バンフ町内&近辺で観られる(遭遇する)『大型野生動物たち』;『エルク』ELK &『ビッグホーンシープ(別名;オオツノヒツジ)』BIGHORN SHEEP;『近付き過ぎないこと』『餌(食物)をあげないこと』『優しく接すること』などお願いします

Category: カナダcanadaバンフ16年  08/04 /2016 (Thu)

今日は2016年8月4日(木)  ほぼ晴れ  バンフ(カナダ)
 
 気温は<+22℃〜+10℃> と秋のような気温

今日のネタは 何にしようかなぁ〜と思い・・・これにした

 バンフ町内&近辺で観られる(遭遇する)『大型野生動物たち』
 
バンフはご存知の方も多いとは思うが・・・

 『カナダ世界遺産』の中のひとつ

『カナディアン・ロッキー山脈自然公園群』の中のひとつが

 『バンフ国立公園』  

よって自然豊かで 当然『自然の野生動物も多い』とわけだ

特に大型野生動物で目立つのが・・・

 この『エルク』ELK
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大きさも半端なく 体重も重く 

 大型の牛か馬に 角(ツノ)が生えたような動物
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こんなにに遭遇したら ちょっと『ギョ』っとする

 が・・・性格はおとなしいので(通常はね)

  それほど恐れることはない
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ただ・・・黙々と草を食っているだけだ

 それでも 遠目に見学してたほうがいい
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時に無頓着な観光客が こんなに近づいて写真を撮っているが

 これは やはり危険・・・公園管理官が注意に来るのは当然
  
  稀に・・・ツノに刺される事件も起きている
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写真を撮るのはいいが・・・あくまで

『我々人間が野生動物の自然の中にお邪魔している』こと

  忘れないようにしないといけない・・『謙虚さ』が必要だ

秋の発情期には このようにオス同士が闘いを繰り広げる

 この場所は バンフのど真ん中でだ!!(後ろはアパート)
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人間が謙虚ささえ怠らず・・・

 おとなしく そっと見守る感覚なら 何もしなく安全だ

  このエルクは ボウ川沿いのホテルの前の芝生でのんびりしている
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ボウ川では 若いエルクが水を飲む姿だって観られる
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もうひとつの大型野生動物は

ビッグホーンシープ(別名;オオツノヒツジ)』BIGHORN SHEEP
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この野生動物もおとなしいが・・・何せオスは大きくツノが立派

 よく『トゥージャックレイク』Two Jack Lake 近辺で観られる

  団体で来ていることが多く 道路の塩を舐めている
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野生の動物たちにとっては 塩・岩塩・ミネラルはご馳走だ
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このビッグホーンシープも 通常はおとなしく

 人間がいるベンチの近くにも寄ってくる
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時に・・・ポーズもとってくれたり〜〜(笑)😅
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でも このおとなしいヒツジくんでも

 オス同士の縄張り争い・喧嘩はある

  その中に巻き込まれないように 遠巻きに観て欲しい
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この『ビッグホーンシープ』は北米にしかいない動物なので

 チャンスがあったら 是非 遭遇してください ^^
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*どんな野生動物たちにも言えることだけど・・・

  決して『餌(食物)をあげないこと』

「餌をあげれば喜んでいいじゃないですか」と思っている人もいるけど

  『大きな間違いですよ!!』

*餌(食物)をあげるとその習慣がつき 自分で餌を探さなくなり
  
 結果 彼らは死ぬことになるのです

 特に自然環境が厳しいカナダ(冬季は特に)は簡単に命を失ってしまいます 

*そんな事も考えながら 彼らと優しく接してくださいね〜^^   


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