずっといる・・・という感じではないので


  この店で ウダウダとしてしまっていたのだ

時々 チベット飯を作ってくれ ご馳走になったりもした

   旅先で こういうことは とても嬉しい〜〜!! ^ー^


      <夕日の時間・・・美しいひととき>


  夕暮れ時の 夕日が傾く時には

いつも この巨大石が ゴロゴロしている高台に行き

  ゆったりとした時の流れを味わっていた・・・



      2005年12月 南インドのハンピにて






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インドの乗物『地元バス』&『列車』

Category: インドindia(99年〜)  04/07 /2009 (Tue)

久々に インド記事 〜〜〜

  インドの記事は いっぱい書いたんで ダブってはいないと思うけど・・・

    インドでの乗物 です〜〜


一番よく乗る ローカルバス !!  理由は安い!!からです



  なんといっても ローカルが使うバスは 安い!!

  かつ 予約などというものも要らない!!

   近距離も走っている!!



  ・・・と 利点は多いが・・・

   大半のバスは ボロい!!  ま・・・ これはいい!



  椅子が固い!!  ケツが痛くなる〜〜

    ま・・・これもいい (長時間はツライが・・・)



   トイレの為に いつ止まるのか ・・・まったく不明・・・

     これが 問題!!

「オシッコに行きた〜〜い」 と思っても ・・・行けない・・・


  通常 7〜8時間(もしくはそれ以上もある)は乗る・・・


  ということは 当然 自然の理として トイレの要求は出る

・・・が・・・ まったく いつ休憩なのか分からないのだ!!


  だから 僕は 朝から一切の飲み食いはなし!! なのだ


バス乗車中での 『トイレに行きたい!!でも行けない・・・』苦しみ を何度も味わっているからだ

 (最終的には だいたい3時間くらいで長距離バスの場合 止まるが・・・)
 (いい加減なので これが分からない・・・あくまで大抵のバスは・・なのだ)



だから 時として



 列車にする

でも 列車は長距離に向いているので 予約がいる

  予約が要るような旅をしていないので とても面倒!!

バスより高い!!  機動性が悪い!! いい加減な旅に向いてない!!

   ・・・など 欠点が多いのだ



 利点は トイレにはいつでも行ける(やや 汚いが・・・)

   寝台の場合 ダラダラ寝れる  など利点は多い


・・・だた・・・ トイレに行っている間の『置き引き』には気を付けなければならないが・・・

  当然 貴重品はいつも持参 !! 

重いバッグには鍵付きチェーンで 動かない棒などに固定!!

  と対策は必要だ!!



 ・・・と  ま・・・ インドでの移動は それなりに苦労です〜〜〜 ^ー^




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チベット仏教の『マニ車』(ダラムサラ)

Category: インドindia(99年〜)  01/31 /2009 (Sat)

チベット仏教で必ず出てくるこの マニ車




   このマニ車の中には 経文が入っていて

「心身込めてマニ車を回せば、

      回した分量の真言を唱えたことと同じ功徳があると言われている」




 小さなマニ車を手に持ち 
 
   それを回しているチベット人もよく見かけるが


このように 町にある大きなマニ車を回して

         お祈りしているチベット人の姿もよく見かける


そんな ダラムサラの町 (インドの北に位置) ・・・

  毎朝 年老いたチベット人が マニ車を回し 右回りに歩いている姿・・・



     (安宿アショーカGH 僕の部屋は真ん中の日当りのいい所)


 僕は このチベット人経営の 「アショーカ・ゲストハウス」に 1ヶ月滞在し
           (当時 1泊90ルピー;約200円)


   毎日 とっても 平和な日々を過ごした


僕自身 チベット仏教の信者ではないのだが

 それでも このチベットの人々に触れて

     その人柄から チベット仏教の優しさを感じた気がする



       写真は 1999年11月の物のスキャナーです



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