岐阜県美濃加茂市『江戸時代では中山道太田宿』の『レトロな家並み』&『そこでの酒屋さん』  

Category: 日本japan15年秋  11/09 /2015 (Mon)

今日は2015年11月9日(月) <日本の実家より>
 
 昨日8日の日曜日は 一日中・・雨・・・

 朝から晩まで雨・・というのも「日本だなぁ〜」と思う
 (バンクーバーも朝からずっと雨っているというのがあるね・・)

こんな日は 外に出るのも面倒なので 家の中で暇を潰す・・・


先週土曜日 僕の中学時代の里『美濃加茂市』

 これまた中学時代の友人Kくんと行った  久々だ〜

他県の人たちは 岐阜県のことをよく知らない・・・

 ましてや・・「美濃加茂市? どこ?」と思うのは当然

少しだけ書くと・・・
 『太田宿』 歌川広重(以前は安藤広重と言っていた)作
  (中山道六十九次の中の五十一番目の宿場)
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江戸時代には有名な宿場町ではあったと思うが・・・

 今では 一地方の町ということです

その町に『宿場町の名残り』がある

 そう・・・古い町並みが まだ残っているのだ

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ここは 友人宅なのだが 観光客はよく写真を撮っている

 なかなかに立派な家だ

そして ここも〜〜^^
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この建物『レトロな酒屋さん』は『亀谷酒店』(かめがい)

 実は ここの息子さんと 今年ネパールのポカラで偶然に会ったのだ
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そんないわくもあり かつ 僕の友人の兄が同級生?だったかな?(不確か)

 ま いずれにしても 何かの縁を感じる酒屋さん

さて・・・店の中に入る前に・・・その玄関はこのようになっていて・・
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そして 店の中は これまた『レトロ』
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酒ももちろん ズラッと勢ぞろい
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この店の特製お酒『れんげの郷(さと)』も作っているそうで

 その『純米大吟醸』は 量り売りもしている
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試飲もさせてもらい(僕は運転はしてないので)

 それを量り売りで購入〜^^
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友人Kが打った蕎麦をツマミに・・・(天ぷらはかき揚げとちくわ)

 この純米大吟醸『れんげの郷』を戴いた

  旨い白ワインのような味わいで とっても美味しく戴きました
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*地元のお酒を戴くということは なぜか嬉しいことですね

 地元を長く離れていても

  やはり『地元びいき』というのはあるんですね 😍😄

   
 
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