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パナマ運河

Category: 昔のパナマ(1975年)  02/24 /2009 (Tue)

  パナマ運河 というと

       太平洋と大西洋を結ぶ運河


  昔から 重要な航路であり

      このパナマ運河がなかったら 南米の最南端マゼラン海峡を超えなければならない

その「パナマ運河」を 1975年2月1日に渡った

   といっても もちろん 船に乗ってだが・・・




   この左手の遠くに パナマ運河の入口が見える

    イタリア船の「マルコーニ」に乗り  シドニーからパナマまで23日間の終盤だった・・・




   3万トンの大きな船が この狭い運河を渡る時

      運河横のコンクリートに ガンガン当たってしまう


それを防ぐのには 船の4箇所を鎖で固定し 

    この「アイアンホース」と呼ばれる機関車で その鎖を均等に引っ張る

もちろん その時には 船のエンジンは切り  アイアンホースに任せるのだ




 そして この仕切り

   これは 太平洋と大西洋の水域の差(満潮・干潮も)があり

    何もしないと この細い運河を水位の差で 一気に流れ大変なことになる


 まるで 「もの凄い勢いで流れる河」 と思ってもらってもいい


  だから この仕切りを上げ下げし 何回も繰り返し 少しずつ移動するのだ 


  この運河は上下(行き帰り)2本あり それぞれ太平洋から大西洋に その逆に と使われている



  現在 実際のところ 詳しくは知らない ・・・ 

 ただ 運河の幅は船の大きさに伴って広くした という話は聞いたが


基本的なやり方は 変わっていないだろう と推測する


 
でも この話&写真は もう1975年2月1日のことなので定かではないが





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